理学療法関連

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やってまった

10月10日(木)
 
 
旧 体育の日だ。
 
午前  通所事業評価
 
  今日はまた新しい方がお二人。
  本当にこのところ新しい方のオンパレード。
 
  プレッシャーですわ
 
午後  デイサービス
 
  だったが・・・・いつもの木曜日は、近くのほかの通所評価だったので、
  なんとなしにその会場へ、余裕をもって昼にラーメン食べてから向かう。
 
  行くと、どうも今日は雰囲気が違う。
 
  あれ?。。。。。そうだ!
  今日はデイサービスだっけ!
  と気づいたのは、すでに出勤時間を30分過ぎている。
 
  昨日までは手帳で確認していたはずが・・・当日になったら
  すっかりいつもの雰囲気。
 
  やってしまった大遅刻。
  でも、先方からはなにも連絡は来ていない。
 
  恐る恐る電話すると、先方も今日は利用者が3人しかいないらしく
  忘れていた様子。
 
  ということで全然間に合うから、ゆっくり来てくださいと・・・
 
  ほっとしていいのか。。。。今日はたまたまだったが、
  本来絶対やってはいけないことをしてしまった。
 
  反省。。。。。。。。。。。。
 
 
 

激疲れの同行訪問

10月7日(月)
 
午前 訪問
 
午後 自治体2次予防来所&訪問型
 
今日の訪問したご自宅は、福祉用具で歩行器の選択とのこと。
 
行ってみると、ご家族が熱い!(良い言い方をすれば?)
逆なら過保護?
というより、うちのおばあちゃんは何もできないから
絶対に転ばない歩行補助具をと。
 
いや〜絶対に転ばない歩行器なんてないから。
 
しかも、訪問時の歩行では多少の膝の
痛みがあるものの、家中手すりは張り巡らされ、
そのうえT字杖でかなり安定している。
 
あぶないあぶないと家族に諭され、
本人も自信を無くしているようだ。
 
こういうとき、すごく難しいのよね・・・
 
多少医療的な話をすると、「それは医学で言った場合ですよね」
「私たちから言えば、だめなんです。」
と。。。
 
むしろ膝を少しやればもっと安定しそうだが・・・
 
そんなことを言おうもんなら、
「おばあちゃあんの膝はもう治りません」
(医者に言われたらしい)
 
・・・・・・・・・・・・
 
たしかに、関節や骨自体の変性は治せないが
疼痛は別だが。。。
 
特にそれを話しても受け入れる様子もなく
 
というか、膝の医者の話はかなりインプットされているが、
全般に自己判断がほとんど。
 
どうしよう。。。
 
そこまで言うならこんな歩行器もありはしますが・・・
 
と話すと、
 
「それは・・・だ。ここでは使えないでしょ」とか・・・
 
完全にはまった。
 
どうしたいんじゃい!!
 
ってもう出そうだ。
 
ぐっと我慢していろいろお話すること90分。
 
結果的に4つの方法をすべて試すことで納得。
 
いや〜
 
今日は疲れたよ
 
さ、今度の訪問がポイントだ。
 
でも、おばあちゃんも安定して立てるのに、
ご家族が常に介助している。
 
あ〜こんなケースは普段から介入していたら
もう少し違うかもしれんな〜
 
突発で言って、
「てめえ何も状況知らねえくせに偉そうなこといってんじゃねえ」
的だもんな。
 
 
 
 
 

進行性疾患

9月12日(木)
 
午前、午後は自治体通所系事業。
 
本来ならば午前中は個別評価の予定だったが
急きょ担当者が休んだ関係で集団exを実施。
 
夕方からは、月曜に行っている訪問リハの仕事で、
この自治体の事業の場所から近いかたの訪問。
 
脊髄小脳変性症の方と、この自治体での訪問で知り合いになり、
15才の発症で今まで一回もリハには関わったこともなく
30年を過ごしてきた。
 
このところ失調の症状も激しくなり、一度自治体が一緒に
訪問をしてほしいということろからの出会いだ。
 
最終的に、リハも関わりましょうということにして、
私がいる訪問リハの事業所が遠路はるばる本来なら受けない地区の
所に、訪問をすることになった。
 
その方は何事にも一生懸命。
朝昼晩と自分で考えたリハビリを毎日毎日こなしていた。
ので、やり方の確認と修正からスタートをした。
 
しかし、この朝昼晩のエクササイズ、トータル時間でいくと
4時間はやっている。
一般の方で、毎日これくらいのトレーニングを自分の意志で
続けられる人がどれぐらいいるだろうか。
本当にすごいことである。
おそらく自分はできない。
 
自分はこの病気になったこともないので、本当の辛さは絶対に
わからない。だからこそ、身体もみつつ人としての関係を
本当に大事にしないとうまくいかない。
 
長い付き合いになるのは確実だ。
だからこそ、入りすぎもよくないが、
共に歩んでいく気持ちでやっていきたい。
 
 

筋トレ?

9月5日(木)
 
午前  通所事業
 
いつも通りかな
 
第一週は集団指導である。
 
このところ、関東地方では大雨雷だ。
 
朝からひどい雷で、こりゃあ
今日は誰も来ないんじゃあないかと
不安に出勤すると、いやいや
それでも6名の方が集合している。
 
うれしいですねえ
 
 
午後は、筋トレ事業の講師
 
といっても、筋トレを指導はあまりしていない。
 
コンディショニングで筋力はこれだけ変わりますといった
内容で話をしている。
別に筋トレが嫌いなわけでもないが、
参加されている方に本当に必要かと
言われると、言い方を変えて、ご年配の方が
一生懸命筋トレは大事と頑張ることが
本当にいいことかというと、そうも思えないことがたくさんあるから。
 
体操はいくらでも世にでている。
 
つまずくのは腸腰筋の筋力低下?
普通に椅子の上では足あがるけど?
 
本当にそれがもっともな原因?
などなど、思えば思うほど
よほどの筋力が無い状態でなければ、
それが理由にはならないことも多い。
 
そんなことをヒントにして
自分のコンディションを作った上で
どうぞいくらでも運動してくださいとしたい。
 
 
 

自分は医者じゃないよ

8月29日(木)
 
午前・午後とも自治体通所系事業。
 
午前中は、この所はその事業の参加者さんに対してではなく、
 
地域の方が噂を聞きつけて来る。
 
今日もそうだ。
 
経緯は、この事業、通ってもらって体操やPT評価・助言を
参加者さんに毎週行っている。
 
しかし、一回でいいからという方がいらしたときに
たまたまかなり助言したことがはまって、
(その方は五十肩と言われてもう2年も肩が痛くて挙がらない方)
あっさり上がってしまい、その後も痛みなく
生活できるようになったことで、
近隣のお友達や、常会の人やらにあちこちで
言いまくったようで、しかもそこに行けば治るとも言っているようだ。
 
その影響で、このところは
参加者さんの評価はほとんどできず、
毎回初めての方が訪れ・・・
 
しかも、「次はいつですか?」
 
と、半ば診察室化してしまいそうである。
ここに来れば治療をしてくれるというなんだか
意味の分からない伝わり方になり・・・・
 
いやいや、これもし主治医とかに
広まったら大変だから。評価で身体は触るけど
実際治療はしていないし、自治体の方は
それをどうとらえているかわからないが
どんどん予約を入れている。
 
さすがに、自治体の方に話した。
 
そもそも、自治体の方が
「先生の診察」という表現を平気で使ってしまう。
 
PTなんてひとつも先生じゃないし、
診察行為はできないのである。
 
そりゃあ、そういううわさで沢山来てくれることは
喜ばしいことだし、だいたい来るのは
膝だの股関節だの腰だの、病院行っても治らない方ばかり。
ので、やりがいもあるが、
所詮わたしごときである。
 
期待には応えられるようこれからも勉強必死に。
 
でも、このスタイルの事業も考え物だ。
相談相談。
 
 

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おけけまん
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