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二日目は、当初の計画ではもう一度島を周回する予定でしたが、登龍峠方面は山間道路が多く群馬と雰囲気がにているので敬遠し、八丈富士方面の潮風を浴びることにしました。
早朝夜明けを待って朝五時に宿を出て八丈富士鉢巻き道路とふれあい牧場を目指します。
急坂を上りあげること約一時間(距離は8キロほど)鉢巻き道路に辿り着きました。この坂は予想以上にきつかった。足利の長石峠程度と想像していましたが勾配はさらにきつかった。この地点の高度は約500メーターです。
ここを左折して、ふれあい牧場方面へ向かいます。
牧場で八丈牛乳を飲む予定でしたが時間が早くて開いてませんでした。
誰もいない、私一人でした。
牧場を後にして、八丈富士鉢巻き道路を走ります。
GOOGLE EARTHでは最高高度600メーターですが、ここまでくれば後は余裕の走りですが、霧が出てきて汗をかいた体が肌寒いです。長袖のサイクリングジャージを重ね着しました。
鉢巻き道路から八丈小島が見えます。
この付近にがくあじさいが群生しております。
下山して朝食、歯磨き、着替えをして一休み。
荷物を整理して、宿をチェックアウトし、最初に向かったのが、「民芸あき」です。おみやげは、黄八丈サブレ、八丈焼酎、岩のり、くさやを買いました。持ち帰りは不可能なので、発送扱いでお願いしました。少し割高感あり。
その後、潮風が恋しくて都道号を出鼻方面へ、なだらかな起伏と塩風が心地よいです。
このあたりからの八丈富士はきれいです。
宿の奥さん、出がけに北側からの道路の方が景色がいいですよと説明、もう一度上る元気はないし、背中には荷物がいっぱい、体力の限界を感じます。
鉢巻き道路北側登り口後にして出鼻へ、ここは釣り人の人気スポットらしい。
天気が良く下の道からも八丈小島がきれいです。
その後大阪トンネルを上り、樫立地区の「ふれあいの湯」に着きました。
入浴料金300円、ここで朝買ったパンと、休憩所で販売していた八丈牛乳で昼食、飛行機出発の時間まで休憩、サイクリングジャージから来るときに着てきたジーンズに着替えて帰宅準備です。
午後5時20分発のANA830便で羽田へ、手荷物は自転車は私のみ、サーフボードや、大形クーラーボックスが沢山積まれていました。
帰路も、モノレール→浜松町→上野→浅草→足利→帰宅
のコースでしたが、上野での乗り換えが厳しかった。
八丈島のすがすがしい潮風が心の洗濯になりました。
何となく達成感のあるサイクリング旅行でした。 |
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嘘だと思ってやってみたら、マジだった
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2011/7/23(土) 午前 8:15 [ マジか!? ]