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見た作品を覚書程度って書いていったら大変な事になっちゃったよ的なブログ

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『ドリフターズ』4巻

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1年半のお久しぶり。何やってたんだろうかねぇ…


まさか、『信長の野望 創造』?with パワーアップキットが出たら、買うかなぁ。
しかし、新作が出るたびに、遊び難くなるのはなぜだろうかねぇ?

それはともかく…
『ドリフターズ』4巻(2014/10/27)。

島津豊久に接触してきたサン・ジェルミ伯。オルテ帝国に見切りをつけ、売り飛ばしにきたのだ。信義や忠誠心とか元からないから簡単に裏切る。しかし、その裏切りは利益と打算から来るものだけに、誰かを裏切っている間は信用できる、と織田信長は、サン・ジェルミ伯と手を組むのだった。
オルテ帝国の乗っ取りは簡単だった…のはずだった。しかし、自分たちとは別の所でも、オルテ帝国の乗っ取りに動いていた者がいた。それは"廃棄物"(エンズ)側のロシアの怪僧ラスプーチンだった。

ラスプーチンもまた兵を城内に忍び込ませており、交渉次第では乗っ取りも…と考えていたのだが、そんなことはお構いなしに、豊久が暴れるのだった。交渉もへったくりもない豊久に、ラスプーチンは一旦退くしかなかった。…交渉が無理なら、力尽くで…土方歳三、出陣。

黒王にとって、取られようが取られまいが関係なかったなぜなら、最終的には全てを破壊するからだ。それでも、"漂流者"(ドリフターズ)に渡さない為に、渡ってしまうなら、傷物にしろと命じるのだった。
黒王の命を受け、戦を仕掛ける土方歳三。だが、相手があの"島津"であると知ると、執拗に豊久を追い、兵の指揮を疎かにしてしまう。それを見逃さない織田信長。指揮官不在と見るや、"漂流者"(ドリフターズ)側の兵力を徹底的に叩くのだった。

結局、土方歳三は、島津豊久に拘りすぎてしまい、帝都を奪取する事には失敗してしまうが、混乱させたと言う意味では、作戦は成功したようだ。
兵を失ったが、葬り去るべき相手がわかり、黒王は次の手に出るのだった。それに加わる明智光秀…光秀もまたこの世界に流れ着いていたのだ。もちろん、標的は、信長。"廃棄物"(エンズ)側にも、軍を率いることのできる将が現われた事になったようだ。

帝国を手中に収めた"漂流者"(ドリフターズ)。しかし、それは同時に、今度は、帝国を護るために、各方面に目を向けなければならないのである。まだまだ混乱中のようだが、突出猛進、空気を読まない、"残念な子"豊久が頭で大丈夫か?前途多難だw

次巻へ
:星の数ほどいる有名人
さぁ、どこまで出場させるのか?

"漂流者"(ドリフターズ)と"漂流者"(ドリフターズ)の戦いは、…いつ本格的になるのかねぇ?
┐( ̄ヘ ̄)┌ワカリマセン


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