ここから本文です

書庫全体表示

記事検索
検索
イメージ 1

一夜明けた日曜日。今日は競技飛行ができることを期待しつつ準備を進める各チームですが、空はどんよりと曇り空。気象予報を見ると時間が経つにつれて晴天になりそうだということで、慣熟飛行から開始となりました。岡崎チームは初参加の松村さんと私(ナベ)が慣熟飛行。偵察に上がってみるとポツポツと上昇気流が生まれつつあるようで、いよいよ競技スタート、プレイボール!!ドンッ!!!(号砲)

イメージ 2

イメージ 3

岡崎チームの若尾さん、そして今回は岐阜チームからエントリーとなった金城さんを皮切りに制限時間内の早上がり競技が始まりましたが、残念ながら第1巡目は4チーム全て高度獲得とはなりませんでした。

イメージ 4

青空が見えてくるようになる頃、2巡目の飛行開始に。岡崎チームは昨年の覇者、渡邊(隆)さんが搭乗。見事上昇気流を捕らえて高度を獲得。

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

これを皮切りに続く前谷さん、竹腰さん、高井さんも揃って滞空に成功。岡崎チームはなかなかの健闘。特に高井さんは暫定首位の結果となりました。

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

ですが、ホームの利を生かしたヤマハと静岡支部、上昇性能を上げるべくオプションパーツで主翼幅を変更してきた岐阜支部も負けじと風を捕らえて上昇。緊迫した鍔迫り合いが続き、地上で見守る一同にも熱を感じます(?)

イメージ 11

イメージ 12

当初選抜された20名のフライトが終了しましたが、まだまだ飛べる時間があるので第2ラウンドを行うという事になりまして、各チーム新たな選手が選抜されました。岡崎チームは「絶対勝つぞ!!」という石川監督の強い意思により、クラブの主任教官、稼さんを出撃させるという大胆な作戦に。指名された稼教官、「同乗教育で慣れてるから」と後席で操縦してあっさりと記録更新。ぶっちぎりの高得点をマーク。岡崎チーム一気に有利な展開になりました。

イメージ 13

石川監督、続いて佐々木教官までも投入しようとしていたようですが、さすがにソレはえげつないと思ったか、殿に私、不肖渡邊(直)を指名。直前に飛んだ稼教官から上昇気流の発生ポイントを聞き、デュオの足の長さに期待してフライト開始。始めはヨタヨタフラフラとぎこちないながらも2,000フィートあたりからは安定した気流に乗って、初めて自力で3,000フィート到達。ポイント獲得となりました!昨秋プハッチで練習しておいて本当に良かった・・・。

イメージ 14

イメージ 15

15:30頃には競技も終了。選手として飛ばなかった方のジョイフライトも終えて、結果発表と表彰式。岡崎チームは団体部門優勝、優勝:稼教官、準優勝:渡邊(直)、3位:高井さんと個人の部も総獲りの完全制覇となりました!ばんざ〜〜〜〜いっ!!

イメージ 16

一日目の風、二日目も早朝の曇天と心配をしましたけれど、しっかりとグライダー競技を行う事ができて本当に良かったです。結果は岡崎チーム連覇でも、競技中は一体誰が勝つだろうとスポーツ大会に参加しているときの緊張感と高揚感を充分に味わえることもできました。そして、YSCさんや岐阜。静岡の両支部の皆さんと親睦を深めることができ、本当に楽しい二日間を過ごせました。準備から運営をされた静岡支部を始め、競技委員、中航連本部の皆様、ありがとうございました。お疲れ様です。

イメージ 17

また来年も浜北滑空場で一緒に飛べることができるよう、各ホームの空で安全に楽しく練習を重ねていきましょう。

(渡)
イメージ 1

今年も静岡県は浜北滑空場でヤマハソアリングクラブさんと中部日本航空連盟三支部でのグライダー競技会が開催されて、我々岡崎飛行クラブも中航連愛知支部として精鋭チームを編成、クラブのフラッグシップ、デュオ・ディスカスで参戦して来ました。

イメージ 2

静岡支部の国吉選手の選手宣誓で大会も幕開け。強い日差しの下さあ!飛ぶぞ!!!と意気込みましたが・・・強風によりフライト不可。開会式のみとなり、急遽浜松観光となりました。

イメージ 3

イメージ 4

我々岡崎チームはまず腹ごしらえが肝要と、静岡県民の皆さんが愛してやまないハンバーグレストラン『さわやか』さんでランチ。相変わらずの激混みでしたけれど、待った甲斐があって美味しくいただけ大満足でございました。

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

その後は浜松基地広報館を見学に行ったのですが、なんと翌日の静浜基地航空際の為に飛来していたブルーインパルスの離着陸を間近で見られるという特典付き。来て良かった♪

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

夕方には宿に入り、ひと風呂浴びてさっぱりしたら、お楽しみの懇親会。観光モードになっていたおかげか、皆で和気藹々と楽しむ事ができました。やがて宴も酣となり、更に二次会に出撃して行く勇者もいたようですが、翌日から始まるであろう激闘に備えてゆっくりと休んだのでありました。(続くっ)

(渡)
イメージ 1

飛騨エアパークでの中部日本航空連盟春期合宿最終日6日の岡崎組は私と竹腰さんだけ。W28は麥谷さんが昼には持ち帰る段取りなので、デュオ・ディスカスだけで岐阜支部の方も交えて3発のフライト。

イメージ 2

上空には雲が拡がっていくのですが、晴れた隙間を狙って山に近づけば、それでも春らしい強烈なプラスがあって合計3時間と結構楽しめました。

イメージ 3

午後3時過ぎには曳航機をお見送りし、5時前に解散。東海北陸道の渋滞もなく、8時前には格納庫着。丁度CAB受験組の勉強会が終わったところで、トレーラーも中にしまうことが出来ました。

(中)
イメージ 1

GW中の春の飛騨合宿に再度出かけてきました。2日に降った雨以降、天候不良で3〜4日は半日ぐらいしか飛べなかったそうですが、上空に寒気が残った5日はビッグデイとなり、朝10時の発航開始から降りてくる機体はありません。

イメージ 2

イメージ 3

前日、車輪ブレーキパッド戻り不良で固着不具合のあったデュオ・ディスカスも、坂田整備士達のお陰で午前中には復旧、早速岐阜支部の佐藤峰夫さんと佐々木教官のペアで出発、続いて竹腰さんがW28で追いかけて行きました。デュオ・ディスカスは乗鞍〜穂高・槍〜笠ヶ岳と左回り三角コースで帰還、北アルプスは荒れていたとの情報でした。

イメージ 4

午後からは坂田さんを機長に私もデュオ・ディスカスで、乗鞍青年の家から丸黒山まで進みました。

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

この時間は風が弱まったようでプラスが続かず時間がかかりましたが、その後風も持ち直し、何とか乗鞍西斜面に到達。そこでエイトフィギュアも交えながら一気に10,000ftまで上がり北上。

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

焼岳から9,400ftで西穂山荘まで進むと一瞬体が浮くほどのガストもありましたが、斜面上昇風を感じながら慎重に北進し10,000ftで槍ヶ岳に到達しました。

イメージ 12

そこでさらに高度を上げての戻り道、山の稜線から離れると次第に静穏になったまま、昇降計は振りきりで12,000ftの天井まで上昇。雲が無いのでよくわかりませんが、これはウエーブだったのかもしれません。

イメージ 13

その後、乗鞍を南下後、大天見山の京大天文台経由帰還、2時間24分のフライトでした。この日のデュオ・ディスカスは午前と午後、2発とも槍ヶ岳フライトでした。

午後は石川さんもW28で楽しまれたようですし、岐阜支部の機体も槍ヶ岳フライトあり、更に佐藤文さんが先日の5時間に続いて、BG(グローブG102)で獲得高度1,000mの銀章科目を達成されました。

(中)
イメージ 1

前日に続いて1日は新たにトマーシュさんと神戸さんが到着。この日は乗鞍も霞んで見える程度でしたが、トマーシュさんがくじ運悪く1発目のフライト、それでも佐々木教官と1時間以上の粘りのフライトでした。

イメージ 2

私は岐阜支部の5G(DG500)をお借りして機長をお願いした浜北の西尾さんと11時に出発。エアパーク周辺は沈下帯も多くて2度も3,600ftまで落とされましたが、エアパーク北東の温室で何とか上げ直して十二ケ岳へ。

そこで5時間トライ中の佐藤文さんのBG(グローブG102)とガグルを組んだ後、昨日と同様に輝山から乗鞍西斜面に向かいましたが、風が弱くてやはりだめ。千町尾根から丸黒山まで戻ってうろうろとしていましたが、どうしても8,000ftにも上がりません。

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

その内、神戸さんが佐々木教官とデュオで輝山まで進出し、8,300ftのコール。負けずに頑張っていると、乗鞍の南斜面で発生した雲が南東風に乗って流れてきたので、その雲を目指して千町尾根から乗鞍南斜面に取り付き8の字旋回でようやく9,000ft超え。時間も押してきたのでまだ高い乗鞍剣が峰を右に巻いて畳平まで北上し、乗鞍の景色を撮影してもらいました。

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 6

その後スカイラインに沿って北上し、十石山付近で上げ直して最後は焼岳まで進出。丁度3時間のフライトでした。

イメージ 5

その後、神戸さんも乗鞍から焼岳へ。待ちくたびれていた見鳥さんも岐阜支部のYD(デュオディスカスターボ)に後席高木さんで、乗鞍まで飛べたとのことでした。

この日はお昼以降、夕方になるまで条件がどんどん良くなったようで、他支部の皆さんも満足されたようです。尚、この日佐藤文さんは5時間55分で銀賞科目を達成されました。

翌2日は朝から曇りで下り坂の予報、皆さん昨日のフライトで満足のため早々に解散となりました。

(中)

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事