おけらの いつか青空 脱原発

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渥美清主演「おかしな奴」を観る

今夜、東映チャンネルで、「おかしな奴」(1963年東映)を観た。 題名に続いて、スタッフに、脚本・鈴木尚之と監督・沢島忠と出たのを観てから、「こりゃあ、いいかも」と膝を乗り出すようになってしまった。 いい。 渥美清演ずる三遊亭歌笑(1917年〜1950年)という実在の落語家が主人公なのだが、 これがいい。渥美清の甲高い、しかし口跡のさわやかな声が、実際の歌笑を彷彿とさせている。(聞いたことないのだが、そうだろう。)今なら古典落語でない、「時事問題を取り扱った落語もあり」「色物的な話もOK]になっているが、戦争中から戦後にこうした型破りの落語を作り、大衆的に人気を博したことは、とても画期的だったであろう。いくら面白い顔を売りにしていたとしても、顔だけで人気は保てない。 当然、やっかみ、いやがらせがあったようで、そすべて表示すべて表示

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