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BLEACH

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『BLEACH-ブリーチ-』74巻(完)(2016/11/04)。

死神とクインシーの2つの力の融合が、一護の最大の力だった。その力で、ユーハバッハに戦いを挑むが、ユーハバッハの"全知全能"は、未来を視るだけではなく、未来を改変する力だったのだ。
未来で結果を変えられてしまっているのだから、行動のすべては、決まってしまっていた。どんなに恐るべき攻撃であっても、未来でなかったことにされていれば、発動もしない。もはや一護に打つ手はなかったのだった。
絶望した一護との戦いに飽きたユーハバッハは、一護から力を奪うと、生き残っている"星十字騎士団"(シュテルンリッター)も必要ない、と、その力を奪い、すべてに決着をつけるため、尸魂界に向かう。

力を奪われ、為す術がない一護。このまま現世も尸魂界も消滅させられるのを見ているしかないのか…そこに、一護に義理を返す為に、月島と銀城が現れたのだった。月島の完現術"ブック・オブ・ジ・エンド"で、斬魄刀が折られなかった過去を差し挟んだことで、斬魄刀を直すことが出来、一護にもう一度戦うチャンスを与えるのだった。

ユーハバッハを追いかけ、尸魂界に向かう一護と恋次。そこでは、ユーハバッハと藍染が戦っていた。藍染と共闘する形で、ユーハバッハに再戦する一護。しかし、藍染と共闘しても、ユーハバッハの"全知全能"の前には、為す術がないのか…と思われたが、藍染の"鏡花水月"は、ユーハバッハの未来視にも干渉することが出来、一護にユーハバッハを討ち取る隙を作ったのだった。

ユーハバッハは死んだ…かと思われたが、"全知全能"で自分が討ち取られた未来を変えて復活したユーハバッハは、まず藍染を排除し、一護諸共現世も尸魂界も、消滅させようと力を解放する。
…その時、一矢がユーハバッハを貫く。竜弦から受け取り、雨竜が放ったその矢は、"静止の銀"と呼ばれ、能力の全てを一瞬無にできるのだった。一護は、その一瞬を見逃さず、ユーハバッハを両断…。

…それから10年が経った。その10年何事もなく、平和で、どうにか尸魂界は全てが復興し、護廷十三隊の十三番隊隊長として、ルキアが指名された。ユーハバッハの残滓の復活の兆しがあったようだが、何者かによって霧散させられた。

死神の物語は、次の世代に…一護とルキアの子供たちに引き継がれていく。

:いろいろとあったが
ざっとだが…。

なんかスッキリしないところも多々あるようだが、これにて終り(T0T)
もう少し続くのかなぁ、って思っていただけに、少々残念だけど、ともかく、15年、お疲れ様でした。
しばらくは、充電期間かな?次回作は、期待してますが、これがヒットしただけに大変そうだなぁ。

まさか某忍者もどきの作品のように、続編はないよなぁ?

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『BLEACH-ブリーチ-』73巻

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『BLEACH-ブリーチ-』73巻(2016/07/04)。

完聖体となったアスキン・ナックルヴァールの前に、為す術がない浦原喜助。脱出不可能な"猛毒領域"に囲まれ、体を一つ一つ潰され、もはや打つ手なしと思われたその時、初めて自らの"卍解"を明らかにする。
"観音開紅姫改メ"
触れたものを新たに造り変えるその能力で、アスキンと対峙するが、それも浦原の策…アスキンをこちらに集中させ、その背後からグリムジョーに襲わせるのだった。脱出は不可能でも、侵入は不可能でない。"観音開紅姫改メ"で造り変えた侵入口からグリムジョーが侵入し、アスキンに一撃を与えたのだ。
使わないのに越したことはないが、戦争なのだから、死なない為に死ぬほど準備しておく…それが、浦原喜助である。しかし、アスキンが死ぬと"猛毒領域"の威力が増した。それまでは予測できず、浦原もグリムジョーも逃げる力は残ってはいなかったが、ここから脱出する手は準備していた。…が、これ以上、戦闘に参加できないことを、浦原は一護に謝るのだった。

一方、巨大化したジェラルド・ヴァルキリーと対峙していた日番谷冬獅郎と朽木白哉に、復活した更木剣八が参戦。初めて見せる剣八の卍解、日番谷冬獅郎の卍解"大紅蓮氷輪丸"の完成形、白哉の卍解"殲景・千本桜景厳"奥義が、ジェラルド・ヴァルキリーを撃破。だが、真っ二つにされても、粉々にされても、復活するジェラルド・ヴァルキリーに打つ手はあるのか?

一護が、目覚めたユーハバッハと対峙し、戦闘に。一護の力は、ユーハバッハに通用するのか?そして、雨竜は、ユーグラム・ハッシュヴァルトに、一方的にやられていた。こちらも打つ手はあるのか?
一心と竜弦が現れた。彼ら2人は何の為に現れたのか…。まだなぞだねw

次巻へ
:友と共に
死神であるならば…それが教え。ルキアと恋次は、一護の戦いに間に合うのか?

やっと主人公…だよねェw…の戦いが始まった。だが、圧倒的な力を持つユーハバッハに、一護はどう戦うのか?まだまだ続きますよ…とうぶん♪
┐(´〜`)┌ヤレヤレ

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『BLEACH-ブリーチ-』72巻

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『BLEACH-ブリーチ-』72巻(2016/05/02)。

七緒の斬魂刀に、攻撃を跳ね返され、真っ二つにされ霧散するリジェ・バロ。しかし、瀞霊廷で再生し、破壊し始めるのだった。光輪が消え、神の力を失くしたと言えども、霧散した数だけ再生し、その力は普通の死神を凌駕していた。そこに現れたのは、胸が穿ったままの吉良だった。自らが名乗るように、すでに死人なのかもしれないが、十分リジェ・バロと渡り合えることができた。吉良は、瀞霊廷を守り抜くことができるのだろうか?

同じ頃、ジェラルド・ヴァルキリーと対戦していた死神たち。さすがに、隊長・副隊長数人相手に、負けることはない、と思えたのだが、傷を負ったものを神の尺度へ変換する能力…"奇跡"を有するジェラルド・ヴァルキリーは、負った傷の分だけ巨大化し、反対に死神たちを追い詰めるのだった。
巨体の割りに俊敏で、死神の攻撃はまるで効果がない。攻めあぐねる死神たちに、容赦ない攻撃をするジェラルド・ヴァルキリー。そこに、復活した日番谷冬獅郎が現れた。

先を進む一護たちの前に立ちはだかる、アスキン・ナックルヴァール。その軽い感じとは裏腹に、"致死量"の能力は、一護たちを追い詰める。そこに現れた夜一と、弟の夕四郎。一護たちを先に進ませ、アスキン・ナックルヴァールと対戦するが、当初こそ、アスキン・ナックルヴァールを追い詰めるが、自分たちの霊圧を覚えられ、それ以降の攻撃を無効化されてしまう。反対に、自分たちの致死量を操作され、追い詰められてしまう夜一と夕四郎。そこに助っ人に現れた浦原喜助。
浦原は、夜一の技"瞬閧"の"雷獣戦形 瞬唸猫戦姫"を解放させ、アスキン・ナックルヴァールを追い詰めるが、アスキン・ナックルヴァールは、完聖体となり反撃するのだった。
"「神の毒見(ハスハイン)」ってんだ。冴えねェ名前だろ?"

先を進む一護たちの前に立ちはだかるユーグラム。ユーハバッハが眠りについている今、ユーハバッハの力を使用でき、未来を見渡すことができると言うのだが、石田雨竜の反旗も見通せていたのか?その上で、その先どんなことになるのもすべて知っていての行動なのだろうか?

次巻へ
:相も変わらず主人公そっちのけw
親衛隊も残り2人…瀞霊廷に堕ちたリジェ・バロもいるが…で、ユーハバッハとの対決も近い…のかもしれないが、そこに辿り着くのに、あと3〜4巻ほどかかりそうだなぁw

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『BLEACH-ブリーチ-』71巻

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引き続き…だあああああああああああ状態のままで(T0T)

『BLEACH-ブリーチ-』71巻(2016/03/04)。

ネムの一撃がペルニダ・パルンカジャスを粉砕…したかにみえた。粉砕されたペルニダ・パルンカジャスの肉片が全て再生し、逆にネムを粉微塵にしてしまう。
一瞬呆然となる涅マユリ。しかし、涅マユリに見向きもせず、ペルニダ・パルンカジャスは、ネムの肉片を喰いに現れた。それを容認する涅マユリ。しかし、大脳だけは食べさせるわけにはいかなかった。なぜならそれがあれば、ネムを再生することができるし、何より、大脳がなければ細胞の成長を制御することができず、過剰成長で自滅するからだった。

辛くも勝利した涅マユリ。自分と更木はここでリタイヤだが、自分の代わりに、ゾンビ化を解除した日番谷に後を任せるのだった。しかし、涅マユリにとってそんなことはどうでもよかった。なぜなら、自ら進化する魂魄を零から創り上げたのだから。それは、浦原喜助を超えたと事だと自負し、何よりも喜ばしいことだったのだ。

同じ頃、先を進む京楽たちを狙うリジェ・バロ。"万物貫通"(ジ・イクサクシス)の能力を持ち、死神たちを1人1人狙撃していく…が、それに気がついた京楽に阻止されてしまう。死神の"遊び"に付き合うつもりはなかったリジェ・バロだったが、京楽の本体を捕捉できずに翻弄されてしまう。しかし、両目を開いたことで、これ以上京楽の攻撃は通用しなくなる。目を開かされることは、最初に力を与えられたリジェ・バロにとって屈辱でしかなかった。あってはならないことが起こってしまった時、リジェ・バロは完聖体を発動し、京楽を追い詰める。
通常も、鬼道も通じない相手に、万事休すの京楽。しかし、まだ手がない訳ではなかった。
"卍解 花天狂骨枯松心中"

傷つけた相手と同じ傷ができ、傷つけたことに慙愧の念から病を発症し、諸共深い水から脱出できず、未練を捨てきれぬ相手にはそれを断ち切るように、喉を切り裂く…お互いに我慢比べだが、その理を知らないリジェ・バロには、圧倒的に不利であった。

頭を切断されるリジェ・バロ。しかし、神の使いは不死。死ぬことはなかった。頭が再生し、動けなくなっている京楽にとどめを刺そうと一閃。だが、京楽は影に逃げた。影に逃げるのなら、影を消せばいい…強力な光を発生させ、地面の影を消したリジェ・バロ。しかし、地面の影は消えたが、新たにできた自分の顔の影から、伊勢七緒が現れた。刃の付いていない斬魄刀"神剣・八鏡剣"を構え挑んできたのだ。

ギラギラに光る刀を一応警戒するリジェ・バロ。刃が付いていないはずなのに、腕を斬られてしまった。しかし、それ以上のチャンスを相手には与えないつもりだった。次の一撃で、刀諸共消滅させるつもりだった。その時、京楽が現れ、七緒を支えるのだった。

次巻へ
:奥の手を最後に出した方が勝ち
そんな方式がまだまだ続くようで^^;

ネムの爆死に、思わず、弱気になってしまった涅マユリをあざ笑うかのように、久しぶりに登場したザエルアポロ。涅マユリの中で、人格の一つとして残ったのかもしれないが、扱いは無残ですねぇw
ここで涅マユリは退場。親衛隊との戦いで、主要メンバーが一人一人欠けていき、1巻まるごと使っていく。それを長いと見るか、短いと見るか、微妙なところだが、まだまだ一護の出番はないなぁw

いつになるんでやんしょ?そして、PCを早く直さねば><

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『BLEACH-ブリーチ-』70巻

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『BLEACH-ブリーチ-』70巻(2015/11/04)。

バズビーと別れ、ユーハバッハと共に歩む道を選んだユーグラム。かつての友は、敵として目の前に立ったが、それに手を加えることなどしなかった。友であるから、戦いたくなかったのか?友であるから、理解して欲しかったのか?その立場の違いを、互いにわかり合えるはずもなく、バズビーは、ユーグラムに敗れ去ってしまう。
"…酷な力ですね、陛下……未来が視えるというのは"

"真世界城"に乗り込んだ一護ら死神たちと、迎え撃つ星十字騎士団。
更木剣八と涅マユリの前に立ちはだかる、異様な姿の星十字騎士団。更木剣八を、一方的に戦闘不能に追い込むその正体は、自らの神経を相手に潜り込ませ、強制的に操る能力を持つペルニダ・パルンカジャス…霊王の左腕だった。

いくら戦闘力が桁外れでも、直接攻撃の更木剣八では相手になるはずもなかったが、その"献身的な犠牲"のお陰で、相手の能力の一端を知ることが出来た涅マユリは、その特異な存在があることを喜ぶのだった。
…と、その喜びも束の間、無機物にも神経を通して操り、切断されると分裂増殖し、さらに神経を繋いだすべてのモノの情報を吸い上げ進化するペルニダ・パルンカジャスに追い込まれていく。

涅マユリの危機に、肉体崩壊の限界と、魂魄切削してまで力を引き出し、涅マユリを救出し、ペルニダ・パルンカジャスに攻撃を仕掛けるネム。はたして、その攻撃はペルニダ・パルンカジャスに有効なのか?

次巻へ
:進化対決
全てを注ぎ込み、日々の中で成長し進化していくネムか、相手から奪い取って進化していくペルニダ・パルンカジャスか…。
涅マユリが暴れてますねぇ♪個人的には、この、不器用なマッドサイエンティストを応援してますw

しかし、対戦は続きますねぇ。1巻1〜2組?再び主人公の影が薄くなっていくなぁw
ユーハバッハとユーグラムが視た未来とは?どんな先を視たというのか?足掻いているのは、死神たちか?それとも、滅却師の方なのか?明かされるのは…だいぶ先か(^^;

そう言えば、読切が巻末にあったが、本編では檜佐木はあっさりリジェ・バロに狙撃され倒れてしまったが、これは死亡フラグだったのか?それとも、これから活躍の場面はあるのか?


なさそうだなぁ( ̄〜 ̄)ウ〜ム

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