救命救急

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新たな依頼

2月24日(月)
 
 
午前  予防体操の指導する方の養成講師
 
午後  訪問
 
と業務をし、夜は仕事の打ち合わせ。
 
2か月後に、CPRの研修をすることになった。
 
病院からの依頼。
 
少しずつ、実施する施設も増えてきて、
しかもご依頼いただけるのはありがたいことだし
嬉しいこと。
 
医療職だからこそ、一般の方の救命救急よりも
高いレベルでできてほしい。いや、できなくても
そのレベルのことは学んでほしい。
 
そんなことを伝え始めてだいぶ経つが、
今年は介護の大学でも依頼されそうで、
またまたより頑張る事が増えてきた。
 
やるぞ
 
 
 
 
 

恩師

1月25日(土)
 
 
午前中から、特急で先輩のところへ。
 
治療と、硬式ボールでのキャッチボール。
 
その後、私の救命救急の恩師をしのぶ会へ。
 
少なくとも、国内ではトップの情報をもち、
AHAにも日本人では最も厚い待遇があった方。
 
厳しくも、優しく、慕っていた。
 
これまでいろんなところで頼っていた。
 
恩返しは絶対にしなければならない。
 
遺志を継いで、協会の力にもなりたい。
 
 
立食パーティーののち、先輩と終電まで
飲みかい。
 
飲み過ぎて、後半話したことを覚えてない。
 
またやってしまった
 
 
 

CPR研修

7月28日(日)
 
一日、CPRの資格講習講師。
 
大先輩と一緒に、それぞれベーシックとアドバンスコースの講師を担当。
 
このCPR、そういやあ最初の開始は
学生時代、クラス全員で先輩に講師をお願いしてから
はや15年になる。
 
最初は学生だけ、その後皆が就職し、
いったん減り、そこからまた職場の方にも
少しずつ浸透。
 
現在では、毎年3〜4名の新規がきつつ、
30名前後のPT・OT・ST・Ns・介護福祉士が集まって
続けている。
 
きっかけはいろいろですが、中には救急対応を
職場で広めようと思っていても、思うように進まない
ところもあるようだ。
 
ある病院では、CPRの研修はしない、
実際にリハ室で起きたら一切の手はださずにDrを呼んで
Drの対応に任せると、上司にきつく言われているところもあるようだ。
 
それを聞いて驚くわ〜
ではなんでAEDはおいてあるのか・・・
呼べばDrは1分でくるのか。
もしPHSがつながらなかったらどうするのか。
そもそもその上司が対応に自信がないからではないか。
そこですぐにリハの誰かが対応しないことがどれだけ病院の評価を落とすことになるのかわかっているのか。
いろんな憶測がでてくる。
 
セラピストである前に医療職である。
患者や家族は、医療職=プロである。
セラピストである前に医療職として備えなければならない
 
この分野での仕事では、医療現場で考えると、
矛盾している職場もまだまだある。
そういえば、自分のもといた病院も、
最近になってようやく病院の玄関にAEDが入った。
しかし、CPRがきちんと研修されているスタッフは少ない。
 
AEDはあっても、CPRできなければ救命に
つながらないんだけどな〜
 
 
 
 
 
 
 

4本立て

5月13日(月)
 
週明けから、なかなかハードなスタートである。
 
午前
自治体包括2次予防 いわゆる呼び出し指導
 
午後
自治体デイサービス
今日は2時間で9名。先日から比べると楽に感じてしまうの、
ややおかしい?
 
以前の職場に出向き、救命救急の講師。
たったの90分なので、シュミレーションを中心に実施した。
なにも予告なしで、事故が起こった想定。
遊びながらやっていたのもいるが、とにかく
意識を高く持ってやってほしい。
リハ以上に評価を落としやすいものだから・・・
 
終了後は懇親会。
御呼ばれってやつだけど、飲まないわけにはいかない。
ホテルに戻ったのは1時。
 
そして・・・・やってはいけないその時間からの
カップラーメン。。。。
 
あ〜・・・・一日疲れた〜
 
まだ月曜日よ☆
 
 
 
 

遭遇率高い?

11月10日(土)
 
今日は、以前の職場の友人の結婚式。
 
浜松町まではるばる。
レインボーブリッジやら東京湾やら、
えらい眺めのよいホテルでの式。
 
めずらしく新婦側で呼ばれ、特に役割もないので
昔の職業仲間とガンガン飲んでいたら、
サプライズでテーブルインタビューでスピーチを
頼まれる。。。
おい〜  新婦側で男はないでしょ〜
完全にノーマークだったが、なんとかこなす。
 
感動の式も終わり、さあ2次会へ。
 
と、いく途中、飲み屋からへべれけででて、
倒れている方を発見。
アルコール中毒っぽい感じ。
一緒の友人も放置のまんまだ。
かけつけ、
脈は頸動脈以外にも橈骨動脈でも
とれ、呼吸もあるが、意識レベルは2ケタ程度。
脱力もしている。
ひとまず回復体位にして、救急車を待つ。
 
2分程度待っただろうか、救急隊に
伝える。
「医療関係者ですか?」と聞かれ、
「勇気ある行動に感謝いたします」カードを渡される。
 
 
しかし、終わった後になって、
ああすればよかった、こうすればよかったと
いろんなことがでてくる。
 
なかなかこういう場面で完璧にできるって
難しいな・・・・人に指導する立場でいることが
恥ずかしい。
 
毎度反省だ。
 
しかし、街中での救急処置、
今年度3回目。
遭遇率が高いと言われるが、
おそらく遭遇していない人は
遭遇してないのではなく、遠目でみてて
かけつけて対応していないだけかもしれない。
 
本当に高いのかは、わからない。
医療職のうえ、インストラクターまで持っていると、
かえってこういう場面で動かないほうが
余計に反省してしまうから・・・・
 
でも、もっと上手にできないかな。。。
そこがチキンハートなんだよな。。。。
 
 

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