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『アルスラーン戦記』11巻(2019/05/09)。

軍の和を保つため、あえて悪役を演じるギーヴ。新参者であることが適任だと、ナルサスと打ち合わせしていたことだったが、後でそのことを知らされたアルスラーンは、ようやく安堵したのだった。それ以外にも、別行動で情報収集を行わせるには、ギーヴは適任であった。

ペシャワール城に向けて出発前夜、そのようなことがあったが、それ以外、進軍は順調。約10万のパルスの軍勢は、ルシタニアの2つの拠点を時間をかけることなく、それぞれ1日で陥としたのだった。
そんな中、アルスラーンは、懐かしい相手と再会するのだった。ルシタニアの見習い騎士エトワールとの再会は、アルスラーンに何をもたらすのか?そして、異教徒はすべて虐殺すべし、と偏っていたエトワールにどんな変化をもたらしたのか?

一方、パルスの進軍に、2つの拠点が、どちらもたった1日で陥とされたことに憤慨する王弟ギスカール。兄王は困難な事をすべて押し付けてくるし、狂信者たちが銀仮面に蹴散らされたことは満足だが、今度はその銀仮面が狂信者たちが籠っていた城に居座り動こうとしないし、内政も、軍事も、全て自分一人が行わなければならない状況の上に、パルスの軍勢が迫る問題を解決しなくてはならなかった。
この期に及んで、神のご加護が足らないという現実を見ない部下がいる中、軍にも人材がいないことに頭を悩ませていると、銀仮面が戻ってきた。軍勢を率いておらず、100騎ほどの帰還に、忌々しさを感じるギスカールであった。
"曲者めが…!!"

次巻へ
:好進軍中
ナルサスの智謀に、ダリューンら有能な将の多さに、向かうところ敵なしのパルス軍…っていっても、まだ2戦なんだけどね。
それでも、本当なら、まともに戦えば、パルス軍がルシタニア軍に負ける要素はなかったのだが…。

まぁ、原作小説を読んでいるので、この時期が、一番良かったのかもねぇ( ̄〜 ̄;

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