|
おけらは反骨の人が好きです。
どんな大きな相手でもいじめっ子がいたら、身体を張って弱い子を助けていたから
こどもの頃から、おけらにも反骨の血が流れていたのでしょう。
もっとも焼け跡で遊んでいた頃の牧歌的な時代のことですから
イジメといっても、命がけ(子供ながらの)の反撃をすれば
相手はちゃんとひるんでくれる、そんないい時代だったのかも知れません。
今のイジメは、いじめるほうも、いじめられるほうも、苦しい大人並みの鬱屈を抱えていて、あの良き時代とは様相が違うし、同様には考えられないですね。
だとしても、
反骨の子どもたち、若者が育ってほしい。切なる願いです。
そして、
あの時代にない、素晴らしい力が生まれているなあと思うのは、
市民と呼ばれる人たちには、あの時代の大人たちにない経済力がそこそこ
あることじゃないでしょうか。
ですから、こんな呼び掛けにも応えられる善意と反骨の意思の人々がいらして、
経営難から珠玉のような番組を打ち切らざるを得ない(ということにしましょう)
放送局にカンパをしようなどと、終戦直後なんかには絶対に起こりえなかった凄いことが起きちゃうのですね。
これは正しく事件です!
おけらもカンパします。
「たね蒔きジャーナル:小出裕章氏らがノーギャラ宣言&カンパ呼びかけ」
http://blog.livedoor.jp/woodgate1313-sakaiappeal/archives/14368854.html |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用





