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一週間が早いねぇ〜
最終回「きっと、また逢える」。
大口を叩いておいて、負けてしまうとは不甲斐無い…まぁいい、快盗が金庫から出てこれない以上、警察はどう闘う?と、闘いを楽しむドグラニオ。一方的な闘いに、諦めずに金庫を覆う鎖を断ち切ろうとするX。無駄な事よ。この鎖は誰にも切れぬ。
いつのまにか、街も火の海…少々やりすぎてしまったか?と呟き、静かな場所に移動しようとするドグラニオの前に、しぶとく立ちはだかる国際警察。ここらへんで終わりにしよう、とコレクションで止めを刺そうとする…が、その効果がが突然消え、どんどん力が抜けていく。なぜだ?どうしてだ?
だが、コレクションの力がなくとも、いくつもの世界を奪ってきたドグラニオ。警察に、人間なんかにやられるものか…が、いつころからかコレクションの力に依存していたドグラニオは、コレクションの力を得た警察に、圧し負かされてしまうのだった。
間一髪、警察の攻撃を鎖で攻撃をガードしたドグラニオ。しかし、そこまでだった。ドグラニオに戦う力はもはやなかった。だが、最後まで、止めを刺さず、捕まえようとする警察に、怒りをおぼえる…
…
…
闘いから1年後、国際警察の地下の特別拘禁室に拘束され、屈辱と怒りにまみれるドグラニオの姿があった。そして、さらに屈辱な出来事が。金庫の中の快盗が目の前で脱出されてしまう。
(#`皿´) ムキーーーー!
しかし、拘束されているドグラニオは何もできなかった。
…
…
…
最後は、倒すことなく捕まえて放置とな。
あっそか、またドグラニオを登場させるのか?タイトル通りにw
…そんなわきゃねぇか(―0―;
緩いまま最終回とあいなりましたとさ<(_ _)>
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