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いつも岡崎飛行クラブのホームページ、並びに当ブログ『フライトレポート』をご覧いただき、ありがとうございます。

この度、アップロード先のサービス終了に伴い、ホームページの移転を致します。
新しい岡崎飛行クラブホームページのURLは、
となります。お使いのブラウザにブックマークを付けてくださっている方は、お手数ですが変更をお願いします。

また、週末ごとのフライトの様子をご紹介している、当ブログ『フライトレポート』も、新ホームページに統合致します。

これまで以上に、ご覧頂いている皆様にグライダーの楽しさや魅力をお伝えできるように一層努めて参りますので、今後とも岡崎飛行クラブを宜しくお願い申し上げます。

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三度雨・・・

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週中に天気予報を見ていたので、降るだろうな〜とは思っていましたが、三週連続での悪天候。集まったメンバーもだいぶガッカリ気分ですが、降り出すまでは飛びましょうと、まずは複座1機、単座を2機でフライト開始。

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準備中は日もさしていましたけれど、飛び始める頃にはすっかり鉛色の空。雨雲レーダーで確認すると、岡崎市の周辺はすでに雨雲に覆われている状態。ベタ凪の空は操舵練習するには最適ですが、いつ降ってくるやらとヤキモキしながらの運航になりました。

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10:00過ぎには途中パラパラと降られるようになる中、今日どうしても行わなくてはいけない複座練習機ブラニクの耐空検査飛行の準備が整い、二カ月近く格納庫で奮闘してくれた畑野新整備部長の操縦で久々の空へ。

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上空では問題無く飛行できる事を確認して、検査も無事合格。また一年間クラブ員の操縦練習に活躍してくれる事になりました。

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検査後は検査員の高田さん井上さんと整備チームで記念撮影。
(ちゃっかり写っている石川運航部長の笑顔が一番晴れやかなのはなぜだ!?解せぬ・・・。)

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もう暫くはフライトできるかなと思っていましたが、お昼頃に本格的に降り始めてしまい、残念ながら撤収。格納庫から出るとまぁ綺麗に晴れてること。少々悔しい気持ちでしたが、来週こそは春の日差しの中で飛びたいなと期待しながら解散となったのでした。

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岡崎飛行クラブでは毎年岡崎市の桜まつり協賛行事として岡崎市在住・在勤・在学の方向けにグライダー市民体験飛行会を行っており、今年も4月14日(日)に開催予定です。

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応募方法につきましては、岡崎市の広報誌『市政だよりおかざき』、2019年3月1日号(No.1355)10ページに掲載の募集要項に沿って、往復はがきにて受付中です。3月14日(木)必着となっております。なお、大変申し訳ございませんが、当ブログ、クラブ公式ウェブサイト、メール、SNS、お電話での募集は行っておりませんので、ご了承下さい。

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空を見上げると、音も無く飛んでいるグライダーを見て「乗ってみたいなぁ」と思われている方、是非ご応募していただけたら嬉しいです。
もちろん、飛行クラブへの入会を検討して頂いている方も、春になって新生活を向かえるにあたり、新しい事にチャレンジしてみたいと思っている方も、学生時代に航空部で飛んでいて、もう一度空に戻ってみようかと思っている方も大歓迎。

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毎年大勢の岡崎市民の皆様からご応募頂いている体験飛行会。フライトされた方からは「楽しかった〜!」「鳥になったみたい!」と素敵な笑顔で感想を頂いています。今年もたくさんの笑顔にお会いできる事をクラブ員一同心よりお待ち申し上げております!

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強風に悩まされた前二週から一転。高気圧に覆われ穏やかな様相を見せる岡崎市上空。滑走路にはオオイヌノフグリが咲いて、鶯もホーホケキョ♪と歌い始め、いよいよ春の足音が聞こえ始めた中、2月最後のフライト開始です。

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お昼前後に海からの南風が入り、曇り空になる予報で、滞空できるようなコンディションにはならないかわりに、操縦の精度を高める練習にはピッタリ。練習生のフライトを優先して飛行を重ねます。

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ところが日射が続いたのと風向きの変るタイミングが丁度良かったのか、意外にも滞空できる気流がしっかりと生まれ始めた様子。自宅を出る前にエマグラムを確認してきた前谷さんは「14:00〜15:00頃が一番上がりそう」との予想を見事に的中。自身でASK23に搭乗してソアリング。途中竹腰さんが駆るLS6と同一サーマル中でガグルを組んでのフライトも綺麗でした。

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さて、そんな中で見事本日のMVPとなったのが小波津さん。朝一からウインチオペレーターに復帰、午後にはクラブ最上級機LS6に初搭乗。そしてそのフライトでLS6初滞空と空でも地上でも大活躍!おめでとうございましたっ!!

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終日バッタ飛び大会になるかと思いきや、なかなかにフライトを楽しめる一日となりましたし、これからの季節に増えるであろう北側発航の感覚を思い出すにも貴重な一日を過ごす事ができました。

【連絡事項】
来週3月3日は、ブラニクの計測作と整備作業が実施されます。雨でも行う予定でいますので、多くの方の参加をお願いします。

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上空に寒気が入る中、十分な日差しもあるので、滞空するのにバッチリな空気の対流が出るぞと期待した岡崎飛行クラブのメンバー。整備中のブラニクを除く4機体制でいざ出発!となりました。

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1フライト目から予想通りの上昇気流を捉えて滞空できる様子。続いて上がった2発目も一気に高度を上げ、逆転層を突き抜けて空域の天井3,500フィートにタッチ。その後も単座・複座ともに30分以上のフライトが6連発する程の絶好のフライト日和になるかと一同大喜び・・・のはずでした。

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正午を回ったあたりから、横風が急激に強さを増すようになり、離着陸が難しくなるコンディション。1時間程待機して風の様子を見て、15:00頃に私(ナベ)と中村会長ペアのデュオ・ディスカスで偵察飛行にでると、上空はまだまだ強い横風。そして終始-3m/sのド沈下帯。「コレはタマラン」と早々に帰還。華と散ったのありました。

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その後も日が傾き始めて日差しの熱量も収まればと待ってはみたのですが、16:00近くになっても状況変わらず。ダメダコリャの判断が出て撤収。午前中に夢見たビッグデイは冷たい西風に散らされた初春の幻だったのでした・・・。

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一方、格納庫では耐空検査を控えたブラニクの整備が大詰め。狭い胴体に潜り込んで操舵ケーブルの交換作業に挑む畑野さんの姿。相当に大変な作業だったようです。お疲れ様でした。


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