|
1月24日(火)
夜からは、業者さんなどとの懇親会。
たまたま呼ばれてというか、仕事のよしみで
お手伝いをした。
一応、企画側ということで、最初の準備から
お手伝いをした。
準備スタッフさんと一緒に動いたのだが、
机の配置。
多少ずれていても、あまり直す様子はない。
お弁当を配置。
弁当と飲み物それから、箸とお手拭だが、
置き方が統一されていない。箸がたてに置いてあったりもする。
フリードリンクのポットの注ぎ口の向き。
斜めを向いている。
ゴミ箱または袋の設置がない
机に、名前のシートをはる。
曲がっている。
これな〜・・・・
業者さん呼ぶってことは、お客さんを
迎え入れるわけだ。
もうちょっと、相手が気持ちよく、そして、
我々も相手をもてなすという気持ちを持たないと、
これでも何も感じなくなってしまう。
医療職をどうのこうのは言わないが、
でもそう思われかねない。
「徹底」
というのは、これでもかというぐらいのことを
感覚的にはやり過ぎるぐらいにやらないと、
徹底にはならない。
ましてや、
「人」を相手にする職業ですから、
「人」の気持ちを考え、相手を気遣うことを
当たり前のようにできなければならない。
ほんとうは、院内でも施設内でも、
治療手技とかでなく、こういったことを
最初に「徹底」して教えることのほうが大事だと
自分は思っている。
専門職として、当たり前のことだからだ。
でも、こうしたことが、
このところ低下している気がする。
あとで、よ〜くわかることだが、
全ては自分に返ってくる。
いまは、まだわからなくても。。
がんばりましょ〜
|
仕事観
[ リスト | 詳細 ]
|
12月22日(木)
今日で健康教室も1つ目が終了。
4回シリーズと短期間でしたが、参加者さんの反応は
なんとか引き出せたかな。。。
でもなかなか難しい内容でした。
今日も前回の栄養士さんがきました。
またもやお構いなしに30分の予定を1時間
講義していきました。
怒らない怒らない
夜からは、私が応援で講師を務めるところの忘年会に呼ばれて
参加。しかし私はほとんどその職員さんとは交流が少なく、
外部地域で委託して講師を務めている。
呼んでいただけるのは大変ありがたいことであるが、
その飲みの場での気遣いまで考えなければいけないでしょう。
自分で偉ぶっているわけではないが、仮にもその会社にとって
外部の人間に講師をしていただいているのである。
忘年会に呼ぶなら、呼ぶだけでなくきちんと接待を
考えるべきでしょう。
私は別にいろんな方につぎに行きましたが、
つぎにいくとすみませんつぎにいけなくて。。。と言われる。
内心そう思ってんなら最初に動けよと思いつつも、
笑顔で超下手に。
なんか違うよね〜
今の時代なのか、最近の若い方は自分で飲んで
自分で楽しんで上司先輩お世話になっている人
などに気配りができない。
飲まない人も増えたし、なんとなく
寂しいわ〜
|
|
12月2日(金)
訪問リハの日。
終了後、看護ステーションの管理者さんと
雑談。
お互いの訪問看護とリハに関する思いをそれぞれ
語り合う。
管理者さんも、私の経歴を聞いて、
「なぜ辞めたのか」
という疑問だらけのよう。
たしかに、きっとあのまま仕事をしていても
主任・マネージャーとわたってきていずれ管理職まで
いっただろう。職場の上司からは、
理学療法士でマネージャーをお願いするということは、
とても大事なことで、医療界で医者と看護師以外の参画を
これから積極的にすすめたいとも言われていた。
もちろん、大きなことだし、セラピストでそういった環境に
入っていくことはリハビリテーション科にとっても大きいことは
わかっている。でも、私はまだ若すぎた。(と自分では思って)
自分の中では、まだ現場でバリバリ動けるし、
たかが10年ちょっとの経験でそこまで上にいっても
現場の職員に対してのしめしが自分の中でつかない。
もともと大学もでて企業で働いてからPTになっているので、
経験が少なくても求められるものは多い。
もちろん企業にいたので、上にいって部下をもち、
会社を経営することも夢ではある。
でももう少し歳をとってからでも遅くはない。
それまでに勉強することもたくさんある。
そして、せっかくとった資格である。
院内や法人でのリハのこともあるが、
この狭い理学療法士の世界で、あまりに
地域に根付かない現状をみて、
いろいろ考えさせられたのである。
自分の職は、もっと地域で使えるし、
社会的にも認められなきゃいけない。。。
いいことしているのに、使い方も生かし方もあまり上手とはいえない
人も多い。
そうわかったときに、小さな草の根であるが
自分でやれることはやってみよう。
そう思うのであった。
今でも、前の職場の現状を後輩にきくと、
退職したところでもし業務を続けていたらと思うこともある。
でも、今の立場に充実感もある。
毎日が勝負で、明日は仕事がないかもしれない。
まさに自分が勝負。フリーになって、あらためて
フリーで動いている方の大変さもしることができた。
そのプレッシャーと自己責任を快感と感じ、
いつまでこの充実した日々が送れるだろうか。
不安も大きいが、認められて仕事をいただくことは
本当にありがたい。
家族のため家庭のため自分のステップアップのため
そして地域にもっと参画できるきっかけにも・・・
欲が深いのかもしれませんが、
男はやっぱり苦境に自分から突っ込んで
それを打破していきたくなる。
一度きりしかない人生だから。
管理者さんは、
なんでも協力するよと言ってくれました。
看護師ですが、本当にいい職場です。
あれだけリハのことを大事にしてくれ、自分たちも
勉強しようと毎回1人は同行訪問をしてくれます。
本当にありがたいことです。
また頑張ろうって思いました。
|
|
10月24日・25日
あれから、酒飲んで就寝しようかと
部屋に入ると、ま〜くんが大暴走。
またまた深夜のモンスターと化し、
酔っ払いながらあやす。
当然寝る間もなく、
酒飲んで寝不足という最悪コンディションで
週明けを迎える。
24日は町の介護予防事業の2次予防事業の
打ち合わせ。その後新規のI市の2次予防事業打ち合わせ。
さらに夕方から会議と、大忙し。
特に会議は・・・・少し目を閉じていたのでは・・・
町の看護師には体調悪そうですねと気遣われ・・・ているようでは
まだまだ自分も甘いな〜
25日
一日老健の非常勤。
その後、町の地域リハの会議。
これはもともとお偉いさんが代表で出席していたが
今回出席できないということで、その下の方に
依頼したがその方もだめで、私に回ってきた
大事な会議。
「適当に発言しとけばいいから」と
ほとんど説明も受けずに出席。
当然、お偉いさんが多いわけ。
適当な発言なんてできるわけないでしょ〜
もう行きたくない・・・
そうそう、24日の会議後の一コマ。
かなり上の方に、
「どうよ、稼いでる?○○会社でも立ち上げたか?」
と、なんかバカにしたような聞き方。
そう、この業界でフリーというか、個人で動く人は
あまりいないので、珍しい部類である。
たしかに非常勤を何個もやって稼いでいる人も
中に入る。まだセラピストの非常勤は、お金が結構高い
ところもあって、単発でやるとお金も入る印象がまだある。
その聞き方と、なんとなく稼いでいるのではと思われていることに
ちょっとカチン。。。
自分って、稼ごうと思って辞めたとみられてんのかね・・・
「い〜よな〜 自由で」
追い打ちをかけるような一言。
話す気もしない。
でも、今の自分の立場が楽だと思うのならば
やってみればいい。
自分も一人になって痛感しているが、自分でやっていくほど
大変なことはない。責任も、営業も、仕事も全部一人だ。
自分が認められなければ仕事はやってこない。
組織と保険に守られた人にとやかく言われたくない。
ましてや企業も経験していない、年代の近い人に
言われると余計とカチンとくる。
自分は、お金を稼ぐために辞めるなんて
言ったこともないし、そんな考えもったこともない。
自分の挑戦でもある。理学療法士というものが、
どこまで地域でやっていけるか、また少しでも地域で
の活動が広がれば、社会的存在価値もあがる。
一個人でそんなだいそれたことはできないが、
資格をもっている以上は、少しでもたくさんの人が
そういう気持ちをもって業務にあたらなければ、
我々の未来は本当に暗い。
リハビリの概念は、病院・施設ではないのである。
そこに落ち着いてしまっている人を何人もみてきた。
でも、そこに気づけたのは、私が最初にサラリーマンを
経験していたのも大きい。
一社会人としてみれば、医療職というのは
社会性がない、接客とか考えてないか下手、
などとみられやすいのが現実。
自分も、実習から就職してわかった。
それを気付けないようであれば、淘汰されるのがおちだ。
今は超高齢化だが、いずれその後は
お亡くなりになる方のオンパレードになり、
人口も減少する。その時、自らが社会的立場を
確立していなかったら、人数だけたくさんいる烏合の衆と言われかねない。
超高齢化に向かっている「今」が一番大事な時期
なのである。
なんと思われても、今は自分のことに集中すれば
いいのだが、あまりに悲しい。
(あなたがたぶん個人でやっても、だれもついてこないよ)
と言い飛ばしたい気分だが、さすがにそれはまずいので・・・
毎日、「明日は仕事がないかもしれない」
そんな思いで過ごしている。
サラリーマンも同じ。
これ、つらいんです。
自分に自信があるわけでもない。
決して自分は自信過剰でもない。
毎日、生きるか死ぬかで過ごしている。
辞めてすぐはだいぶゆっくりさせてもらったが、
これからはますますそうなる。
あのケアマネ試験から、なんとなくストレスフルだわ。
ということで、夜にマッサージを受けに行ってきた。
それで気持ちが落ち着くわけじゃないけど、
現実逃避。
なんだかこのところの日記、愚痴っぽいな・・・
|
|
今日は、嫁もまだまだ時間かかりそうということで、
お産のために仕事もスカスカ。
ここ数日酒もよく飲んで、体重コントロールに
いざスポーツクラブへ。
フロントを過ぎて、ジムの階段のところに・・・
前に記載した、新人のトレーナーの
退職挨拶が。
あれ・・・
まだ2か月くらいだったか。
早いな・・・
コメントには、「夢だった飲食店のオープンに向けて・・・・です」
なんて書いてあったが、
まずそれはないんだろう。
接客自体は悪い子ではなかったように
思うが、トレーナーとしてという点では、
物足りなさもあったのかな〜
ただ今日の接客をみていると、
辞めるのもあるのか?それとももともとか、
話しかけやすい会員を選んで、
きちんとリサーチしてから話に行っているのが
よく分かる。
(まだ早いでしょ〜)
ま、周りの先輩トレーナーさんが
カウンターにいて話のできる会員さんと
話すか見渡しているかだけだから、
そうなるのかな〜
スタッフがシフトで変わって入ってきても、
見えない位置で話せる人と話し込んでいる。
他を気にするそぶりも特にない。
あのマイク?イヤホン?
あれがよくない。
最近電機屋とかでもよくスタッフが
つけているのがみられるが、
このクラブでは必要ないでしょ。
規模も大きくないし、
おそらくスタッフのチームワークと
アイコンタクトで全然カバーできる。
要は、現場の研修と職員の意識か。
できると思うんだよな〜
自分がいたころよりも、いろんな面で進化しているんだから。。。
なんてこと考えながら動いていたら、
右膝が痛み始めてきた。
やば!
この膝。体重もかなりあったのに
2年前にマラソン大会に出場して、
その時に痛くなって歩いてゴールした。
それ以来、痛いままだったが動けなくはなかった。
徐々に痛み出し、
帰宅後には歩行すらきつい。
今は一生懸命アイシング。。。
せっかく痩せてきたのに、
有酸素までできなかったらどうしましょ。
職業柄ひとのことは一生懸命にやる割に、
自分のことはおろそかになりがちなのよね。
とほほ
|


