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上空に寒気が入る中、十分な日差しもあるので、滞空するのにバッチリな空気の対流が出るぞと期待した岡崎飛行クラブのメンバー。整備中のブラニクを除く4機体制でいざ出発!となりました。

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1フライト目から予想通りの上昇気流を捉えて滞空できる様子。続いて上がった2発目も一気に高度を上げ、逆転層を突き抜けて空域の天井3,500フィートにタッチ。その後も単座・複座ともに30分以上のフライトが6連発する程の絶好のフライト日和になるかと一同大喜び・・・のはずでした。

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正午を回ったあたりから、横風が急激に強さを増すようになり、離着陸が難しくなるコンディション。1時間程待機して風の様子を見て、15:00頃に私(ナベ)と中村会長ペアのデュオ・ディスカスで偵察飛行にでると、上空はまだまだ強い横風。そして終始-3m/sのド沈下帯。「コレはタマラン」と早々に帰還。華と散ったのありました。

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その後も日が傾き始めて日差しの熱量も収まればと待ってはみたのですが、16:00近くになっても状況変わらず。ダメダコリャの判断が出て撤収。午前中に夢見たビッグデイは冷たい西風に散らされた初春の幻だったのでした・・・。

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一方、格納庫では耐空検査を控えたブラニクの整備が大詰め。狭い胴体に潜り込んで操舵ケーブルの交換作業に挑む畑野さんの姿。相当に大変な作業だったようです。お疲れ様でした。


(渡)

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