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変額個人年金

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騙されないようにしましょう。市場原理の働かない購入時手数料

9月2日号の週間ダイヤモンドに変額年金保険の記事が載っておりました。保険各社は決して保険契約者の方を向いて仕事をしていませんね。記事によれば各社は販売手数料の引き上げをしているらしい。売り上げが好調で、販売手数料が高くなる商品は、市場原理が働いてない証拠であります。証券会社各社の手数料下げ競争が良い例でしょう。これは販売力のない保険会社はその販売を銀行等に頼らなくてはならないため、こぞって、引き上げ競争に走っているのです。契約者は蚊帳の外です。この手数料は、最終的にはどこからも沸きだしてくるわけでなく、契約者の支払ったお金から差し引かれるのです。
今の時代に、据え置き期間だけでも長い商品では15年にも及びます。その後、年金受取期間へ入ります。その間、企業の経営は盤石でしょうか? 株式投資以上のリスクがあるのではないでしょうか?
個人向け長期国債と比べて、その手数料の高さを比較すれば、結果は明白です。
60歳で退職して、退職金を原資に契約したとして、15年間据え置いたら75歳です。これから終身年金を受け取っても、平均寿命で計算すれば、期待受取期間は数年です。
変額個人年金保険は金融商品です企業倫理の希薄な銀行の餌食にならないよう十分気をつけましょう。

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変額個人年金は本当に保険なのでしょうか?

最近、銀行や証券会社の窓口で変額個人年金の売れ行きが好調だそうです。現在10兆円ほどの個人資産がこ商品になっているとのことです。
私も良く知りませんが、概略は、
1.通常一時払い、最低預け入れ金は100−200万円、
2.据え置き期間最低10年、
3.据え置き期間終了後の運用資産の残高に応じて、その後年金として受け取る。
4.運用は特別勘定と言われるファンドで運用をおこなう。
5.中途解約は、特別勘定ファンドの運用成績によって、計算された残高にて支払われる。
6.据え置き期間中に、死亡した場合には、当初払込金額が保険金として保証される。
7.受け取りは、いくつかのタイプが選択できる。確定年金、終身年金等、数タイプある。
8.告知義務不要
9.運用コストは年1−2%(運用益から控除)+信託報酬 合計2−3%
10.年金受け取り管理費(据え置き期間終了後) 1%程度
11.税法上は年金保険料控除扱いの控除
12.受け取り保険料は、本人が受け取れば雑所得扱い(運用益)
13.第三者が受取人の場合には、相続または贈与扱い、遺族が受取人の場合は保険料控除がある

ざっと、この様なものかと理解しました。善意の保険会社が、金融知識のない大衆のため専門知識を活用して、然るべき年齢に達するまで運用してあげる。当然、費用は負担しなくてはならない。
私の、感覚ではこの商品が10兆円も販売されていると言うことに驚きを感じます。
保険部分は6番の元本保証以外に何かあるのでしょうか?
また、私を含めて金融知識に乏しい大衆が、このシステムを理解できるのでしょうか?

私の考えでは、システムを理解できるような人は買わない、と考えます。

元々三利源もまともに開示できない、保険会社に大切な資産を預けるのが、妥当とは思えないのです。
世の中金余りなのですね。
私は、この商品はただの金融商品であると考えます。

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