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『オーバーロード』10巻(2018/07/25)。

招いてしまった厄介ごとに何か策が浮かぶかと考え、周辺を散策するセバスだったが、何も思い浮かばず、それどころか、関係ないトラブルに首を突っ込む。…ここら辺は、創造主の"見て見ぬふりはできない"性格が影響しているようで…。さらに、それを見ていたクライムから、技の伝授を申し込まれる。
いくつかの問答の後、クライムに稽古をつけるセバス。誰かのために強くなろうとする若者に好意を持ってからの事ではあるが、技の前に、心構えを教えた…と言う事だろうか。

それを隠れて見て、思わず問わすにはいられなかったアングラウスにも、丁寧に答えるセバス。この出会いで、心折られていたアングラウスは少し前向きに立ち直ったようだ…。

クライムにしても、アングラウスにしても、セバスにしてみれば、教えを乞う者に対して答えたもの…別に問題はなかった。それよりも、後をつける、殺気放つ暗殺者が出てくるまでの時間潰しにはなった。
5人の暗殺者など問題はないが、これ幸いに、この状況をそのままクライムへの指導として続けるセバス。実戦こそが良い経験になる、だ。そして、捕まえた暗殺者を尋問すると、先ほど乗り込んできた役人と裏社会の者が送り込んできたのだと確認すると、うじうじ考えるのではなく、"潰す"と即決断を下すセバス。

"八本指"の娼館に襲撃をかけるセバス。ここを壊滅して、時間稼ぎをするつもりであった。人間に後れを取るせバスではないが、クライムとアングラウスにはいい経験になったのではないだろうか?
店の壊滅と、"八本指"サキュロントとコッコドールを捕縛し、これでしばらくは時間稼ぎはできた、と屋敷に戻るセバスだったが、屋敷には、せバスの行動を疑うソリュシャンから連絡を受けたアインズが待っていた。

一方、クライムの活躍を喜ぶラナー王女。しかし、クライム以外の事に関しては、その思考は暗く深い…。

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:セバスの一面
クライムとの絡みは、個人的にはどうでもいいのだがw、これまでの流れで、アインズから詰問されることとなるセバス。
しかし、ラナー王女がドス黒いなぁ(―0―;…個人的には、嫌いじゃないw クライムに入れ込むのは、自分が拾ってきた、自分だけのおもちゃ…と考えているのだろうか?まぁ、詳しいことはまた語られるのだろうけど…。

アニメの第三期が放映中のようで…話もだいぶ先に行っているようで、…見てないから何ともわかんないけど。
…キャストがねぇ、イメージと違うんだよなぁ。まぁ、好みの問題だけど。


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