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『サイレント・ブラッド』3巻。

村唯一の道が何者かに爆破されてしまう。取り残された人々は脱出経路を失ってしまう。病院も村も捨て脱出する事に全力で考えろ、と言うカイン。しかしあれこれ考え、有効な手段がないまま夜を迎えてしまうのだった。病院に集まってくる"放浪者"(ロウマー)の大群。しかし何かに操られ、招き寄せられているように見える…だが、今はそんな事を考えている間はない。病院関係者、村人、入院患者動ける者全員で入り込まれないようにバリケードを作るのだった…2人以外は。
突然の停電。地下の設備室に向かうカイン、ハクレイ、その他医師2人。何者かに配管をズダズダにされていた設備室。すでに"放浪者"(ロウマー)によって占拠されていたのだった。しかも、今までの"放浪者"(ロウマー)とは明らかに違う組織的な動きと俊敏さを持っていた。医師2人が犠牲になったが、何とか設備室の外に逃げる事が出来たカインとハクレイ。そこに驚愕の事実が明かされる…"放浪者"(ロウマー)を操る県職員、与那。実は寄生されたのだが、意識を失うことなく、新たな能力に目覚め進化した"預言者"(プロフェッツ)となっていたのだ。人工的に溝鼠との異種混成種を制御し、ヨナが行おうとしていた事は、カインの弟、アベルの奪取だった。

まんまと誘き出されてしまったカイン。カインがいない間にアベルは田宮によって連れ出されていたのだった。田宮の目的は"お金"、アベルと連れ出すことで5億の金を得る約束をしていた。それはカインとのりおが所属していた米国の製薬会社ローゼンクロス社とだった。寄生虫のオリジナルがアベルに寄生していた、それを狙って、田宮を利用するローゼンクロス社。
アベルの中にいる最初の寄生虫ヤハウェにはDNAを変異させる働きがある。それをコントロールできれば細胞の老化や癌化などを抑制でき、夢の新薬を開発できる、とそう思っているのだった。
それは妄想だと切り捨てるカイン…寄生虫ヤハウェがもたらすのは災いだけだと。

灯台にローゼンクロス社のヘリが到着する。搬送を阻止しようとカインが灯台に走るが、"放浪者"(ロウマー)を引き連れたヨナが現れ邪魔をする。目覚めさせては危険だ…カインは最後の決断をのりおに託し、ヨナを連れて灯台から飛び降りるのだった。
"アベルを殺せ!"
岩に叩きつけられ絶命するヨナ。そしてカインは嵐の海に落ち行方知れずに…。

託されたのりおだったが、一歩及ばず、アベルをローゼンクロス社に連れ去られてしまう。
一体これからどうなってしまうのか?次巻へ
:明かされる事実
急展開です。寄生虫には色々な利用価値があるんですね。よくあるパターンで黒幕に米国製薬会社が。これもよくあるパターンで、ローゼンクロス社に見捨てられてしまう田宮。約束を守るような会社であるかどうか…お金に目が眩んだ者の末路(死んではいないが)とは、こんなもんだ( ̄□ ̄\)

さてパンデミックは村から世界に広がるのか…『バイオハザード』( ̄. ̄;

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