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夏の逆襲

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先週感じた秋の気配はどこへやら。台風と共に夏が戻ってきてしまった日本列島。週末の岡崎滑空場も夏の逆襲を喰らってしまいましたが、暑さに負けずフライト開始です。

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本日1フライト目は普段各種手配や活動準備など、クラブの縁の下の力持ち、木下さんが中村教官とのペアで。「久しぶりに飛騨で飛びたい」と、が来月末から始まる秋季合宿に向けて操縦練習を重ねていました。

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暑い暑いと言っても少しずつ季節は変っているようで、空は秋の雲になりつつあるみたいです。そんな中のフライトは下降気流が多めの中、頑張って上昇気流を探し当てたパイロットは青く澄んだ空を楽しめた模様。

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一方格納庫では複座機デュオ・ディスカスの整備も大詰め。機体整備部の皆さんが暑い格納庫の中でフル稼働状態。フライト前にはクラブ員も清掃やワックス掛けをしつつ、秋飛騨での活躍を期待しています。

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そんな中機体整備チームのひとり、宮澤さん。今日は整備作業の合間にパイロットの実力テスト(?)特定技能審査を受けられました。夏の始まりに入会されて、これまで整備を中心にさっそく活躍してくださいましたが、更にフライトでも楽しめるようになりました。

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残暑で体力も奪われがちでしたけれど、今日はクラブ員井上さんから岡崎の名産品ブドウの差し入れを頂きまして、一同大喜び。甘くてジューシーな味に手が止まらない方も。井上さん、ご馳走様でしたっ!!

【オマケ】
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単座練習機のASK23。今日はあまり出番が無かったようで、もっぱら日陰の休憩スペースとして使われておりました・・・。

(渡)

秋の気配を感じながら

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お盆休み後半から急に涼しく過ごしやすくなり、夏季休業も今日が最後、存分に楽しもうと20名以上が集合しました。

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格納庫では機体整備部の皆さんを中心に耐空検査を控えたデュオ・ディスカスの整備作業がスタート。先週に比べて涼しいとはいえ、まだまだ残暑がキビシイ中での作業は本当に大変。ガタイの大きい機体なので、手の空いているメンバーは積極的に整備作業に参加して行きましょう。

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フライト開始と同時に滞空するのに良いコンディションが出ているようで、出発前にはじっくりと雲の様子を観察。

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複座機が1機しかないので、20分の制限時間付きとなってしまいましたが、練習生の訓練を中心にブラニクは大回転の活躍振りでした。

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もちろんライセンシーの乗る単座機も上昇気流をしっかり捕らえて夏と秋が混ざり始めた空を存分に楽しんだ模様。1時間超えのフライトをされた方もみえました。

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中盤は風が乱れて離着陸が難しくなる場面もありましたが、活動終盤の17:00以降になってもまだまだ風に乗っていられる素晴らしい一日となりました。

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そんな中、秋の終わりにに自家用操縦士を受験予定の受験生3人組は、この季節の変わり目からいよいよ本気モード(?)それぞれのフライトの内容を伝え合って、次のフライトに活かす等合格目指して頑張っておりますっ!!

(渡)
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夏季連続フライト最終日、今日は岡崎のメンバーだけではなく、羽生ソアリングクラブの名黒さん、静岡支部の渥美さんと西尾さんをお迎えしてのフライトになりました。

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前日に降った雨もすっかり上がり、雲を見ると今日はソアリングできそうな良い雰囲気。

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ゲストの名黒さんと渥美さんも40分越えのフライトを楽しんでいただけました。

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風の変わり目の時が良い条件になったようで、組んだグライダーは全機空の上。地上は空っぽの状態が暫く続きました。

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午後からは航空局の方の視察を受けながら、小柳さんの特定技能審査が実施され、無事合格。三日間のフライトをバッチリ締めくくってもらえました。

(中)
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恒例の夏季連続フライトが今日からスタート。やはり例年に比べて暑い中でのフライトになりますが、対策は万全にして三日間を楽しみたいと思います。

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お仕事で関東に転勤された小西さんが私と朝一のテストフライトで久々に岡崎の空へ。

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すぐに風向きが変わってしまい、滑走路の向きを変える間、ソアリングを楽しみつつ東名高速のお盆渋滞状況をチェックして来ました。

単座機搭乗のライセンシーは高井さん小波津さんが先週耐空検査に合格したディスカスで1時間超えのフライト。三日間の出だしはなかなかの好結果なったようです。


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先週ブレーキが固着してしまったデュオ・ディスカスは格納庫で整備を実施。シリンダーのオーリングがはみだしていたのを戻してブレーキパット交換、エア抜きして午後には復帰しました。何とか3日連続フライトをもたして、その後耐空検査前の本格整備の予定です。

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猛暑の中で連続フライトスタートとはいえ、海からの風のお蔭で意外と過ごしやすく、まず一日目を無事終える事ができました。

(中)

酷暑に負けず

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「いくら夏でも暑さにもほどがあるわっ!!」と言いたくなるような酷暑酷暑酷暑・・・。グライダーの組立やその他準備作業も体力を奪われないように少しゆっくり目にしても疲労感が出るほど。とにかく熱中症には要注意としつつ、フライト開始となりました。

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地上で待機している時は日陰でガマンの連続ですけれど、いざ空に上がってみるとさすがに真夏の日射のお陰か滞空できる上昇気流がそこかしこに。こうなると俄然張り切る我々グライダーパイロット。もこもこ浮かぶ雲を目印にしたり、翼を通して伝わる風を感じつつ飛んで、空域の天井4,500フィートまで到達する方もみえました。

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ライセンシー、練習生を問わず、真夏のフライトを存分に楽しんで全28発。30分以上の滞空も9発と暑さを乗り切ってまずまずの好結果を出せた一日となりましし、ソロ技量のある練習生はASK23でフライトして単独飛行の回数を重ねています。

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フライトと平行して格納庫ではディスカスの耐空検査前の整備が大詰め。風がほとんど通らない格納庫に今週から扇風機が導入され、整備部の皆さん来週実施予定の検査に向けてラストスパート!暑い中本当にお疲れ様でした。

【オマケ】
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強烈な日差しを避けるために、頭のてっぺんからつま先まで完全装備の金城さん。でもこういう格好がグライダー界隈の標準装備だったりします。

(渡)

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