おけらの いつか青空 脱原発

ブログ始めました!どんどん書きます、送ります。だからドンドン書いてね。

全体表示

[ リスト ]

永岡さんの、小出先生出演「ラジオフォーラム」ルポです。
===========================
今日の小出先生のお話(小出裕章ジャーナル)、
今日は日本の原子力ムラは懲りておらず、ベトナム、トルコに売り込みをかけており、これについて小出先生「やるべきでない」、日本の原子力産業は輸出に頼るしかなく、日本では作れないのでこの始末。しかし日本で爆発したのに、日本で引き受けられない危険を外国に輸出はやってはいけないのです。ベトナム、きれいな海であり、ベトナムは枯葉剤で汚染され、放射能で汚染される。原発だけでなく、ウラン鉱山、廃棄物で汚される。利権は物凄く、狙われるのは自然に寄り添うところで、お金は無縁、一度このお金を握るとおしまいなのです。福島も二分され、地域のつながりが潰される、それがベトナム、トルコにされるのです。

 ベトナム、トルコ、ヨルダンがなぜ原発を欲しがるかであり、核武装の野望があり、日本もそう、日本は平和利用ではなく、日本は核兵器が欲しくて原発を造ったのです。原子力と核が使い分けられているが、技術に平和も軍事もなく、いつでも兵器に使える、核兵器が欲しくて原発を造り、ベトナムも、イスラムに対抗するために核兵器、と思う。現在の世界は力が支配し、国連は正しくは連合国、戦勝国が支配し、常任理事国の条件=核兵器を持つ。力を持つ=核が要ると考えるのは当たり前、世界の指導者がそう考えているのです。

 「原発を持つ=核兵器を持つ」であり(≒ではない)、「原発開発の真意は核兵器を持ちたいから」で、「原子力の平和利用はごまかし」。軽水炉の開発は、原潜の画期的な技術のために開発され、核兵器を作る施設が余り、それを平和利用として生き残りを図ったのです。潜水艦は海に潜るのものなのに、一般の火力の潜水艦だとすぐに酸素がなくなり、すぐに海面に出ないといけないが、原潜だと、ノーチラス号は北極海の氷の下をもぐれる、潜水艦は原潜になり、本当に意味があるのです。

 横須賀の原潜事故=横須賀の人被曝+原子力空母ジョージ・ワシントンもあり、事故があったらえらいことで、日本は安全委員会があるものの、米軍の原潜、原子力空母に安全検査なし、アメリカが安全というから妄信(泣)であり、横須賀の人たちはこれを問題視しているのに、日本のマスコミが取り上げず、注目されていないのです。

 今日は、原発輸出と、原潜のお話でした。

なお、今日はジャーナリストの西谷文和さんの司会で、ゲストは京都大学の、現代アラブ文学者の岡真理さんでした。
今日は、大阪から、世界が見えてくる、をテーマです。西谷さん、8年前まで公務員で、休暇を取ってアフガン、イラクを取材し、その後西谷さんジャーナリスト1本になり、シリア、リビア、レバノン、ガザなどの戦地のナマを伝えたいと言われました。

 そのため、1回目はアルジェリアの事件の話になり、背後は、隣国のリビアに去年西谷さん行き、カダフィと反カダフィの内戦があり、その武器が周辺国に流れ出し、イスラム原理主義に渡り、こういう事件になったのです。しかし、イスラムは平和を求めており、アラブを知るために、特集を組んだのです。

 ニュースのたね、アルジェリアの事件について、背景の武器の氾濫、リビアから流入し、アラブの春についても語り、まず、何となく中東は恐ろしい、イスラム教徒は恐ろしいと思われるものの、アラブの人は本当は平和を望んでおり、それで岡さんの登場です。岡さんの授業に西谷さん出られて、アラブ語であなたの上に、神の平安があるようにというあいさつを紹介されました。おはようも、さよならもこれでOKなのですが、このあいさつを交わす人のところで戦争になり、みんな人がよく、アラブの人は道案内もしてくれる、留学生なら食事に誘ってくれるのです。

日本人も大好きで、岡さん、83年、カイロに留学し、イスラエルのレバノン侵攻があり、レバノンの内戦はパレスチナ問題があり、二つの国をイギリスが認めたのが発端で、ヨーロッパのキリスト教社会でユダヤ人が差別され、自分たちの国をパレスチナに作ろうとなり、ヨーロッパのユダヤ人がアジアに国を作ろうとして、それにイギリスの帝国主義が絡み、イスラエルが出来た。岡さん、イスラエルに壁があり、安全保障の壁、占領下のパレスチナ人の攻撃を防ぐもので、それなのにパレスチナに食い込んで建てられ、大きな蛇が横たわるように蛇行し、多くの水源を取り込むものなのです。入植者が入り、パレスチナに自分たちの国を作ろうとして、住んでいるパレスチナ人にいやがらせもしているのです。岡さん、ガザには行かれず、パレスチナは83年、悪化して、西岸の壁で引き裂かれた、エルサレムも東はパレスチナ人だけであったのに、ユダヤ人も入ってきたのです。西谷さんも行き、救急車が検問所を通れず、亡くなるひともいたのです。

 ガザの戦争、日本では攻撃があり、破壊されたと注目されるが、ガザは封鎖され、占領され、経済基盤もなく、狭いところにたくさん住んでいるのです。こういう中で、人々は平和を望んでいるのです。



 

閉じる コメント(1)

顔アイコン

関連記事から来ました。

記念に足跡残していきます。
ペタリ。

2013/2/15(金) 午後 9:04 [ haruyama_arch ]

開く トラックバック(1)


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事