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週の始め頃までは、日曜は雨の予報で、皆週末の予定を入れてしまったためか今日は12名とやや寂しいメンバー。グライダーも単座を2機、複座は練習機のブラニク1機を組んでフライト開始となりました。

午前中は薄曇りの空、気流も穏やかという事で、練習生にはもってこいの条件。離着陸の練習に余念がありません。そしてそんな中、今日は念願の初ソロ飛行に出たパイロットが二名も!

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まずは先々週の競技会で見事優勝された渡邊(隆)さん。
「毎週必ず参加して、皆勤賞にしたい!」
と以前から言われていた通り、本当に真剣に訓練を重ねてこられたので、初単独飛行もお見事な操縦でした。

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着陸後は主任教官の稼さんから講評を頂き、しっかりと握手。そしてその後は航空業界恒例(?)の水掛けで盛大に祝福!


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続いては昨年の競技会優勝者、岡崎滑空場のフライトも回数を十分に重ねられている若尾さん。先発の渡邊さんに続いて、綺麗な離着陸。文句なしの初ソロフライトになったようです。

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地上に戻ってこられたら、さっそく稼さんとデブリーフィングと祝福の握手・・・の背後には悪魔の笑みを浮かべる一同が忍び寄ってます。

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で、またも盛大にばしゃ〜〜〜っ!とたっぷりのお水。ひょっとして稼教官の握手は『その場から逃がさない』ためのモノなのか・・・???

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とってもめでたい午前中を過ごし、午後からは日差しもでたおかげで滞空ができたフライトも何発かあり、日に日に綺麗に整備されて行く岡崎公園の河川敷や刈り取られた麦畑と成長を始めた田んぼの稲とのコントラストを空から楽しむ事ができました。

(原案:中、ゴーストライター:渡)
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梅雨入り前の好天が続く昨日、金土と続いた強風の名残もありましたが、17:30の門限まで終日フライトを楽しむことができました。と言っても14:00頃までは上昇気流の目印になる雲もなく、沈下も大きいので3〜5分で帰ってきてしまう撃沈フライトもあり、当たればあっという間に4,500ftの天井タッチと浮き沈みの激しい条件でした。

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上空の視程はすばらしく、知多半島の先には伊勢湾の向こうに紀伊半島、濃尾平野の西の方には伊吹山、北は御嶽、恵那山、南は渥美半島の伊良湖まで、更に上がって東を望めば豊橋から山を越えた浜松方面まで見渡せる程でした。


【今日のトピック色々】

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米国に逃亡中(?)だった、坂田さんが今月から送還されたということで、お孫さん(2歳のお嬢さん)を連れて来られました。畑野さん、竹腰さんはこれで安心せずに整備士目指して励んでくれるそうです。

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デュオのランディングは今日2回も滞空を楽しんだ新入会員の加藤圭さん、27歳。対岸のお寺の住職さんの息子さん、跡取り?だそうです。たっぷり飛んで視野も拡がったとのこと。

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先々週、山口さんが格納庫で資材と間違えて掴んでしまったマムシ!アングルで叩いて難を逃れたそうです。気を付けましょうね。

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その山口さんには、トレーラの右ウインカーが点かない不具合カ所、パジェロ側のコネクター発錆を修理してもらいました。今週土曜日にはLS6を引いて大利根に向かう予定です。

(中)
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本日は天気も良く、朝から好条件を期待して16人のクラブ員が集まりました。
結論としてはテストフライトからリダポンで上がれるような絶好の条件で、各々フライトを楽しみました。

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一旦プラスを捕まえると、+3〜4の強烈なサーマルがありました。

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午後になると積雲が東西に延び始めたため、雲伝いにグライダーの飛行空域東端までほとんど失高せずに到達できた方もいました。その代わり、サイクルも早く、リダポンした機体の5分後に離陸した機体が沈下にはまって5分で場周という場面もありました。

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複座でもどんどん上がります。

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どこで上がるかなぁと考えるパイロットたち

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結局ほとんどの方が滞空され、充実した一日となりました。

【オマケ】

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月へ向かうLS6と月から帰ってきたLS6

(佐)
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5月27〜28日の二日間に渡り、ヤマハソアリングクラブさんと中部日本航空連盟とで、毎年恒例のグライダー競技会が開催されました。私達岡崎飛行クラブも中航連愛知支部として参戦。名将石川監督率いる精鋭部隊でいざ決戦の地、静岡県は浜北滑空場へ乗り込みました。その時の様子を競技委員として参加された中村会長よりレポート頂きました。

【DAY1】

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1日目は通過した低気圧の影響で、西風が徐々に強くなる厳しい条件でしたが、愛知支部の一番手、渡邊(隆)さんは、練習フライトの後の1発目、条件が厳しくなる前にリダポンで強烈なサーマルにヒット!ご本人が飛騨の山岳滑翔で身に着けた度胸一番、深くバンクをつけて上昇気流を捕らえて離さず、3,000FTまであっという間に舞い上がってくれました。初参戦にして競技一日目のデイリートップになりました。

【DAY2】

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2日目は風も収まり、ここ最近の大会には無い好条件となりました。ホームベースの地の利を存分に発揮した静岡支部が3,000FT超えを二人も出す中、我々愛知支部はなかなか獲得高度を上げられず、逆転されたかと思いましたが、渡邊さんは初日の大幅な得点差で誰も追いつけず、見事個人の部で優勝!塚本さんも3位獲得となりました。また飛騨でも岡崎でも飛びまくりで活躍中の竹腰さん、昨年の覇者若尾さんも加点してくれて、団体部門でも優勝!愛知支部両部門連覇達成となりました。

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二日間とも晴天に恵まれ、天竜川、太平洋、浜名湖、写真のように富士山までといった景色を楽しむことができました。

(中)

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参加された選手の皆さん、おめでとうございます!天候にも恵まれて素晴らしい大会になって本当に良かったです。また開催にあたって浜北支部を中心にご尽力頂いた大会役員の皆様、お疲れ様でした。春の飛騨合宿に続いてグライダーを存分に楽しめた中航連のイベント、また楽しく開催できるように、それぞれのホームで腕を磨いて行きましょうっ!!
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浜北滑空場での競技会が翌週に延期されたので、急遽岡崎滑空場でのフライトとなった今週。連日の夏日に上昇気流も出るかと期待して集まった12名でしたが、どっかりと安定している高気圧のおかげで空は静穏。五月(ごがつ)晴れの中思いっきり飛ぶぞと意気込んでいたぶん、少々肩すかし。名手石川さんの腕を持ってしても15分が本日の最長フライト時間でした。

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そうなってくるとここは練習生の訓練フライトが中心に。特に次週の競技会を控えた選手はせっかく手に入れた特訓のチャンス。昨年の覇者若尾さんはもちろん、初参戦となる渡辺(隆)さんも滞空はできないまでも、上空での操作の習熟に努めていました。

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また受験を意識している前谷さんは、速度計や高度計の計器に目隠しをして、自身の飛行感覚が適正になっているかを後席の教官にチェックしてもらうフライト。日頃の操縦練習の成果が試されます。そしてこの訓練、ポンコツ練習生の私(ナベ)も近いうちに受けるかもしれませんので、果たしてどうなりますやら・・・

1回のフライト時間が短かめだった事もあり、本日の発航数は29発となかなかの数。日が長くなっているので最終時限も17:30となり、なかなか楽しめた一日になりました。

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またグライダーを離陸させるウインチの操作台。オペレーターの防護柵を山口さんが新調してくださいました。写真で見る以上に頑丈そうなので、ウインチマンの皆さん、安心して曳航をお願いします!

【オマケ】

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あまりの暑さに途中でフライトは中断。今シーズン初のガリガリ君タイムとなったのでありました。後席での同乗教育に、そして単座機での自身のフライトに活躍の佐々木教官もご満悦♪

(渡)

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