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穏やかな秋の一日。今日は久しぶりの一人教官でしたが参加人数も13名と少なく、練習生も4名だけだったので、ブラニクとLS6、ディスカスの3機を用意しました。それでもてきぱきと準備出来たお陰で、最初のテストフライトは9時半過ぎと最近では早いスタート。お昼ごろまでは晴れてはいるものの沈下帯の方が多くてバッタ飛びで練習生は2発廻り。

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その後はしばらく単座2機で滞空をトライ。石川さん、高井さん、竹内さん、坂田さんが30分前後のフライトでした。無線検査が終わっていなかったディスカスも畑野さんが2度目のフライトで無事セントレアとのコンタクトに成功して、これで全機終了しました。

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そしてきれいに化粧直ししたLS6にまだ一度も乗っていなかった竹腰さんも今日は2発。私も練習生に3発目を廻しながら、その合間にLS6に乗させてもらいました。ログを調べたら何と2年半前の耐空検査以来となりましたが、夕方の弱いサーマルでしばらくゼロ粘りを楽しみめした。

来週には日曜日のフライト後、水曜日には自家用実地試験があります。受験生お二人は頑張っていますので、皆さん応援参加願います。そして12月に入るとASK23の耐空検査前整備に入りますので、整備作業の応援にクラブ員の皆さんもよろしく。

(中)
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立冬も過ぎて暦のうえでは冬のはずなのに、暖かな小春日和に恵まれた週末。岡崎飛行クラブは名古屋空港での「空の日」イベントへの参加と、ホームの岡崎滑空場でのフライトの二手に別れての活動になりました。

【空の日イベント編】
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名古屋空港で開催された「空の日」イベント。岡崎飛行クラブもASK23Bを展示。コクピット搭乗体験を実施してグライダーの紹介をしました。操縦席に座れる機体が少なかったこともあり、列は短いものの途切れることなく展示時間1時間半の間に90名近くの方を座席に案内することが出来ました。特に家族連れの方には大人気で、グライダーのとある部分に関して鋭い指摘をされるお子さんもいたりして、説明係のクラブ員もタジタジになるほどに(汗)。非常に細部まで良く観察してくれて私達もとても嬉しかったです。

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屋内展示ブースでも短時間ながら80名程度の方にグライダー映像、画像そして中日新聞さん撮影の精細な報道空撮画像を見てもらうことができました。各支部へのホームページアドレスを記載したQRコードを撮影して帰られる方もおられました。次回はもっとQRコードを目立つようにしたいです。

また、facebookで事前案内をさせて頂いたことで本クラブに人生をかけて多大な貢献をして頂いた教官の御家族に見て来ていただくことができました。クラブ員も空港での展示という普段できない体験ができて良かったとの感想が多かったです。

(木)

【岡崎フライト編】
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「空の日」チームが名古屋飛行場で展示をしている間、残った12名程で留守番フライトを実施。晴天に恵まれはしましたが、滞空できるような好条件にはなかなかならず、午前中は10分未満のバッタ飛びが連発。展開が早くて、午前中のうちに2発もフライトできた練習生もいるほどでした。

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今月末に自家用操縦士の実地試験を予定している受験生は訓練もいよいよ大詰め。離陸前の点検事項の確認から実際の試験を想定して念入りに行っています。

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午後になると上空の風向き等の条件が良くなったのか、各機フライト時間が長めになり、30分以上のフライトも3発出ています。中でも15:00に離陸した石川さんは44分の本日最長を記録。このところ実施できずに悩んでいた、セントレアとの無線交信検査もやっとこさ行えて、一同ホッとしながら活動時限の16:00までしっかりフライトできました。

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また、今日は岡崎滑空場も見学のお客様が多数来てくださいました。中にはグライダーでのフライトに興味を持って頂けた方もみえたようで、クラブ員も説明に気合いが入っていたようです。空の仲間が増えるといいな〜。

【オマケ】
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今日のフライト一番機は久々に参加した山本さんが中村会長と搭乗。フライト直後には名古屋飛行場へスタッフとして急行とお疲れ様でしたっ!!

(渡)
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11月11日(日)に県営名古屋飛行場(あいち航空ミュージアム)で『名古屋空港「空の日」フェスタ2018』が開催されます。

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私達岡崎飛行クラブも中部日本航空連盟として参加。活動を後援してくださっている中日新聞社さんとグライダーでの活動を紹介した写真パネルや映像の展示を行います。(写真は昨年度の様子)

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また午後からはミュージアムに隣接した駐機場でグライダーを展示。コクピット搭乗も体験していただけます。

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航空自衛隊さんのC-130輸送機やその他の航空団体の皆さんの飛行機と一緒に会場を盛り上げますので、皆様是非是非遊びに来てください!

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で、一週間前となった今日。生憎の雨でグライダーのフライトは無しになったので、格納庫に集合した10名ほどでイベント参加の準備準備。

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機体整備部の竹腰さん畑野さんが機体運搬用のトレーラーの設定。竹内さん坂田さんの指揮のもと、残りのメンバーで機体の清掃。

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その他せっかくなのでできる作業を進めつつ、ひと足先に展示パネルを中航連小島理事長に搬出して頂き、お昼ちょうどで解散となりました。

11日のイベント、多くの方が遊びに来ていただけると嬉しいです。クラブ員一同、お待ちしておりますぅぅぅっ!!

(渡)
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先週に続いてこの週末も見事な秋晴れ。飛騨での合宿も終わり、岡崎に戻ったメンバーも合わせた20名とグライダー4機でフライトとなりました。

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真夏ほどでは無くても日差しが強く、少し動くと暑くなっても、北から吹いて来る風が意外と冷たくて、結果さっわ〜や〜か〜な日曜〜♪になりまして、フライト開始して1時間ほどした11:00頃から滞空が始まるようになり、ライセンシーは単座機で、練習生も複座機で30分以上秋空の散歩を楽しんでいた模様。

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一時は全機空の上で、地上ではついウトウトしてしまう待機中のクラブ員。1km先のウインチに島流しにされたウインチオペレータも「するコトが無い・・・」とSNSに呟く程に。

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午後になると滞空条件は更に良くなったようで、ASK23Bで出掛けた畑野さんが1時間29分の本日最長を記録。高度も岡崎のグライダー空域の天井4,500フィートに到達で、練習機といえど腕が良ければ存分に楽しめるんだというお手本を見せてくれまして、練習生の励みになりました。

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その後日が傾き始めてすっかり夕方の景色になっても飛びたい一同。夕日に照らされながらのフライトを重ねて、全26発。

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前谷さん稼教官ペアの最終便が飛ぶ頃には影も随分と長〜〜くなり、撤収時には今日の太陽と「また明日」の挨拶をする頃になっておりました。

【オマケ】
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♪人間〜五十年〜〜〜下天の内を〜〜くらぶれば〜〜〜♪
一ヶ月後のお披露目に備えて舞の練習に余念が無いポンコツ受験生の姿(違)

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10月も後半。朝から雲ひとつ無い青空で、空から綺麗な景色を楽しめるかなと準備を進めていたら、庶務係の私の大失態が発覚!年に一度の河川敷の清掃活動が今日だったと知り、町内の集合場所へ急行。「すみませ〜〜〜んっ!遅れましたっ!」と叫びながらの清掃活動参加となりました。

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その後は滑走路の草刈やグライダーの整備をこなしてお昼頃からフライト開始。飛んでみるとやはり期待通りの澄んだ空から見渡せる景色は本当に綺麗で、うまく上昇気流を捕らえたパイロットは存分に秋の空を散歩する事ができたようです。

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一方格納庫では先週からフライト復帰しているLS6bに、クラブを後援してくださっている中日新聞社のマークを貼り付け。機材部長の山口さんの手で岡崎飛行クラブのグライダーとしての姿を完全に取り戻しました。

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マークの貼り付けを終えたLS6bも含めた3機でススキに見守られながらフライトを続けましたが、日が傾いてくる時間になっても、アーベントのお陰で滞空できる状態が続いている様子。

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最終便の発航時には東の空に白い月も顔を見せ、涼しくなんとなく寂しげな秋の夕暮れ特有の空気を感じながら撤収となりました。

(渡)

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