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『進撃の巨人』26巻

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本日は、どこにも行かず、お籠り状態(―0―;いや〜、体調不良…かねぇ?ダルさが抜けねぇなぁ>0<

『進撃の巨人』26巻(2018/08/09)。

エレン一人ではなかった。複数の巨人に囲まれたエレンを援護する、リヴァイ率いる調査団。そして、マーレの主力艦隊と軍港を壊滅させた超大型巨人。マーレ軍幹部を殺し、"戦鎚"の巨人を喰らい、"獣"の巨人であるジークを連れ去ったのは、世界が、パラディ島に総攻撃を仕掛けるまでの時間稼ぎであった。その計画を立てたのは、マーレ側にいるはずのジークだった。
ジークは、マーレに反旗を翻すため、パラディ島と裏取引をしていたのだ。目的はエルディア人の解放。だが、そのために住民を巻き込んだ。戦闘よる被害はそのまま恨みとなり、連鎖する。それでも、生存が危ぶまれるエルディア人を救済するためには、やむを得ない…だったのだろうか?

ジークが提案した計画には、"始祖の巨人"と王家の血を引く巨人"が必要だった。その二つが揃えば、幾千万もの巨人で世界を踏み潰す"地鳴らし"が発動でき、エルディア人は救われ、世界も救われる、というモノだった。
しかし、"地鳴らし"で世界を脅すことでしか、エルディア人を守ることはできないのか?調査団の中には、話し合いによる解決ができないか、と提案する者もいたが、世界から見れば。巨人に化けれる怪物にしか見られない現状に、わかりあえることなどできるはずはない、と賛同してくれる人はいなかった。中には、仲良くなってくれる人もいるかもしれないが、それh少数。戦うにしろ、話し合うにしろ、いずれにせよ、時間が必要…だから、手出しできない為にも、今回の計画を行ったのだが…。

時間を稼ぐためとはいえ、戦う以上、犠牲がでてしまう。それによって、また恨みと悲しみの連鎖が積み重なり、引き返せれなくなっても、進むしかなかった。生きるために…。

"勝てなきゃ死ぬ…"
"勝てば…生きる"
"戦わなければ勝てない"
"戦え""戦え"

次巻へ
:生きるために戦え
時間があれば、まだ違う道もあったのだろうが、世界はすでに、殲滅に動いている状況で、戦うしか道が残されていなかったエレンたち。世界を相手に、勝算は"地鳴らし"しかない…が、航空戦力の登場に、巨人は今まで通りの影響力はあるのだろうか?

生き残るのは、パラディ島か、世界か?…



結果が見えていそうな状況でも、足掻くしかないエレンたち。すべては生きるために(`゚皿゚´)/イーッ!


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