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整備のちフライト

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天候がとても不安定だったこの一週間。日曜の今日も果たして活動できるのかと少々不安に感じながら集まった16名。午前中はまだ雨が残っている状態だったので、耐空検査を控えたディスカスの清掃・整備からスタートしました。

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先月入会された宮澤さんは整備士の資格をお持ちなので、早速その手腕を発揮していただけた模様。

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佐々木教官とは学生時代一緒に涙目になりながらグライダーの整備に明け暮れたという暖かいエピソードもあるそうです。

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格納庫での作業もひと段落ついた頃、空はほんとうに久しぶりの青空になり、フライトも可能なコンディション。ブラニクとデュオ・ディスカスの複座2機を組んで13:00頃から飛行開始となりました。

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地上から見ても見事なクラウド・ストリートが貫く空。その下に入ればしっかりと上昇気流があるようで、ライセンシー、練習生双方共に滞空を楽しむ事が出来ました。

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最近は限られた空域内の気流を有効に使えるように、同じ上昇気流を複数のグライダーで使って飛ぶために必要な技量『ガグル』の練習をする機会が多く、デュオの後席から佐々木教官が撮影したのがコチラ、同心円の反対側で飛ぶ竹腰さん畑野さんペアが駆るブラニクの姿。

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機長の竹腰さん、相手機をしっかりと見て安全で飛んでいるのが分かります。

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夕方が近づくと、好条件も次第にしぼんでしまったようで、飛行時間も短くなりましたが、活動時限の17:30頃までしっかりフライト。午後スタートでも15発となかなかの好結果。午前中の整備と合わせて充実した一日を過ごすことができました。

(渡)
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7月に入りまして、暑さが一層増したような気がする日曜日。日差しもあって飛べそうだと期待したメンバー23名。グライダーも4機フル体制で今日の開始となりました。

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フライト前には新入会員の方を対象に前谷さんがクラブ活動内での安全確認や、オペレーション内での注意事項をレクチャー。覚える事は多いですが、ひとつひとつが安全運航に繋がる大切な事柄なので、頑張ってください。そして、私達先輩メンバーも常に彼らのサポートが出来るようにしていきましょう。事前準備から当日の講師まで、前谷さんありがとうございました。

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肝心のフライトの方はといいますと、海から吹く南風に出来上がった上昇気流が崩されてしまうのか、滞空がそんなに出ず、バッタ飛びが続く状態。

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またチャンスを捕らえて上昇をしても、2,000フィート程で雲底となってしまい、ここらあたりが今日は天井のよう。

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上昇気流の発生ポイントも限られているようなので、同じ気流に入って安全な距離を保ち滞空するガグルの練習をする良い機会にはなった様子です。

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バッタ飛びやちょっとした滞空を繰り返しつつ、全39発のフライトとなり、本日最終便は金城さん&稼教官ペアのブラニク。17:30の最終時限まで『練習!』となった活動日となりました。

【オマケ】
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あまりの暑さに耐え切れず、今シーズン初のアイスタイム!

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フライト直後の竹腰さんは「うめぇ・・・アイスうめぇ・・・」と貪っておりました♪

(渡)
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土曜に降った雨がしつこく残り、日曜になってグライダーを組み立てたらまた降ってくるという有様。慌てて機体をブルーシートで養生。

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しばらくするとようやく雨も上がり、青空が見え始めたので、集まった17名とグライダー3機でフライト開始となりました。

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午前中はまだ空はすっきりとは晴れず、薄雲が掛かって、滞空の条件もなかなか渋めな様子。

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ですがその雲のおかげ(?)か、太陽に暈(ハロ)が現れ、さらには環水平アークまで見られるという、スカイウォッチャーや雲ファンには見ごたえのある空模様。

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先週の彩雲に続いて絵になる空の下、グライダーも梅雨の晴れ間を楽しげに舞い続けます。

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そしてそんな中、今日はクラブ員の小波津さんがディスカスで初フライト達成!おめでとうございますっ!!

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またフライト以外では車庫の神戸組による修繕作業がいよいよ佳境。神戸棟梁と堀田さんによって、建物内の梁をアングルで補強。これで作業の殆どが終了となったそうで、また安心して設備を使用できるようになります。神戸さん堀田さん、正式に入会される前からお手伝い頂いた春木さんを始め、作業を行った皆さん、本当にありがとうございました。お疲れ様です。

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機体に搭載されている無線機検査の準備の為、フライトは29発で終了となりましたが、二週連続で梅雨の晴れ間を存分に楽しめた一日となりました。

(原案:中、ノンフィクションライター:渡)
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貴重な梅雨の晴れ間という事で、飛べるチャンスだとばかりに今日は29名と大人数が滑空場に集合。グライダーも4機全てを組んでフライト開始となりました。

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昨日浜北滑空場から帰還したディスカスもフリートに復帰。まずは竹腰さんの操縦で久しぶりに岡崎の空を優雅に舞っていました。その後もライセンシーが代わる代わる搭乗して、操縦感覚を取り戻していました。

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練習生の方はと言いますと、滑走路脇の堤防を越えて吹く東風を考慮しながらの、やや難しめの離着陸にはなりましたけれど、課目練習等に専念できる良いコンディション。

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ソロ技量のあるレベルになれば、練習生同士でフライトの情報交換をして飛行を楽しんでいます。(写真はヤラセ本人達による再現)

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またここ最近は新入会員の方が増えており、今日も二名が入会されました。先日体験搭乗をされた森田さんが正式に入会されて、ブラニクで早速フライト。初めて前席に座っての飛行をとても楽しんでいました。

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そして、岡崎滑空場に初めて来られた宮澤さん。色々お伺いしてみると、なんと佐々木教官と出身校航空部の同期だそう!さっそく二人でデュオ・ディスカスでフライトされましたが、「この同乗は初めてだな」と懐かしさと新鮮さが入り混じった様子になりました。

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お二人以外にも先日入会された坂田さんはブラニクで後席操縦の練習。入会を検討中の岡田さんが体験搭乗をされたりと活気が増しつつある岡崎飛行クラブ、我々従来からのメンバーも頑張らねば・・・。

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参加人数が多く、大半の方が1回のみのフライトとなってしまいましたけれど、活動時限の17:30いっぱいまで活動して、全33発。終盤には空に綺麗な彩雲も現れたりもして、梅雨の合間のフライトを存分に楽しむ事ができました。

(渡)
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2月頃から静岡支部よりお借りしていた中航連きっての高性能機ASW28-18。クラブのベテランパイロットの搭乗機としてフライトを楽しませて頂いていましたが、本日ホームの浜北滑空場へ帰還する事になりました。

機体整備部を中心に先週清掃等も済ませ、後は出立を待つのみとなっており、引き渡しの為に中村会長と整備部長の竹腰さんを中心に数名が格納庫に集合。滑走路の草刈をして過ごしておりました。・・・にしても、先週散々草刈したのに、もう生え始めている状態。これからは毎週こまめに草刈しないと、すぐ草で覆われてしまいますね。草刈トラクターのパイロットは出動に備えましょう。

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お昼頃に静岡支部より村松会長と三浦さんが滑空場に到着。W28とトレードで浜北へ行っていたディスカスと入れ替えでW28を連れて戻られました。

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最後は集合したメンバーで見送り。今日来れなかった搭乗者の分まで「ありがとう!」の気持ちを込めて見送りましたよ。

そして明日からはディスカスが岡崎の空に復帰。お色直しのためにスロベニアへ行っているLS6の代わりにクラブのエース機としてまた活躍してくれることでしょう。

(渡)

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