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週の始めには台風21号の接近で岡崎滑空場もあわや冠水!?の危機。主なクラブ員は矢作川の水位やダムの放水量を見ながら眠れぬ夜を過ごしていました。結果滑走路も格納庫も冠水は免れ、今週末もフライトをする事が出来ました。ですが、早朝から南風が吹き付ける中でのフライトになると同時に、いつ雨が降って来てもおかしくない気圧配置。先週に続いて雨雲レーダーとにらめっこをしながらのフライト開始となりました。

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まずは複座機デュオ・ディスカスの耐空検査から。機体整備部の皆さんの手で整備を終えた機体はまず中村会長の操縦で検査飛行。

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検査員の井上さんが見守る中、各項目クリア。その後パイロットを佐々木教官と交代して再度飛行。検査は無事合格!これで月末からの飛騨合宿も万全の態勢で参加できます。作業にあたった皆さん、お疲れ様でした。

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耐空検査終了後は通常のフライトになりましたけれど、朝から吹く風が相変わらず続く状態。上空は勿論、離着陸も横から吹き込む風を考慮して操縦しますが、これがなかなか難しい。ですが冬場になるとこの状態が続くようになるので、できる時にはきちんと練習を重ねておきたいです。

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そんな風と日射が好条件を呼んでくれたようで、クラウドストリートが空を貫くほどに。これに乗って滞空を続けるグライダーが何機もあり、正午から15:00頃には30分以上のフライトが連発。一時は真夏のように全機が空の上という好結果にもなりました。

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活動開始時は雨の心配をしつつ、そして風に苦戦しながらでしたが、好天の中活動時限の17:00まで存分にフライトをする事ができ、最終便は夕日に見守られながらの出発になりました。

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一方、格納庫では収納時に主翼を載せる翼受け台の修理を神戸棟梁と堀田さん渡邊(隆)さんが進めてくださいました。ありがとうございました。

(渡)

整備と準備

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少しだけ暑さも和らいだ9月最初の日曜日。岡崎滑空場には18名のメンバーが参加して、活動開始となりました。

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まずは耐空検査前の整備がいよいよ大詰めとなったデュオ・ディスカス。機体を組んで各部の寸法が正しいかの計測作業を実施。問題無く組み上がりまして、来週の検査飛行も万全の態勢で迎えられそうです。

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また、陸送用のトレーラーも車検に出しまして、月末から始まる飛騨での秋季合宿への準備も進みつつあります。

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7、8月と雨が少なかったのですが、ここに来てちょいちょい降った雨のせいか、河川敷の草がたくさん伸びてくるようになってしまい、フライト前に佐々木教官がせっせと草刈をしてくれて、滑走路も安全に離着陸できるようになっています。

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肝心のフライトはといいますと、海から入る南風が運んでくれる雲の下には上昇気流があるようですが、高々と持ち上げてくれるほどではなく、滞空も2,000フィートが天井のほどほど状態。全20発中、30分以上のフライトは3発となっております。

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16:00頃に雷鳴を聞いたので、早めに店じまいをしまして、今日の最重要ミッション、迫りくる台風21号への備えを全員で実施。トレーラーの無い機体はチェーンブロックで格納庫内に吊り上げ。車両やトレーラーはすぐに搬出できるようにしっかりと備えをしながらも、矢作川、乙川の水位が上昇しない事を祈りつつ、解散となりました。

【オマケ】

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今日は宮澤さんの30歳のお誕生日だったそう。そんな素敵な一日をフライトしつつも格納庫でデュオの整備に明け暮れており、
「やってるコトが20歳の誕生日と変わらん!!」
と思わず悲鳴。
宮澤さん、おめでとうございますぅぅぅぅぅぅ!!!

(渡)

夏の逆襲

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先週感じた秋の気配はどこへやら。台風と共に夏が戻ってきてしまった日本列島。週末の岡崎滑空場も夏の逆襲を喰らってしまいましたが、暑さに負けずフライト開始です。

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本日1フライト目は普段各種手配や活動準備など、クラブの縁の下の力持ち、木下さんが中村教官とのペアで。「久しぶりに飛騨で飛びたい」と、が来月末から始まる秋季合宿に向けて操縦練習を重ねていました。

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暑い暑いと言っても少しずつ季節は変っているようで、空は秋の雲になりつつあるみたいです。そんな中のフライトは下降気流が多めの中、頑張って上昇気流を探し当てたパイロットは青く澄んだ空を楽しめた模様。

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一方格納庫では複座機デュオ・ディスカスの整備も大詰め。機体整備部の皆さんが暑い格納庫の中でフル稼働状態。フライト前にはクラブ員も清掃やワックス掛けをしつつ、秋飛騨での活躍を期待しています。

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そんな中機体整備チームのひとり、宮澤さん。今日は整備作業の合間にパイロットの実力テスト(?)特定技能審査を受けられました。夏の始まりに入会されて、これまで整備を中心にさっそく活躍してくださいましたが、更にフライトでも楽しめるようになりました。

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残暑で体力も奪われがちでしたけれど、今日はクラブ員井上さんから岡崎の名産品ブドウの差し入れを頂きまして、一同大喜び。甘くてジューシーな味に手が止まらない方も。井上さん、ご馳走様でしたっ!!

【オマケ】
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単座練習機のASK23。今日はあまり出番が無かったようで、もっぱら日陰の休憩スペースとして使われておりました・・・。

(渡)

秋の気配を感じながら

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お盆休み後半から急に涼しく過ごしやすくなり、夏季休業も今日が最後、存分に楽しもうと20名以上が集合しました。

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格納庫では機体整備部の皆さんを中心に耐空検査を控えたデュオ・ディスカスの整備作業がスタート。先週に比べて涼しいとはいえ、まだまだ残暑がキビシイ中での作業は本当に大変。ガタイの大きい機体なので、手の空いているメンバーは積極的に整備作業に参加して行きましょう。

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フライト開始と同時に滞空するのに良いコンディションが出ているようで、出発前にはじっくりと雲の様子を観察。

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複座機が1機しかないので、20分の制限時間付きとなってしまいましたが、練習生の訓練を中心にブラニクは大回転の活躍振りでした。

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もちろんライセンシーの乗る単座機も上昇気流をしっかり捕らえて夏と秋が混ざり始めた空を存分に楽しんだ模様。1時間超えのフライトをされた方もみえました。

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中盤は風が乱れて離着陸が難しくなる場面もありましたが、活動終盤の17:00以降になってもまだまだ風に乗っていられる素晴らしい一日となりました。

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そんな中、秋の終わりにに自家用操縦士を受験予定の受験生3人組は、この季節の変わり目からいよいよ本気モード(?)それぞれのフライトの内容を伝え合って、次のフライトに活かす等合格目指して頑張っておりますっ!!

(渡)
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夏季連続フライト最終日、今日は岡崎のメンバーだけではなく、羽生ソアリングクラブの名黒さん、静岡支部の渥美さんと西尾さんをお迎えしてのフライトになりました。

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前日に降った雨もすっかり上がり、雲を見ると今日はソアリングできそうな良い雰囲気。

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ゲストの名黒さんと渥美さんも40分越えのフライトを楽しんでいただけました。

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風の変わり目の時が良い条件になったようで、組んだグライダーは全機空の上。地上は空っぽの状態が暫く続きました。

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午後からは航空局の方の視察を受けながら、小柳さんの特定技能審査が実施され、無事合格。三日間のフライトをバッチリ締めくくってもらえました。

(中)

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