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9月20日(火)
日中は、月に1回の老健業務。
退所する方の手すり設置についていろいろ
話していたら、だいぶ遅くなる。
その後、妻を連れて妻の実家に降ろし、
実家近くで上の方々との意見交換会があった。
本当は、もうお酒は・・・と思っていましたが、
やはり上の方々が飲むのに私が飲まないわけには・・・
ということで飲んじゃいました。
私が所属する部局の今後や、現状思っていることなどを
意見交換するということで呼ばれて参加したのですが、
ほとんどは違った話でした。
というより、日頃大変だろうしというのと、
お堅い話でなく、ざっくばらんに話したいという上の方の
ご配慮でした。
いやしかし、あんな話やこんな話になり、
上の方も若かりし頃はいろいろやってたんだな〜
ってことが分かり、なんとなく
距離が近くなりました。
私にとっては、すごく貴重な時間でした。
上機嫌で、実家に戻ると、おなかがすいてしまい・・・
妻が起きて待っていたので話しながら深夜にラーメンを食べる。。。。
また太っちゃう。
そして、酔いすぎてなぜか気が付いたら、
トイレに座って寝ていた・・・
妻がなかなかトイレから返ってこないと心配してきて
くれなければ、朝まで寝てたかも・・・
別に嘔吐しに行ったわけじゃないんだが・・・
お恥ずかしいわ
飲み会のために妻の実家に泊まるのも、ここ最近続いてしまった。
朝、
「旦那が飲むって言ってたから、お父さんが昨日はノンアルコールビールにして
いつ産気づいてもいいようにしてたわよ」
・・・・・・・
い、痛いお言葉・・・・
昨夜のとても気持ち良い状態は、
翌日に一気に消されました。
反省します。。。。。
(きっと、娘がこんな時にのんきに酒飲むなよ〜って内心思っているんだろうな〜)
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仕事観
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9月10日(土)
お昼までは、妻が友人の結婚式に
出席するということで、
もし産気づいたら困るので
式場まで送った後に、近隣のショッピングモールの
食堂で仕事をしながら待機。
臨月ですから、先生にも
「安易に行っていいとは言えない」と
言われているし、ちょうどいい仕事の時間にも
なりました。
そのまま妻の実家に帰り、
夜は前の職場のスタッフとの飲み会。
名目は、一人が異動するので、
慰労会だが、やはり現在の業務体制に
ご不満があるようで、結局その話がどうしても
メインになる。
要は、管理職が変わって、体制が変わるのは
当然。でも、コミュニケーションがとれないうえ、
現場にでない。でないから現場のことなんて
わからないのに急に体制が変わってしまったり、
判断を求められた時に決断が遅かったり、相談できない。
で、結局動いてもいい方向にいくわけないから、
「現場知らないからだ」「現場にでようとか、積極的に
私たちを知ろうとしない」とかいう話になる。
きっと、後をついだ管理職も、とても大変なんだと
思う。申し訳ないという気持ちはたくさん。
でもね・・・
結局は、部下や周囲の人間と
コミュニケーションがとれていれば、
多少の失敗も、判断もあまり大きな問題には
ならないと思うのだが…
また、どうせ最初なんてわからないんだから、
分かろうと必死に動けばその姿は下に
伝わるし、下も今までのことを教えたり
相談に乗ろうとするはずである。
介護系の年上の女性方にも、
かなり不満がでているとか・・・
あの辺は、持ち上げて持ち上げていけば、
コミュニケーションはある程度できるのだが、
接し方などにもいろいろあるようだ。
一方の話しか聞いてないが、
いろんな情報が入ってくるのを統合すると、
どうやらやはりそんな感じだ。
まあ、自分はなんにもできないんだが・・・
業務もだいぶゆるくなったとか。
自分がやってた時は、すごい見られてたし
きちっとしてないと怒られたから
すごいプレッシャーもあって大変だったけど、
今の状況になるとその時のほうが
やっぱり仕事をしていた気がすると、スタッフは言う。
なんとも、今頃になって、
自分がマネージャーしていた頃に
他部署でいろいろ言っていた職員からも
私の株があがっているらしい。
なんだかよくわからないね〜
当時にそれだったら、
もっといい職場になってた気もしますが
だいたいそんなのって、
あとになって分かるのよね・・・
いろいろあるけど、
私はやっぱり辞めてよかったと思っている。
今の状況が、自分にはチャレンジだし、
これまでサラリーマンもセラピストもしてきた
経験を、どこまでフリーでやっていけるのか。
自分の価値が試されている。
前の職場のことは、本当に気になるけど、
こうして自分が元気に励んでいることが、
前の職場への刺激にもなればいい。
子供が生まれてからが、
本格的な勝負です。
みんなも、ここに文句を言うのではなく、
職場の事を考えて、自分が今どう動けばいいのかを
よく考えて動き、自分たちで
よい職場を築いていってほしい。
受け身でなく。幸せは自分たちで
手繰り寄せることだ。
自分たちが人と接する仕事なんで、
上も下も接客。
コミュニケーションは、会話でなくキャッチボール。
どんどん投げ返してもらえるボールを
投げて、変えていこう。
頑張れ〜
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9月8日(木)
今週は、妻の行事のためいろいろ休みをとっている。
今日はその合間で、トレーニングへいざスポーツクラブへ。
そんなに毎回行けるわけではないので、
いわゆるやりだめ。
今日も結局5時間のトレーニングに励む。
体重、75kg台に乗ってきた乗ってきた。
中旬に、新しい自治体のウォーキング教室の
打ち合わせに、前のトレーナー会社の
先輩と会うので、会ったらびっくりするだろう。
あのころの自分とはえらい違うので・・・
これでも8kg減ったんですと言ったら、
超怒られそう・・・
あと1kgでも2kgでも・・・
頑張ろう。
で、いつもクラブへ行くとスタッフの話になってしまうが、
目が行ってしまうので書き留めておく
すいている時間に行ったので、
トレーナーも一人。
そのトレーナーは筋トレはだいぶやっているようで
マッチョだが、
超焼けてて真っ黒で、茶髪。
これは絶対、日焼けもやってるなと黒々。
まあ、不健康には見えないが、
やっぱり限度もある。
その彼も、本当に笑わず、どしっとカウンターに
張り付いている。
はっきり言ってあれは怖い。
と思いきや、
若い女性のトレーニングしているところには、
積極的に声をかけに行って
ニコニコで指導を始める。
となりに私も有酸素やってるんだけどな〜
って女性と話し終わると、
違う女性へ。
これ、自分はまだいいけど、
他の人がこの状況だったらどう見ているのだろう。
で、現場の状況はやっぱりわからないのです
う〜ん
その後、スポーツ関連の専門学校の学生が
実習できているらしく、ジムにあがってきた。
その実習生になにやらちょっとだけ
話したら、そのまま放置してすぐに
女性のもとへ。
その学生がきて、
話しかけてきた。おおかた
「ジムでトレーニングしている人に接客して積極的に
会話をしましょう」的な指示だったのだろう。
でもね〜
実習で初めて現場にでて、いきなり話せっていうのも、
結構酷だよね・・・
案の定、
「調子はどうですか?」
(はい、まずまずです)
「私今日実習できている○○ですよろしくお願いします」
(いや〜こちらこそ)
「ここにきて長いんですか?」
(そうね〜5年かな〜)
「え〜すごいですね〜、どうしたらそんなに続けられるんですか?
えらいですよ!」
(でも4年ぶりに最近きてるんだよね〜)
「入っているだけすごいですよ。」
「・・・・・・・・・」
会話なくなる。
かわいそうに、こちらから学校の事とかを
聞いてあげる。
ちょっとお客様のところについて行って、
自己紹介を手伝ってあげるだけでも
違うでしょ〜
基本、学生は弱い立場ですからね。
またそういった場で目上の人とお話しを積極的に
するなんて経験すらないんだから、
多少の配慮はね・・・・必要でしょ
どうせすいてるんだから、
一緒に回って少しコーディネートして
会話しやすくしてあげる余裕だって
すごいあったはず。
それで女性のとこへ行ってては・・・・
きっと・・・他人の立場や状況を考えて(察知して)、
ちょっとした気配りや、気の利いた言葉をかけたり
気の利いた行動をするなんてできないでしょう
相手にもそういったことって伝わるしね。
接客は、お客だけでなく自分の職場内も
そうだし関わる人間全員ですからね。
実際、中の接客ができないのに
現場でできるわけがない・・・
と思いつつ、自分は自分のトレーニングを
必死にこなす。
こんなことをしていると、
大嫌いな有酸素も軽く
60分を簡単に超える。
毎回、これでも結構楽しませてもらってます。
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8月24日(水)
町の地域連携会議に初出席。その後、一路スポーツクラブへいざトレーニング。 トレーニング開始前体重。1ヶ月前から約1.3kg減。う〜ん、やはり少し停滞してる。 4ヶ月前からだと7kgなんだがペースダウンだ。8月はいろいろ行って飲む機会も多かったからな。。。
で、昨夜筋トレを家でやって今日は筋肉痛も激しく、有酸素を60分。 有酸素は基本キライなんだが、今日はジムの光景を眺めていたらあっという間の60分でした。 以前にトレーナーの接客について少々記載したが、今回は連携と眼力について一言。 このクラブ、トレーナーさんの笑顔や対面応対は悪くない。でも細かくみると以外に 業務として機能していない面が目立つ。
一人に対しての応対は丁寧だが、全体把握が難しいようだ。 つまり、困っている人やフォローアップしなければならない人を把握したり見つけたり、
その方の動向を伺ったり、応対する優先順位のこと。
まず、気づかない。接客してるわけでなく、ジム内を見渡してるのに、 マシンでまごついている人がいても寄っていかない、というより気づいてない。
ましてや手を挙げてトレーナーを呼んでるにも関わらず気づかないで、
他の会員がトレーナーに声をかけて初めて気づく始末。
この光景、60分の有酸素中に4〜5回あった。その時間、 それなりに人はいたがすごい繁忙時間ではない。
要は、ジム内を見渡しているだけで、見渡す仕事に何が目的で
どうして大切なのかがわかってないのだろう。
また、 今日、まだ入会して間もない方がいて、マシンの使い方がよくわからなくて 新米トレーナーに声がけするも、まだその子はマシンの指導研修が
終わってないようで、先輩トレーナーの元へ。。。
しかし先輩トレーナーは綺麗なお姉さん2人と楽しそうに雑談中。 新米さんが行ってもなかなか気づいてくれず、声をかけるのも話を切るようで悪いと思ったのか、
背後でずっと待つ。2人のお姉さんもそんなことはお構いなしに会話に華が咲く。。。
当然待ってるお客様は。。。段々顔色が変わり。。。 いい加減気づけとばかりに新米さんが声がけ。 先輩はそれでようやく状況把握する。そして待ってるお客様を見て確認。。。 が……………… 次に起きたこと… お姉ちゃんとの話の続きを始める。 トレーニングの相談にはどうみても見えない。 待ってるお客様は…… 5分ぐらい待った挙げ句、「もういい加減にしてよ」雰囲気バリバリ。 そういやあ今日は3人トレーナーがいたはず。 もう一人は、フリーウェイトゾーンで指導じゃなく笑い話を。。 ようやくお姉ちゃんとの話が終わり、お客様のもとへ。。。 優先順位もあったもんじゃあない。 こりゃーだめでしょ。 自分がトレーナーだったら気づけないことで怒られ、優先順位で更にめっぽう怒られてたな… 多数の接客には、集団性と個別性とが上手に絡まなければならない。 恐らく笑い話をするぐらいの関係があるならその会員は辞めないでしょう。 だいいちあの耳につけるマイク(名前がわからん)、いらんでしょ。 そんなでかいクラブじゃないしアイコンタクトで十分。
そんな機会も減るからトレーナー同士のコンタクトもとれない、現場の状況把握もしなくなるわな〜。
そんな光景見ながらニヤニヤしたり、ハラハラしたりしてたらあっという間の60分。 有酸素が苦手な私には好都合だったかな? |
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今日は、私が務める士会役員の前任者と妻と
ランチで語った。
前任の先生は、私に引き継いだあと、訪問とデイで
頑張っている様子でした。
(いや〜そのぶんこちらがきついのよね〜なんて言えませんが)
で、それから明日の公益事業のために、
体力測定道具を元職場に借りに行く・・・。
借りて、私が主任だった時の下のリーダーと
語る。前からも私が抜けた後のことで何度も相談は受けていたが、
あれからもまたいろいろあったようで。。。
「病院付属個別リハビリセンターに完全になりそうです・・・」
そう、これに悩む職場も少なくはないと思っていますが・・・
特に私が所属していた法人は、院内リハはとっても徒手療法が大好きな
職場。ようは、治療を極めることこそ理学療法士の美学を追及する。
私が途中から異動して立ち上げた施設は、介護保険と一般住民の施設
で、主としてはリハ専門短時間デイケアと一般地域の方の運動施設を
運営しつつ、1日デイケアと訪問リハと居宅をマネジメントしていた。
簡単に方針を言うと、地域リハ。
理学療法というアイテムを使って、いかに在宅生活と今後障害やハンデを
もちつつ何十年という月日を自分らしく活き活きとした生活ができるよう
関わっていくかである。
院内だろうが地域だろうが、根底はここにあるのだが、当法人、
院内リハがちょっとコテコテで、大変。
治療ができるのが理学療法士というのが強すぎて、
自分のスタイル以外のものは受け入れない、地域なんて邪道だ、
地域でやっていることなんてリハビリじゃないという考えが蔓延している。
俺がやれば身体を変えられるという意識が強い子が多く、
そうした子が異動でうちにくると、必ず不満を述べる。
「これしか時間できないし、もっと時間あれば変えられます。」
これを利用者の前で話す・・・。
や
発症からだいぶ時間が経過している方にも、機能面のアプローチを
繰り返してはそのことに話の花を咲かせる。
「時間ありゃあ変えられるんだけど・・・」
「もっとやりたい・・・」
変えられることは重要。当然プロなら追及するのが当たり前。
でも、肝心なことが抜けている。
その方に、今どんなことがマイナス要因になっていて、
自分が今していることがその人のどこにプラスにつながっていくのかを
全く考えていない。(考えているつもりでも、機能中心で、
その人の事を考えられないことが多い)
「人」を診ずして「障害・問題点・身体機能」のみをみてしまっているのが
圧倒的に多すぎる。
これ、環境の問題おおあり。私がほかの病院から来たときは、
勉強熱心だし、ここで勉強しよう!って入ったんだけど、
入ってみるとちょっと違うな〜ってわかった。
患者の歩行を腕組みをして評価をする、
屋外歩行では下を向いて後ろに手を組んでとなりで歩く
当然のようにため口と上から目線
自宅訪問行けばMSWから、あんな方法指導されたって家で
やるわけないでしょとクレーム、
等々・・・・
学会発表の院内練習発表では、とてもすごい機能アプローチで
こう変わりました!という発表がほとんどだが、
決まった質問
「で、この方にはどんなことがよくなったの?」
「いや、こうしてやったらこれだけ上がるようになりました」
「いや、この方はどこに満足したの?」
「・・・・・(なんでそんなこと聞くのかね・・・)」という雰囲気ありあり。
別に研究者ならばそれで済むが、臨床にでて治療してるセラピストが
それでは本当に困る。
在宅は、院内と違って自宅や居住している環境になる。
今自分がもっている身体状況で、この先何十年という月日を
過ごしていくのである。でもそのことを院内のスタッフも知らなければ
ならない。できそうな人ほど「俺は在宅のことを考えている。」と
言い張るが、
実際の在宅は甘くない。自分たちが送り出した人が
その後どういう生活をしているのかを、やはりきちんとみなければ
わからないのである。だから異動するんだけど。。。
対象者の生活を、理学療法的観点から、「人」として
アプローチしなければ、私たちの仕事の未来は薄い。
特に、病院・施設で働くならなおさら。
クリニックならば治療をとことんでもいいこともあるが・・・。
理学療法士は、理学療法の専門知識と技術をもった「士」いわば「人」
である。同じ「人間」を扱っていく大事なサービス業。
そこには、人間同士の泥臭い関係がある。
そのへんが、もう少し足りないのよね。。。。
あくまでも、これは自分の職場での話です。
読んだ人に誤解の無いよう。。。。
で、リーダーさん。病院からのスタッフが
増えて、対応に困っている様子。でも負けるな。。。
これがいつか、わかってくれる日が来る。きっと。
俺が異動してきたころは、館内の介護職さんも
まったくリハを理解していなかったのだから。
やればいつかかなう。
頑張れ〜〜
あなたがあきらめたら、他にそれを分かってて
頑張れる人がいなくなっちゃうから・・・・
つらつら書きすぎちゃいました。
あくまで、こちらの話です。
ほやきでした。
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