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7月28日(日)
一日、CPRの資格講習講師。
大先輩と一緒に、それぞれベーシックとアドバンスコースの講師を担当。
このCPR、そういやあ最初の開始は
学生時代、クラス全員で先輩に講師をお願いしてから
はや15年になる。
最初は学生だけ、その後皆が就職し、
いったん減り、そこからまた職場の方にも
少しずつ浸透。
現在では、毎年3〜4名の新規がきつつ、
30名前後のPT・OT・ST・Ns・介護福祉士が集まって
続けている。
きっかけはいろいろですが、中には救急対応を
職場で広めようと思っていても、思うように進まない
ところもあるようだ。
ある病院では、CPRの研修はしない、
実際にリハ室で起きたら一切の手はださずにDrを呼んで
Drの対応に任せると、上司にきつく言われているところもあるようだ。
それを聞いて驚くわ〜
ではなんでAEDはおいてあるのか・・・
呼べばDrは1分でくるのか。
もしPHSがつながらなかったらどうするのか。
そもそもその上司が対応に自信がないからではないか。
そこですぐにリハの誰かが対応しないことがどれだけ病院の評価を落とすことになるのかわかっているのか。
いろんな憶測がでてくる。
セラピストである前に医療職である。
患者や家族は、医療職=プロである。
セラピストである前に医療職として備えなければならない
この分野での仕事では、医療現場で考えると、
矛盾している職場もまだまだある。
そういえば、自分のもといた病院も、
最近になってようやく病院の玄関にAEDが入った。
しかし、CPRがきちんと研修されているスタッフは少ない。
AEDはあっても、CPRできなければ救命に
つながらないんだけどな〜
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救命救急
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