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6月5日(水)
午前、授業。
今日は車椅子操作で、片手片足駆動と、キャスター上げを実習で実施。
キャスターは、去年と全然違って、放課後にみな練習していたらしい。
よくできてて、ちょっとびっくり。
ということで、教える練習に変更。
そうなると、皆苦労する。
すぐに、どうやって教えてるんですか?と教え方を聞いてくる。
でも、そこを考えるのが大事。
自分ができているのなら、なぜできたのかをしっかり分析しよう。
分析は好きな職種のはずだからね〜
午後、2次予防。
報酬の税金のことで、あれ?って。
以前に別の自治体でもおかしくて結局なおったことが
あったこと。
常勤の給与源泉徴収をあてはめられて、
交通費もでていないのに加えて
20%もの源泉を引かれていた。
4月から来たのでって、なんの疑問も思わず、そうしたらしい。
ちょっと〜
いくらなんでも、片道70kmもある自治体まで交通費なしで
高速代も払ってきているのに、そこから20%も税金入れて
給与なんてありえないでしょ。
講師の報酬扱いだから、私はあてはまりませんよって、
なんで自分がそう言わなきゃなの〜
夜は、野球のことについての打ち合わせ。
ある方の自分の都合と、自分の立場を悪くしたくない
発言のオンパレードで、なんにも進展がなかった。。
「無理」でなく、できるようにするためには
どう動いて行ったらいいのかを考える。
失敗しても、そのほうがあとにつながる。
そういうことも嫌いというか
病院ではエラそうにしているけど、
自分の立場を妙に守ろうとする人は多い。
そして、その考えを下に押し付けてしまう。
そんな環境で育った新人さんは、必ず同じ考えになる。
本当に、自分が選んだ職種だが、
凝り固まった人が多い世界だ。
社会性は決して高くないことを知らない人が多い。
ここでの常識は、外では非常識。
なんとかしてよ。
いろいろ地域へとか言ってるけど、
今のままでは、人を呼べないですから。
そんな能力のある人はそんなに多くないはず。
保険で守られている環境で育った人が、
地域の戦争に入ったら負けるよ。
だって、活躍している方々(たとえば体育系)は、
その事業にすべてをかけて生きている。
失敗すれば客が離れる。
そんなことを毎日繰り返している。
だから、面白いし人を引き付ける能力に
長けている。それが少し間違っていることを
言っていても、人はついてくる。
我々の職種は、それはだめだとか
自分たちのほうがすぐれていると主張する人は多いが、
それを上手にプレゼンできる人はそういない。
だから、集客できない。
それでも偉そうに医療的なことを述べる。
外にでる力を、つけていかないとね
偉そうに、地域リハとか簡単に言ってほしくない。
そう言っているのは、結局訪問リハとか行政の1次予防や2次予防、地域ケア等。
結局バックがあること。
そうでなく、自分で切り開いていく力をもってでていかないと
本当の意味でどんな方にも還元できることは
遠い気がする。
そんなことを言いたくなるような、話し合いになってしまった。
残念である。
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仕事観
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もっとヤレますよね☆
2013/6/17(月) 午後 11:36 [ metanaka ]