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4月9日(火)
今日は老健。
最近は記事を書いてなかったが、
相変わらず個別リハの嵐は続く。
ほかのセラピスト、やはりずっとマッサージ専門。
「今日はどこ?」
「ここ」
「じゃ、やろっか」
こんなやりとりを隣でずっと見ていると、
我らが職業も、伸び悩むな。。。。
と思う。
癒しのニーズももちろんあるだろう。
だから否定はしない。
けど、もっとやるべきことはあるはず。
触ることが我らの仕事かというと、
触ることも一部であり完結ではない。
しかし、今日は寝起きもだめで
頭痛と強烈な睡魔との戦い。
う〜
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仕事観
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3月5日(火)
一日老健。
最近思うのだが、ここで仕事をしていると
自分の頭が犯されそう。というより
おかしな方々と一緒にいると自分が狂いそう。
ま、とはいっても移りはしませんが・・・
利用者さんが物療やってればその隣で
座ってスマホをいじる介護職。
15分から20分おきにわんさかリハ室にやってくる方を
「今日はどこ?」と聞き、ひたすらマッサージを
繰り返すセラピスト。
こんなところがまだまだ存在する。
仕事をしていて楽しいのだろうか
これでお金をもらって恥ずかしいと思えないのだろうか・・・・
夕方から、深夜までは今佳境の事業の打ち合わせ
眠い。。。。。。。。。。
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2月11日(月)
昨日に続き、ま〜は絶不調
朝だけ37度台も、すぐに上昇し、
39℃台に。
さすがに違う病気でもあるんじゃないかと、休日診療所では検査もできないだろうと
以前入院した病院へ救急で受けてくれるか電話をする。
すると、担当の方がでて、症状の話をするが、
受付の人はなにもわからない。
あげくの果てに、途中まで聞いておいて
「今日は整形のDrしかいないので、メディカルコントロールセンターに電話してください」
と、番号だけ伝えて切られる。
ちょっと怒り気味で、そのコントロールセンターがどういうことをしてくれるのかも
わからず・・・おそらくはいい病院でも紹介してくれるのかと
淡い期待をしながら電話をすると、
「休日診療所に行ってください。」
なんじゃそりゃ
超憤慨しながら診療所へ。
すると、
「今の状態は、すぐに大きな病院へいったほうがいい。ここでは詳細な検査もできないし、
診療所でみられる範囲を超えています。すぐに紹介状書きます」って。
そこで、今日の小児をみてくれる大きな
病院を紹介してくれた。
おりゃ〜!
だから最初から電話いれてんのに、
なんのためのコントロールセンターじゃ
なんのシステムじゃ
超怒りでその病院へ。
そこでは、しっかり検査もしてもらったし、
対応してくれたDr、すごくいい人だった。
丁寧に一つ一つ状態を聞いてくれるし
よく身体をみてくれる。
説明対応も丁寧かつ、両親を指導するときは鋭い。
技術もたしか。
結局、ウィルス性のものだろうと
入院はせずに済んだが、
そのDrに救われた。
外来をここに移したいとも思った。
でかい病院なのでそれは無理ですが。
同じ医療職として、
スーパードクターももちろん大事だとは思うが、
最終的に結局は
人間味のある、対象者にしっかり寄り添える
社会性をもった人間にひかれる。
きっと、そんなもんなのだろう。
今日のDrをみて、
自分もそうありたいと思うし、
もっともっと努力して
自分を高めていきたいと思った。
まだ子供の熱は高いが、
なんとなく明日下がりそうな気がしてきた。
頑張れ!
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今日は、業務の中で一つ。
ある方について、質問を受ける。
「あの方に張ったテープを教えてほしいんです」とか、
「やり方教えてください。」とか
やり方を教えるのは簡単である。
でも、やり方を覚える前に大事なことが抜けている。
なぜその方法をとってどうしてそこに施したのか
応用の効かない人の特徴である。
すごくよくなったという現実をみて、
そのやり方だけを知ろうとする。
どういう評価で、どうしてそこにいきついたのかを
自分で仮説をたてて考えた結果、
そこにアプローチが必要だと思うといった思考回路を
短縮させているのだ。
こんなケースでは、たとえやり方を教えても
絶対に変化を導きだすことはできない。
まず自分で考えるという行動をしないことが
どれだけ自分に損なのか、
最近こういう事が多い気がする。
決して自分はすごくもなんともない。
だから今でも必死に勉強もすれば研修もうけるし自分で考える。
この過程がなかったら、自分の身につかないし
オリジナリティもつかない。
私たちの資格・仕事はエリアがとても広い。
機能面だけに生きても失敗するし、その逆でも失敗する。
だからこそ、いろんな力を身に着けなければ
ならないと思う。
しかし、このケースではそこで得られるものを
半減。。。いやそれ以下のものにしてしまう。
寂しいな・・・・
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午前中は通所系評価。
午後は筋トレ事業の評価担当。
今日で筋トレ事業は1期終了。
来期の打ち合わせを行う。
これまでは、参加者の評価がほとんどであったが、
違ったかかわりを提案。
通りそうだ。
要は評価でなく、教室の講師全体を
自分が引き受けると。
来期の業務は着々と決まってきている。
新しい事業や、増える事業があり、
来年度こそは、少しは安定した業務ができそうな感じ。
1年1年が勝負。
来年はましでも、再来年はないかもしれない。
そう思うと、自分のトレーニングや啓発にも力が入る。
見かけで失敗しないために・・・・
今日も子供は39℃をだす。
もう、布団には完全に寝れず、妻は1日抱っこしていたようだ。
帰宅後、疲労困憊の妻。
その後は自分が抱っこし、さっきようやく布団で落ち着いた。
明日は、熱下がらないかね〜
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