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3月12日(水)
午前中に、新たに知人から紹介された耳鼻科へ。
そう、まだ両耳が治らないので、セカンドオピニオン
運よく、良いと紹介されたドクターの受診を受けることができた。
「前の病院ではなんて言われてました?」
「・・・・」
そうだ、なんとも言われてないな。
こちらの話を、とても良く聞いてくれるし、目も見てくれる。
対応もやわらかだ。
そして、蓄膿と言われた鼻も、「これは蓄膿じゃないよ」
「症状は突発性難聴ね。」
「ほぼ1か月ちょっと様子みてれば、自然と治るよ」
あ〜なんてこの言葉に救われるのだろう。
一気に気分が落ち着く。
これ、本当に大事ね。人を相手にする仕事。
医療職、専門職のかたまり。
ずっとこんなことを教えてくれる人がいない環境が多い。
患者は、当然治してほしいと思っているが、
対応に困惑している人は少なくない。
セカンドして、よかった。
その調子で午後の教室も、ノリノリで実施。
来年度の打ち合わせもすすめて、
まだ耳は聞こえないけどなんとなく
幸せな気分でトレーニングして帰宅。
今日は気分よく眠れそう☆
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仕事観
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9月11日(水)
今日は3本立てだ。
午前は自治体2次予防来所型および訪問型
訪問がついつい話し込んでしまい、
午後はまた1時間離れたところへ必死に移動
2次予防事業の新規教室。
教室が変わるたびに、今回はどんな反応だろうな〜なんて。
男性が6人と、今回はとってもいい感じ。
ここでよりいい感じになって、近隣の男性も
活動的になっていくチャンスや〜
今日は初回でオリエンテーションと体力測定を実施。
しかし、もう6回目くらいの教室になるのだが、
担当の方となんかかみ合わない。
というより、全部自分がやってくれるという行動をいつもとる。
いつも測定の担当も変えたことはないのに、
ずっと指示を待っている。
もう、やることわかってんだから
少しぐらい行動移せるでしょ〜
さすがに今日はいらっときて
聞かれたときに「いつもと同じですから・・・」と
怒り気味に。
あとになって・・・反省反省
さ、気を取り直して
夕方からは10月からの新教室打ち合わせ。
帰りは2時間の一般道をトコトコ
ね、ねみ〜
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9月7日(土)
昨夜、9時間も寝てしまい・・・
しかし身体は軽いし、眠くない。
心理的に寝てしまった〜という気持ちはあるが、
でもいつも4時間程度しか寝てないと、
なんだか結果的には良かった。
朝から、今日は都内で研修だ。
予定の特急が運休になり、最初の研修会には遅刻してしまう。
しかし、そこでペアになった方、ベテランのOTさんで
とても勉強になった。
訪看を立ち上げる予定だそうで、独立志向あり、
自由診療も考えていると。
本当に、このところ起業するセラピストさん、増えてます。
で・・・・私のことも聞かれるんですよねやっぱり。
え?
フリーなんですか?
どういうことやるんですか?
会社じゃないんですか?
ネットワークがあるんですね?
なかなかできることじゃないですよ〜
お金やっていけるんですか?
そんな仕事のやり方もあるんですね〜
と、やっぱりどこで話してもセラピストの方とは
こんなことを多く話される。
なんて、大したこともない。世間的にはただのフリー。
でも起業している方と大差はないと思っている。
ただし税金関係は会社のほうが有利。
ただ仕事はやることが何でも屋さんになっていることか。
結果を出すことには変わりない。
生きていくにはそうするしかない。
こういう研修は、いろんな方と出会いがありそれもまた有意義だ。
そんなことを話しつつ、夕方まで研修。
そして、移動して夜はアスリート関係の研修。
たくさん寝た分、調子よかったが
さすがに夜までになると、頭が疲れる。
明日は久々の野球だ!!
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8月30日(金)
午前、自治体特別教室の最終回。
今日も以前の同期のPTさんの見学。
実際に筋トレの指導もしてもらった。
午後はデイサービスフォロー。
徐々に、このデイの利用者さんは減ってきている。
今年度で終了することになり、
少しずつほかの事業所へ移動してきているのだ。
仕方ないことだが、関わっていて思う。
役割は果たしたと言っているが、
確実にかっこいいことを言っているだけ。
自分から見れば、役割は果たしていない。
サービスをみれば、改善する余地だらけだ。
だから、人が集まらないし、それを役目を終えたとは
言ってはいけないと思う。
それでもずっと利用してくれた方に失礼な話だ。
さて、そして夜は飲み会らしい飲み会。
しっかり飲んだ。
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6月5日(水)
午前、授業。
今日は車椅子操作で、片手片足駆動と、キャスター上げを実習で実施。
キャスターは、去年と全然違って、放課後にみな練習していたらしい。
よくできてて、ちょっとびっくり。
ということで、教える練習に変更。
そうなると、皆苦労する。
すぐに、どうやって教えてるんですか?と教え方を聞いてくる。
でも、そこを考えるのが大事。
自分ができているのなら、なぜできたのかをしっかり分析しよう。
分析は好きな職種のはずだからね〜
午後、2次予防。
報酬の税金のことで、あれ?って。
以前に別の自治体でもおかしくて結局なおったことが
あったこと。
常勤の給与源泉徴収をあてはめられて、
交通費もでていないのに加えて
20%もの源泉を引かれていた。
4月から来たのでって、なんの疑問も思わず、そうしたらしい。
ちょっと〜
いくらなんでも、片道70kmもある自治体まで交通費なしで
高速代も払ってきているのに、そこから20%も税金入れて
給与なんてありえないでしょ。
講師の報酬扱いだから、私はあてはまりませんよって、
なんで自分がそう言わなきゃなの〜
夜は、野球のことについての打ち合わせ。
ある方の自分の都合と、自分の立場を悪くしたくない
発言のオンパレードで、なんにも進展がなかった。。
「無理」でなく、できるようにするためには
どう動いて行ったらいいのかを考える。
失敗しても、そのほうがあとにつながる。
そういうことも嫌いというか
病院ではエラそうにしているけど、
自分の立場を妙に守ろうとする人は多い。
そして、その考えを下に押し付けてしまう。
そんな環境で育った新人さんは、必ず同じ考えになる。
本当に、自分が選んだ職種だが、
凝り固まった人が多い世界だ。
社会性は決して高くないことを知らない人が多い。
ここでの常識は、外では非常識。
なんとかしてよ。
いろいろ地域へとか言ってるけど、
今のままでは、人を呼べないですから。
そんな能力のある人はそんなに多くないはず。
保険で守られている環境で育った人が、
地域の戦争に入ったら負けるよ。
だって、活躍している方々(たとえば体育系)は、
その事業にすべてをかけて生きている。
失敗すれば客が離れる。
そんなことを毎日繰り返している。
だから、面白いし人を引き付ける能力に
長けている。それが少し間違っていることを
言っていても、人はついてくる。
我々の職種は、それはだめだとか
自分たちのほうがすぐれていると主張する人は多いが、
それを上手にプレゼンできる人はそういない。
だから、集客できない。
それでも偉そうに医療的なことを述べる。
外にでる力を、つけていかないとね
偉そうに、地域リハとか簡単に言ってほしくない。
そう言っているのは、結局訪問リハとか行政の1次予防や2次予防、地域ケア等。
結局バックがあること。
そうでなく、自分で切り開いていく力をもってでていかないと
本当の意味でどんな方にも還元できることは
遠い気がする。
そんなことを言いたくなるような、話し合いになってしまった。
残念である。
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