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もう一つ、スキャンが結構簡単であるということを知ったので、連打です。
こっちは少し上手になったかな。
自民党・古賀氏(引退)などは、やめてからいい人だったんだと知りました。
そういえば野中さんと一緒にイラク派兵法は棄権したんでしたっけね。
何となく右のイメージがあるけれど、人物評価はもう少し慎重にしたほうがいいのかな。
古賀氏が言う通り、やはり戦争体験、あるいは間接的でも体験を持つ政治家が少なくなっていることは現在の右翼的な動向と無関係ではないですね。
しかし、いくら戦争を知らない僕たちなんて言っても、それでいいのでしょうか。
人間は動物と違って想像したり、書物などで疑似体験ができる!
戦争を知ることはできる、と思うのです。
それをしていない政治家は動物並とおけらは考えます。
宇都宮健児さんが、昨年4月に自民党が発表した改憲草案は「右翼クーデター」と喝破されました。
その表現は、この改憲草案の内容を的確に表しています。
「右翼クーデター改憲案を許すな!」、「ノーパッサラン!」
護憲政党は、この表現(自民党や維新は事実上はクーデターをしようとしているのだ」・・という指摘をしたらいいのではないでしょうか。
改憲草案なんて言うと、ちょっとは良いみたいに聞こえます。
実際はヒットラーが国会に火をつけてドイツ共産党のせいにして国中をファッショに動かしたそれと同様のことを「改憲」の名の下に強行しようとしているのです。
今回の選挙は、護憲派、脱原発派がどうしても3分の1以上になるような結果になるといいのですが。
おけらも友人たちと、そのためにどうしたらよいのか語り合おうと考えています。
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