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『テラフォーマーズ』2巻。

"バグズ計画"の失敗から20年が過ぎる…人口増加は止まらなかったが、致死率100%の謎の病原体"A・E・ウィルス"の蔓延により、将来的には人類は滅亡するかもしれない事態となっていた。42年前に突如現われ、20年前に急激に増加したそのウィルスは、もしかしたら、火星から持ち帰ったのではないだろうか?と言う予想の元、凍結されていた火星開発が再び始動する。
前回は、何も情報が無いまま、火星に行った為、火星の環境に適応する為に作られたゴキブリがあのように進化した事を予測できずに、派遣された部隊は2人を残し壊滅してしまったが、今度は、火星に適用する強化手術を受けた乗組員を100人準備し、送り出すのだった。強化手術の成功率は低かったが、人材をいくらでもいる…しかし、今度は、全員が全員、志願者ばかりで構成されていた訳ではなかったが。

前回生き残った小町小吉を艦長に、100名の強化人間が火星に送られた。目的は、火星が元であろうウィルスのサンプルを持ち帰り、"ワクチン"を造る事。そして、必ず襲い掛かってくるであろうゴキブリ人間"テラフォーマー"を撃退し、可能ならば捕獲して戻ること。…"アネックス計画"は発動された。

火星に近づく大型有人宇宙艦"アネックス1号"。だが、まだ宇宙空間であるにも拘らず、"テラフォーマー"が襲い掛かってきたのだった。完全な奇襲に対応できない乗組員達。そして"テラフォーマー"の目的とは、体に負担を掛けるが、強化人間の特性を引き出す"薬"を破壊することだったのだ。相手の弱点を攻撃する…知性も人間に負けないくらいあるようだ。切り札を失ってしまった乗組員達。薬なしで、どこまで戦うことが出来るのか?そして、計画の失敗に、小町は、被害の拡大を抑えるため、地球に引き返すことを決断するのだった。

次巻へ
:先手を取られ
予想外の"テラフォーマー"の襲撃に打つ手はないのか?こっから地球に戻るって、宇宙船の中で、地球に着くまで、4匹の"テラフォーマー"と戦い続けなければならない。既に何人か殺されてしまい、残りメンバーで、薬なしで、どこまで戦えるのか?
…しぶといのは、どっち?

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