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2018シーズン飛び納め

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機材の準備を始めると『ザ〜〜〜』
グライダーを組み立てようとすると『ザ〜〜〜』
としつこく残る雨に阻まれて、フライト開始が11:00過ぎとなってしまった今日の岡崎飛行クラブ。最低でも単座練習機ASK23bの耐空検査がけは済ませたかったので、飛行可能な気象条件になった時は正直ホッとしました。

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で、まずは肝心の耐空検査。ここ数週間整備部の畑野さんを中心に整備・点検作業をして迎えた当日。

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畑野さん自身の操縦で各部正常に機能する事を確認、検査合格となりまた一年間フライト可能となりました。

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合格後は早速ライセンシーと搭乗技量のある練習生もフライトして、素直な操縦性を楽しんでいたようです。

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複座機はブラニクのみを出して飛行訓練。あいにくの曇り空でしたけれど、上空から見る景色はまるで「水墨画のよう」という竹腰さんの談。遠くの山に掛かる雲や、その向こうには薄日をあびて仄かに光る三河湾と、なんとも幻想的な光景でした。

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滞空できる状態ではありませんでしたので、飛行時間も10分弱がほとんど。なので開始が遅かった割りには全28発とまずまずのフライト数。締めくくりの最終便は小波津さん操縦のASK23bでした。静穏な空の下各パイロットは今年の飛び納めをすることができたようです。

さて、今年も無事故無違反で安全運航で一年を終える事ができました。また滑空場のある八帖南町の皆様を始め、地域の皆様、関係各所の皆様のお蔭でクラブの活動を継続する事ができました。本当にありがとうございました。また来年も安全第一を肝に銘じて参ります。今年もお世話になりました。どうぞ良いお年をお迎えください。

(渡)

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