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今日は朝から南風が吹き、10:00前には北側ピストから発航を開始しました。用意したグライダーはブラニクとASK23、ディスカスの3機。デュオは耐空検査前の整備が始まり、坂田・竹内両整備員と竹腰さんが車輪廻りとブレーキの分解清掃に取り組んでおられました。(私はトラクタで草刈り後、そのまま滑走路に出ていたので写真有りません)晴れて2等航空運航整備士になられた畑野さんは、あろうことかウインチマン不足でそちらに貼り付けとなりました。

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さてフライトの方は南風に乗って次々と雲が流れ込んで来て、それを目印に飛べばテストフライトから浮いているような状況でしたが、雲底は2,000FT程度と低く、見掛け倒しの雲も多くて滑走路から東へ遠く離れていける人はいなかったようです。それでも竹腰さんが整備の合間にディスカスで滞空、また帰国後間の無い坂田さん竹内さん、久しぶりに参加の小柳さんもブラニクでリハビリ飛行を楽しんでおられました。

一方、練習生の参加は、前谷さん、渡邊隆さん、若尾さん、堀田さん、小西さん、鈴木さんの6名。自家用受検準備にかかる前谷さんはチェック1発OKでASK23に搭乗。その他の方も2〜3発搭乗されましたが、北の空に沸き立つ入道雲に吹き込む次第に強まる南風に悩まされた人も多く、それ以外の練習生のソロフライトはありませんでした。

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上空の雲も次第に薄くなって徐々に滞空も難しくなっていきましたが、17:00に近づく頃南東方向から岡崎城、日名橋にかけて約5㎞ぐらいの長いクラウドストリートが出現。最終フライトの若尾さんとブラニクで目指すと直線飛行でもぐんぐん上がり、GL空域終了後の高度1,700ftを保つのに苦労しながら雲の下を端から端まで行ったり来たり。制限時間の17:30まで楽しむことが出来ました。昼間は上空には現れず、なぜ夕方になってこのような条件になったのか不思議な気象の一日でした。

来週も引き続きデュオ・ディスカスの胴体清掃、翼のワックス掛けがあります。秋の飛騨合宿参加日程も調整しますので、皆さんご参集ください。(私は旅行で欠席ですが)

(中)

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