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本日・・・
この前に書いたスポーツクラブへ。
どうせ退会するなら今月残りのぶん目いっぱい行ってやろうと
夜からスポーツクラブへ。
自分がトレーナー時代に社員だった会社系列のクラブである。
そこのチーフトレーナーは、同じ野球人だったしよく知っている。
イケメンで話せる人だ。
「あれ?・・・見慣れない人がいますね!」
(やっぱり〜?)
「どうしたんですか?」
(そりゃあトレーニング・・・・ってもお恥ずかしいわ)
で、いろいろ現況の話をする。そこで
「理学の前はどんな仕事だったんですか?」
私「以前に言った通りですよ」
彼「え?・・・嘘だと思ってましたよ」
そこから同期社員などの話をしているうちに、その自分の同期は
今ではマネージャーや本社で役員とかになっているので、
彼はびっくりして本当だと悟ったようだ。
信じてもらえてなかったのは、きっと私の体型が
「この体でトレーナーはないでしょ〜」
ってことかな・・・
たしかにあの頃とは15kgも違いますから〜
あ〜情けない。
でも、約3年ぶりに行ってもまだこうして
覚えていてもらえる。ありがたいことである。
そのあと、有酸素を必死こいてやっているときに、
女の子トレーナーさんが話にやってきた。
「私○○です。よろしくお願いします。」
じつは、このとき私は久々の有酸素で、息切れ寸前。
低体力を実感して「もうだめ・・・やめよう」
と思っていたところ。
「久々なんですね」「今までどうされてたんですか?」
「お仕事忙しかったですか?」
「私はいま、・・・・してて、・・・・・で、・・・・・」
・・・・・・・・・・・・・
(お前自分の思うことばっか話して、こっちの様子みてないでしょ・・・)
明らかに疲れてて、息切れして話てんだから、
そういう状態の人には、話に行く前に様子をみてから
言葉かけを考えるか、最初に脈拍を確認するとか、
運動状態を確認するとか、カルテもってるんだから初めてなら
なおさらその人のカルテみて健康状態や目標確認しながらそれを
ネタに話を展開するとか・・・・
自分が社員だったらとっつかまえて説教するとこだ。
私がいたころは、上の人も接客にはかなりうるさい人で、
こんなことはよく言われたものである。
会話するときの立ち位置
⇒お客様が横向きになって話すことのないように、
かつスタッフが現場の状況を把握しやすいように
と、斜め前が基本だった。今日は真横で話をされ、
疲れているあげく顔も横むけなきゃならん。
⇒現場でのアイコンタクト
新しい会員や、経験の浅い会員、フォローしなければいけない
会員からは目を離さず、現場でスタッフがアイコンタクトを
とりつつジム内では連携とって円滑にすすめる。
とこなのだが、みな会話をしているとほとんど現場の状況を把握しようと
していない。おまけにうしろから、「これわかんないんですけど・・・」と
声をかけられる。これ、私がいたころだったら「なぜ声をかけられるまで気づけない?」
「現場の状況を把握していないからだ」
会員様と会話をしていても、常に周囲にも気を配ることが徹底されていたのである。
それでも、来ているお客様には全員話かけろとか、
まあ他にも言われたことはたくさんあるのですが
あげだしたらきりがない。
まあでも、話しかけにいかずにカウンターで立ってるだけのこともあれば、
話にいったと思えば、男性スタッフは若い女性のもとへ・・・・
気持ちはわかるが、俺だってそれはしなかったぞ・・・
変わったな〜と思いつつ、
田舎だしな〜とも思ったり。
あれ、そんなこと考えてたらいつのまにか60分できちゃったよ。
スタッフの動きみてたら息切れしてやってたの
忘れちゃった。
こっちがはめられたのか?・・・・
でもやっぱり運動すると気持ちいい。
4月までは帰りが23時こえてたから、本当に足すら
運べなかったから。
これを機に退会命令を却下できるように頑張ってみよう。。。
私「今月中にあと3回通えたら、来月も続けていいかな・・・」
妻 「どうせデブなんだから、運動しなきゃだめでしょ」
・・・・・・・どうせデブです
とりあえず続けられそう。
今年度、絶対みかえしてやる。
意地でも・・・・
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仕事観
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7月21日
今日は夕方から日曜日の業務についての打ち合わせ。
そのための資料や、来週の講義の資料作成に追われる。
フリーになってからというもの、まだそんなに業務に
入っていないはずなのに、なぜか忙しく感じる。
そうだ・・・・
フリーになってから、業務中に事務処理ができない!
以前は、立ち上げた施設が落ち着いたら現場にでる時間と
事務処理の時間もシフトで組んでいて、なおかつ
単純業務などは下にもどんどんまわしていた。
それが・・・
今だとすべて自分。単純事務作業も当然自分。
しかも業務時間中に事務処理などできるはずなし。。。
こんなところでも、組織を抜けたんだな〜と実感。
業務責任もすべて自分。自分の作ったものが売れなければ
自分にすべて返ってくる。
自分の施設をもっていたときも最終責任は全部自分だったが、
法人というバックがあった。
守られるものもなく、自分で守りながら攻めていくのね・・・
ま・・・・
自分の決めた道ですから・・・
8月からはいよいよ研修と試験の嵐。。。
自己リハビリ、がんばります☆
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おっと、昨日の日記を忘れた。
昨日は、理学療法のほうの研修会。
そこで、いろんな先生から
「おまえ辞めてなにしてんだ?」
「なにたちあげんだ?」
「自宅会員ってなに?」
・・・・・質問責め。
とにかくいろいろと理学療法士の知識を生かして
地域で生き延びてます。と。
でも、名札書くのに、正直所属が「自宅」は自分もちょっと淋しくは思う。
が、こうして話しかけられるのも、一応は
いろんな所で名前は知ってもらえていたのだと、
人脈はないわけではないなと実感。
これは若いもんにも何度も言ったな〜
元職場の後輩も、寄ってきた。
「どうですか?調子・・・」
この後輩、自分が主任だったころ病院から移ってきて、
理学療法は徒手療法がすべての教育を受けてて、
かなり自分に怒られてはすぐ顔に出しすねていた。
決して間違いとは言わないが、目的の無い治療になりがちに
なるし、その治療がその人のどこに関連していて、
ニーズや生活やその人らしさも含めてどうその人に
プラスになるのかを考えなくなってしまってたのが問題だった。
思い出す。学会の症例発表を、法人リハ科内で発表会するとき、
決まって病院の発表に、口をはさむ。
これこれこれで歩容が変わりました。。
これこれこれで肩の可動域があがりました。
で、「なんのためにそれをしたの?その人のどこにプラスになったの?」
と聞くとあいまいな答えやその場しのぎの答えや、全く答えられない
スタッフもいる。確かに治療に関することはとても
勉強しているが、我々が人を相手にしている職業であることを
忘れてしまっているのが結構みられるのである。
人脈の話からそれたようだが、結局自分が狭い所で業務をしていると、
盲目になる。人脈は、あとで自分に返ってくるものだが、
盲目を止める要素にもなる。
もちろん、視野の狭い同分野での人脈だけでは同じことだが。。。
ほんの少しのことだが、周囲の人に気を配り、当たり前の
礼儀をしていればある程度の評価を受け、人脈だってついてくる。
その日に会った人にはあとでお疲れ様感謝メールをしたり、
第1コンタクトでお疲れ様でしたやありがとうございましただけでも
いいのだが、それもできない人も最近は多い。
専門職にありがちだ。
今日は懇親会もあったのだが、立食だった。
会長やおえらいさんが挨拶をしていて、私たちが起立して
聞いているのに若いもんが周囲の椅子に座って話を聞いている。。。。
あきれて元職場のスタッフにアイコンタクトと手ぶりで起立させる・・・・。
その姿をみていた他の施設の座っているスタッフは・・・・動かず。
あとで元職場のスタッフに話しても、わかってんのかわかってないのか
わからん。ましてやそれをみていて何も感じない他の人の気もしれん。
これでは、ここで許されたとしても恥ずかしくて他にはでれないよな〜
医療職、またなめられるよ・・・。こんなんじゃ外部でいい人脈なんて作れないよな〜
なんて思ってしまいました。
まだまだ自分も未熟だが、恥ずかしくないようにだけは
頑張りたい。
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久々に、1日なにも業務的なことが無い1日。
前の職場の後輩が、相談にわざわざ来てくれた。
県庁付近のカフェで昼食を食べながら話する。
以前にメールで情報もらっていたから話はわかっていた。
この職員、回復期リハがどうしてもやりたいと言って、
「やれないなら辞める」
となり、裏でいろいろまわって今年6月から回復期に移る予定であった。
ところが、先日面接で「病院にうつったら一般病棟へ」
なる宣告。
まあ、来る異動の日を楽しみにしていた矢先のことで、
なぜそのような事になったのかも解らないままで、
いっそそれなら辞めてしまおう・・・てなわけだ。
私の退職後にいろいろあったんだろうが、どうも
説明があまりよくなさそうだ。経緯を本人が聞いても、
「私は詳しいことはわからない」「病院科長に報告するね」
で、結局そうなった経緯がわからんらしい。
ま、自分から言わせれば、自分のやりたいことができないと辞める・・・
この精神こそが最近の若い世代に多くみられる。
我慢ができないのである。我慢の先にある未来を想像したり、これも
自分のためだとは思えないのか・・・。
私が上司をしていた時も、病院から移ってくる若いスタッフは皆この
状態に一度陥る。先日記載した、病院教育の問題もあるが、
もともとの環境に疑問を感じてしまう。
俺なんて、自分のやりたいことをストレートにしてきたことないぞ〜
今ぐらいだ。
会社にいれば異動なんて当たり前だし、上から言われれば、
「絶対」的宣告だったし、体育会系だったから上下関係には
こと厳しかったので、今のこの現状がどうも信じられん。
結局、その時は腹がたっても、あとあとその厳しさが自分に
身にしみてよかったと思える時が必ずある。環境におかれたら、
精一杯その環境に自分を尽くすことで、みえてくるものがある。
それを大事にしたいね〜
組織にいる以上、その組織の向上に向けて会社に自分をささげる・・・
なんて言葉はもう古いのでしょうか?
でも、これがわからないんだな〜若年層。
ただ、今回のこのケース、上の説明もよくない。
異動するスタッフは、必ずかなりのストレスがある。
その部署になった経緯と、そのスタッフに不足していること、
今後異動先で期待したいこと、これができるとお前は
こんな所でも活躍できるなど、きちんとした説明は
したほうがいい。
このまま移っても、辞めるだけだろう。。。
もう、自分の手には届かない話なんだが・・・・・
結局、話してあげられたことは、「納得するまで話せ。」
組織からはずれるって、とても無力ですな。
主任・マネージャーやっていたとは到底思えん。
悲しき失業者
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