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立冬も過ぎて暦のうえでは冬のはずなのに、暖かな小春日和に恵まれた週末。岡崎飛行クラブは名古屋空港での「空の日」イベントへの参加と、ホームの岡崎滑空場でのフライトの二手に別れての活動になりました。

【空の日イベント編】
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名古屋空港で開催された「空の日」イベント。岡崎飛行クラブもASK23Bを展示。コクピット搭乗体験を実施してグライダーの紹介をしました。操縦席に座れる機体が少なかったこともあり、列は短いものの途切れることなく展示時間1時間半の間に90名近くの方を座席に案内することが出来ました。特に家族連れの方には大人気で、グライダーのとある部分に関して鋭い指摘をされるお子さんもいたりして、説明係のクラブ員もタジタジになるほどに(汗)。非常に細部まで良く観察してくれて私達もとても嬉しかったです。

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屋内展示ブースでも短時間ながら80名程度の方にグライダー映像、画像そして中日新聞さん撮影の精細な報道空撮画像を見てもらうことができました。各支部へのホームページアドレスを記載したQRコードを撮影して帰られる方もおられました。次回はもっとQRコードを目立つようにしたいです。

また、facebookで事前案内をさせて頂いたことで本クラブに人生をかけて多大な貢献をして頂いた教官の御家族に見て来ていただくことができました。クラブ員も空港での展示という普段できない体験ができて良かったとの感想が多かったです。

(木)

【岡崎フライト編】
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「空の日」チームが名古屋飛行場で展示をしている間、残った12名程で留守番フライトを実施。晴天に恵まれはしましたが、滞空できるような好条件にはなかなかならず、午前中は10分未満のバッタ飛びが連発。展開が早くて、午前中のうちに2発もフライトできた練習生もいるほどでした。

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今月末に自家用操縦士の実地試験を予定している受験生は訓練もいよいよ大詰め。離陸前の点検事項の確認から実際の試験を想定して念入りに行っています。

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午後になると上空の風向き等の条件が良くなったのか、各機フライト時間が長めになり、30分以上のフライトも3発出ています。中でも15:00に離陸した石川さんは44分の本日最長を記録。このところ実施できずに悩んでいた、セントレアとの無線交信検査もやっとこさ行えて、一同ホッとしながら活動時限の16:00までしっかりフライトできました。

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また、今日は岡崎滑空場も見学のお客様が多数来てくださいました。中にはグライダーでのフライトに興味を持って頂けた方もみえたようで、クラブ員も説明に気合いが入っていたようです。空の仲間が増えるといいな〜。

【オマケ】
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今日のフライト一番機は久々に参加した山本さんが中村会長と搭乗。フライト直後には名古屋飛行場へスタッフとして急行とお疲れ様でしたっ!!

(渡)
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11月11日(日)に県営名古屋飛行場(あいち航空ミュージアム)で『名古屋空港「空の日」フェスタ2018』が開催されます。

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私達岡崎飛行クラブも中部日本航空連盟として参加。活動を後援してくださっている中日新聞社さんとグライダーでの活動を紹介した写真パネルや映像の展示を行います。(写真は昨年度の様子)

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また午後からはミュージアムに隣接した駐機場でグライダーを展示。コクピット搭乗も体験していただけます。

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航空自衛隊さんのC-130輸送機やその他の航空団体の皆さんの飛行機と一緒に会場を盛り上げますので、皆様是非是非遊びに来てください!

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で、一週間前となった今日。生憎の雨でグライダーのフライトは無しになったので、格納庫に集合した10名ほどでイベント参加の準備準備。

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機体整備部の竹腰さん畑野さんが機体運搬用のトレーラーの設定。竹内さん坂田さんの指揮のもと、残りのメンバーで機体の清掃。

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その他せっかくなのでできる作業を進めつつ、ひと足先に展示パネルを中航連小島理事長に搬出して頂き、お昼ちょうどで解散となりました。

11日のイベント、多くの方が遊びに来ていただけると嬉しいです。クラブ員一同、お待ちしておりますぅぅぅっ!!

(渡)
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10月も後半。朝から雲ひとつ無い青空で、空から綺麗な景色を楽しめるかなと準備を進めていたら、庶務係の私の大失態が発覚!年に一度の河川敷の清掃活動が今日だったと知り、町内の集合場所へ急行。「すみませ〜〜〜んっ!遅れましたっ!」と叫びながらの清掃活動参加となりました。

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その後は滑走路の草刈やグライダーの整備をこなしてお昼頃からフライト開始。飛んでみるとやはり期待通りの澄んだ空から見渡せる景色は本当に綺麗で、うまく上昇気流を捕らえたパイロットは存分に秋の空を散歩する事ができたようです。

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一方格納庫では先週からフライト復帰しているLS6bに、クラブを後援してくださっている中日新聞社のマークを貼り付け。機材部長の山口さんの手で岡崎飛行クラブのグライダーとしての姿を完全に取り戻しました。

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マークの貼り付けを終えたLS6bも含めた3機でススキに見守られながらフライトを続けましたが、日が傾いてくる時間になっても、アーベントのお陰で滞空できる状態が続いている様子。

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最終便の発航時には東の空に白い月も顔を見せ、涼しくなんとなく寂しげな秋の夕暮れ特有の空気を感じながら撤収となりました。

(渡)

秋期飛騨合宿【その2】

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今回は3連休とEMFTで混み合っている先週を遠慮した若手新入会員3名と、本当に久しぶり参加の木下さん。そして飛騨での単座フライトに燃える竹腰さんが参加されました。

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13日は翌日のデュオ・ディスカスの陸送に手を上げてくれた木下さんと私(中村)がパジェロで格納庫出発。女性新入会員の坂田さんと鈴木さんが現地集合。何とこの4人でデュオ乗り放題となりました。午前中は高気圧に覆われて天気は上々、秋の穏やかな風の中で先ずは3人の慣熟飛行。

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午後の2回目では一番手の坂田さんが天文台がある大雨見山付近の雲でようやく上がりだした岐阜の機体を目指してサーマルゲット。その後は東の十二ケ岳から9kmを超えて朴ノ木平近くまで進出。高度は6,300ftで51分のフライトでした。続く鈴木さんも高くは上がれませんでしたが、十二ケ岳周辺で山に近づくフライトを練習してもらえました。

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翌14日は曇りの予報に反して、朝から上空に晴れ間が見えます。木下さんと今日一日参加の宮澤さんが飛んだ後、11:00過ぎに上がった坂田さんが昨日の運を持ち続けていたようで、十二ケ岳から東の峰沿いに輝(スラシ)山まで進出。そこで7,300ftまで上げて粘りましたが、その先の乗鞍上半分は雲の中。あきらめて乗鞍青年の家経由で帰投。1時間25分のフライトでした。

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午後は単座機を上げた後、14:00頃に岐阜支部の斎藤さんと飛んだ時がこの日のベストコンディション。滑走路の北側から東に向けて雲道が出来ていて、離脱後に雲底近くまで上げた後、雲を伝って一直線に輝山へ。そこで8,000ftまで上げ直して、乗鞍西斜面に向かいましたが、まだ上には雲が被った山肌を見るに留まりました。その後、千町尾根で8,200ftまで粘りましたが登り口が見つからず、青年の家から天文台経由で帰還、61分のフライトでした。

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その次に鈴木さんと15:00頃に飛んだ時は、滑走路の南東側のサーマルで6,000ftまで上げて、乗鞍青年の家上空の雲を目指しましたが、雲は残っているものの北からの北西風に冷やされて条件は萎んできてしまい更に東には行けず、それでも42分のフライトでした。

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その間、竹腰さんがディスカス(単)で2発のフライト。岐阜支部の岩田さんもディスカスで楽しんでいたようです。

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デュオは最後に宮澤さんが穏やかになった夕方のアーベントで37分のフライト。その後の陸送にも伴走してもらい、渋滞もなく21:00前には無事格納庫に帰着しました。

(中)
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夜中に降り始めた雨が朝になってもしぶとく残り、活動開始となったのがいつもより1時間以上遅れの9:00過ぎ。2週間ぶりのフライトなので、まずは伸び放題になっていた滑走路の草刈りからスタート。草刈トラクター2台に刈り払い機も出してなんとか離着陸できる状態にはなりました。

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今日はベテラン勢と練習生という参加メンバーの層が両極端になったので、グライダーは複座機練習機のブラニクでの訓練フライトが中心に。風もそんなに強く吹かず、静穏な中でのフライトになりましたけれど、その静穏な状態だとかえって自身のヘタ加減がモロバレ状態。受験生含めた練習生一同、次回以降の課題もしっかりと見つけつつ、全員が2回フライトを行えました。

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さて、一方のベテランライセンシーの方はと言いますと、半年近くスロベニアで再塗装とリフレッシュ整備を行っていたクラブの最上級機LS6bがいよいよ飛行可能な状態となり、久々に岡崎の空に上がりました。

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復活一番手となった畑野さんも満面の笑み(ドヤ顔とも言う)で出発して行きましたし、本日最長時間だった石川さんも「何もかもが凄く良い感触!さらに飛ばしやすくなってた!!」と大感激でした。

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「おかえりなさい!」フライトも無事に済ませて、ほとんど生まれ変わったに近い性能と綺麗さになったLS6b。クラブのエース機として、これまで以上に大切に扱って飛ばしていきましょう!

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フライト開始が11:00頃になってしまっていても、好条件はあまり出なかった事もあり、最終時限の16:30までで全22発とまずまずのフライト。これからどんどん日が短くなって行くので、効率良く動いて存分に飛べるようにして行きたいです。

(渡)

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