1月18日(金)
介護職向けの移乗に関する講義。
丸一日。
12月に実施したものと、内容は同じだし
講師も同じ。
アシスタントが、今回のコマは介護福祉士さん。
以前に、この研修の担当者から聞かされてはいたのだが、
どうも自分たちの話をしたいらしく、
そのお話がいつも長くなると・・・・。
それで、来年度からアシスタントもPTにしたいとは言われていた。
初めて今回、一緒にやらせていただいたが、
なるほど、言っていた意味はわかった。
午前中はPTが講義。
午後は実技の中心なのだが、すでに
その方の作った資料が渡されている。
午後の最初にお話を少しさせてほしいと
実際に始まると、1時間以上話はじめた。
しかも、寝返り・起き上がりといった介護動作から
お話の仕方から、福祉士の実技試験対策みたいな
ものまで始まってしまった。
受講生の反応は・・・・
そりゃやっぱし「???」って感じよね。
だって、今日のテーマは介護技術でなく、
トランスファーを勉強しにきたい方が集まっており、
その他の所は、ほかにきちんとしたその他のテーマが
別に用意されているのだ。
だから、今日はトランスファーに特化して
勉強したい方々。
でもな〜
途中でとめるわけにもいかないし、
やり方だって、そのやり方を基本として
しっかりやってくださいって教えてて、
私があとから修正したら、福祉士さんにも
失礼しちゃうし
これはやりづれえな・・・・・
結局、初めましての挨拶から、
会話の練習までやったあとに歩行介助まで
やっていた。
私の時間になったのが、残り90分。
3時間あった時間は、半分まで
削られてしまった。
当然、終わるわけない。
はしょってやっていたら、
終了後に実技の質問攻め。
確かに、難しいな
福祉士さんがどうのこうのでなく、
指導側の統制がとれていないほど
醜い研修はない。
来年度、担当の方が体制を変えたいと
言った理由が、わかった。
疲れる一日であった。
いずれにしても、前もっての
打ち合わせのない初対面で
主担当とアシスタントは、いけませんな
そりゃあわかってはいたけど、
身を以て実感。
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