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			<title>おきブロ</title>
			<description>海外旅行大好き麻酔科医によるプライベートブログ。写真で振り返る旅の思い出や現場から見た医療問題、はたまたグルメうんちくまで、ごちゃ混ぜのおもちゃ箱のような内容です。=== タイトル ===</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/okikata</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>おきブロ</title>
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			<description>海外旅行大好き麻酔科医によるプライベートブログ。写真で振り返る旅の思い出や現場から見た医療問題、はたまたグルメうんちくまで、ごちゃ混ぜのおもちゃ箱のような内容です。=== タイトル ===</description>
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			<title>さらば！シャワー室</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-14-fc/okikata/folder/473461/74/30231174/img_0?1143684454&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
今日は現在の勤務先の最終日。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
４月から職場が変わるとはいえ、母体は同じで仕事の内容も変わらないため、さしたる感慨も無いってのが実情だ。ここのメンツともまたどこかで必ず会うだろうし。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな中最も「さようなら」を告げたいとしたら、この「手術室内のシャワールーム」かもしれない。手術中に患者さんの血やその他の体液が付着することがある我々の業務。手術室内には必ずシャワーがあるのが普通だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし俺はおもいっきり個人的に使用していて、マイ入浴セットも持ち込んでいる。別に自宅のガス代を浮かせたいから、という理由ではなく(ちょっとはあるけど・・)、最大のメリットはバスタオルの洗濯物が減ること。&lt;br /&gt;
一人暮らしの身ではあまりたくさんの洗濯物は出ないのだが、濡れたバスタオルを洗濯カゴに入れたままにしてると臭くなる。毎日自宅入浴してると２日に１回は「水量・小」で洗濯機を回さないといけないというメンドくさい＆環境に悪い事態が発生するのだ。それで平日は手術室で浴びて帰る習慣がついたのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし俺のように病院のシャワーを日常的に使用する医者は少ない。なぜならあくまで「シャワー」であってバスタブは無いからだ。多くの日本人は湯船につからないと寂しいもの。当直日以外はみな家に帰って温かいお風呂に入っている。&lt;br /&gt;
けど昔から圧倒的シャワー派の俺は温泉に行った時ぐらいしか風呂につからない。家族はかなりの風呂派なのだが、のんびり湯船につかってなかなか出てこないのが子供ながらにウザかった。&lt;br /&gt;
さらに高校の寮で「インキン」をうつされてからは決定的にシャワー人間になってしまったのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ということで９ヶ月で200回ぐらいは利用したこのシャワー室の排水溝には誰よりも俺の垢が付着してると自負している。ほんまに心からさようなら！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/okikata/30231174.html</link>
			<pubDate>Thu, 30 Mar 2006 11:07:34 +0900</pubDate>
			<category>その他の病気</category>
		</item>
		<item>
			<title>イラン航空</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-14-fc/okikata/folder/473460/40/29897140/img_0?1143415175&quot; width=&quot;530&quot;&gt;&lt;br /&gt;
今回の写真はイラン航空のマークと、&lt;br /&gt;
そのモチーフとなったペルセポリス遺跡の柱頭像。&lt;br /&gt;
なかなかカッコいいでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イランの国内線航空運賃は驚くほど安くって、&lt;br /&gt;
東京－大阪間ぐらいのフライトが二千円ぐらいで乗れます。&lt;br /&gt;
その秘訣は産油国ならではの燃料コストの低さ。&lt;br /&gt;
ガソリンスタンドでの販売価格はリッターあたり10円！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ということで、イラン人もかなり飛行機を利用していまして、&lt;br /&gt;
僕が乗った４フライトとも全てほぼ満員でした。&lt;br /&gt;
また機内サービス、設備面でも特に問題無かったと思います。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/okikata/29897140.html</link>
			<pubDate>Mon, 27 Mar 2006 08:19:35 +0900</pubDate>
			<category>旅行</category>
		</item>
		<item>
			<title>イランで買った自分へのお土産</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-14-fc/okikata/folder/473460/10/29159810/img_0?1142818065&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
左の小箱は銅にエナメルで彩色したものです。&lt;br /&gt;
繊細できれいな柄と澄んだブルーが素敵なので買いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
女性へのお土産に良さそうにも思えましたが、&lt;br /&gt;
残念ながら手に取ってみるとかなり安っぽい感じなんです。&lt;br /&gt;
特に内側なんて味気なくベタ塗りしただけの真っ白で素人チック。&lt;br /&gt;
これなら銅のままの方がよっぽどいいのに・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのくせにかなり高いんですよ。これなんて長辺が10cmぐらいの&lt;br /&gt;
小さい物なのに、数店舗でしっかり交渉した後でも3000円近くしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
右の置物はアケメネス朝ペルシャの遺跡パサルガダエ(紀元前５世紀ごろ)&lt;br /&gt;
に描かれていた壁画を再現したものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一番上のコンドルみたいなんがゾロアスター教の最高神アフラマズダを&lt;br /&gt;
示していて、下の４つの翼を持つ人は王をあらわしているのだと思います。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/okikata/29159810.html</link>
			<pubDate>Mon, 20 Mar 2006 10:27:45 +0900</pubDate>
			<category>旅行</category>
		</item>
		<item>
			<title>イランで出会った人々・５</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-14-fc/okikata/folder/473460/16/28950716/img_0?1142641223&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
今度は子供です。&lt;br /&gt;
南部の古都・シラーズの町で出会いました。&lt;br /&gt;
英語は全くですが、「サラーム（こんにちは）」だけでも&lt;br /&gt;
ほのぼの暖かい空気が流れるのがこの国のいいところ。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/okikata/28950716.html</link>
			<pubDate>Sat, 18 Mar 2006 09:20:23 +0900</pubDate>
			<category>旅行</category>
		</item>
		<item>
			<title>５ curries a day</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-14-fc/okikata/folder/473459/93/28387893/img_0?1142220694&quot; width=&quot;320&quot;&gt;&lt;br /&gt;
私がカレー好きなことは親しい人みなが知るところですが、&lt;br /&gt;
昨日はさすがに食べ過ぎだろうと自戒の念。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昨日は当直だったのですが、当直・長時間残業用の非常食として&lt;br /&gt;
ロッカーに保存していたレトルトカレーが消費されぬまま、&lt;br /&gt;
気付けば今月で病院を異動になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「こいつらも次の病院に持っていくぐらいやったら&lt;br /&gt;
今日食べといてあげななあ～」と思い、一日３食カレーを決心。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
朝はあっさり目の「菜カレー　パリジャンポテトの欧風カレー」、&lt;br /&gt;
昼はちょっと重めの「カツ煮カレー」。夕方おなかがすいて「牛タンカレー」&lt;br /&gt;
を食すも晩ご飯にはいささか物足りず「北海道ホワイトカレー」も追加。&lt;br /&gt;
さらに夜中緊急手術で働いたので夜食に「京のもち豚カレー」を食べました。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/okikata/28387893.html</link>
			<pubDate>Mon, 13 Mar 2006 12:31:34 +0900</pubDate>
			<category>食べ物</category>
		</item>
		<item>
			<title>イランで出会った人々・４</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-14-fc/okikata/folder/473460/79/27938279/img_0?1141869288&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
こちらの方はイラン人ではなくUAEのドバイ出身。&lt;br /&gt;
ビジネスでイランに来てて、ついでの観光でイスファハーンに来ていました。&lt;br /&gt;
ペルシャ湾で救助や医療活動を行うヘリコプターの会社を経営しているらしい。&lt;br /&gt;
うーん、聞くからにお金持ちそうですねえ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここはチャイハーネと呼ばれる喫茶店に社交場的色合いを加えたお店でして、&lt;br /&gt;
チャイハーネでは小さなグラスで何杯も飲むアラブティーを飲んだり、&lt;br /&gt;
水タバコを吸ったりしながら何時間もおしゃべりして過ごします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は基本的にはノンスモーカーなのですが、&lt;br /&gt;
こうして海外でタバコを勧められる機会も多々あるため、&lt;br /&gt;
「機会喫煙者」と名乗っています(国内でも酒の席で勧められれば可)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この水タバコ、詳しく説明すると面倒ですが、要は水がフィルターとなって&lt;br /&gt;
ニコチンなどの有害物質を取り除く仕組みになっています。&lt;br /&gt;
こちらのおじさんによると、「自分ちではミルクを使ってるんだ。&lt;br /&gt;
そうすると脂溶性物質も吸着してくれるからね」うーん、インテリ。&lt;br /&gt;
さらに「俺はムスリムだからやらないけど、ウォッカなどの強い酒で&lt;br /&gt;
やると酔っぱらえるぜ」とのこと。うーん、破戒的。&lt;br /&gt;
未使用ですが、僕も以前エジプトでひとそろい買ってきたので試してみようかな。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/okikata/27938279.html</link>
			<pubDate>Thu, 09 Mar 2006 10:54:48 +0900</pubDate>
			<category>旅行</category>
		</item>
		<item>
			<title>イランで出会った人々・３</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-14-fc/okikata/folder/473460/26/27808726/img_0?1141774637&quot; width=&quot;501&quot;&gt;&lt;br /&gt;
女の子ばっかりだと人格を疑われそうですから男性も。&lt;br /&gt;
実際に積極的に話しかけてくるのもほとんどが男の人ですが、&lt;br /&gt;
彼らの服装は特色があるわけではなく普通に洋服ですから、&lt;br /&gt;
写真としては女性の方が面白いんですよね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、こちらの彼は観光地シリーズでもとりあげた、&lt;br /&gt;
ヤズドのゾロアスター教鳥葬施設「沈黙の塔」で話しかけてきました。&lt;br /&gt;
後方に見えますのが、彼のバイク。&lt;br /&gt;
そう、彼はここの岩山をバイクで疾走するオフロードレーサーなんです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と言ってもバイクはオフロードタイプじゃないし、&lt;br /&gt;
ヘルメットも防具もつけずに駆け回ってるんです。いやー、非常に危険。&lt;br /&gt;
若者３人でここに来てたんだけど、見て分かる通り&lt;br /&gt;
若気の至りで危険な遊びをしているヤンチャ野郎達って雰囲気です。&lt;br /&gt;
うーん、いろんな青春があるんだなー、と思いました。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/okikata/27808726.html</link>
			<pubDate>Wed, 08 Mar 2006 08:37:17 +0900</pubDate>
			<category>旅行</category>
		</item>
		<item>
			<title>イランで出会った人々・２</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-14-fc/okikata/folder/473460/37/27588237/img_0?1141611739&quot; width=&quot;521&quot;&gt;&lt;br /&gt;
今回もイランの女の子たちです。&lt;br /&gt;
イスファハーンのモスクに先生に引率されてクラス単位で来てました。&lt;br /&gt;
２０人ぐらいはいましたが、さすがにここはイスラム教国。&lt;br /&gt;
クラスは男女別になってるみたいで、全員女の子で先生も女性でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
外国人を見るのがよっぽど珍しかったんでしょう、&lt;br /&gt;
初めは遠くからこちらを見てざわざわ言ってたんだけど、&lt;br /&gt;
ニッコリ会釈するとみんな寄ってきてわいわいタイムの始まりです。&lt;br /&gt;
こんなことしてて先生に怒られないのかって？&lt;br /&gt;
いやいや、先生も一緒になってやってるんですよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみにイランは保守的なイスラム教国とは異なって、&lt;br /&gt;
女性が教育を受けることも進んでいるそうです。&lt;br /&gt;
大学に進学することも珍しいことではないと言われました。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/okikata/27588237.html</link>
			<pubDate>Mon, 06 Mar 2006 11:22:19 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>イランで出会った人々・１</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-14-fc/okikata/folder/473460/34/27478734/img_0?1141513344&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
イランの魅力と言えば世界遺産の観光地もさることながら、&lt;br /&gt;
過剰なまでにフレンドリーなイラン人を抜きには語れないでしょう。&lt;br /&gt;
(不愉快な意図を持った輩はほとんどいない)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この２人の女学生と出会ったのは、&lt;br /&gt;
イスファハーン郊外にあるササン朝時代のゾロアスター教神殿跡。&lt;br /&gt;
お菓子を持って遊びに来ていた地元の子達でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イスラム教国では女性が男性に話し掛けることはありえないと思ってたけど、&lt;br /&gt;
イランの都市部では必ずしもそうではありませんでした。&lt;br /&gt;
もちろん大半はせいぜいすれ違い際に「ハロー」とニッコリする程度ですが、&lt;br /&gt;
ここに行った時は他に誰もいなかったこともあって、かなり長くおしゃべりしました。&lt;br /&gt;
と言ってもこの子達、ほんとにわずかの英単語しか分からないから、&lt;br /&gt;
ほとんど身振り手振りとこちらのガイド本の会話集だけが頼りです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
背の高い方の子がしきりに日本の物を何かくれと言うので、&lt;br /&gt;
製薬会社の名前入りのボールペン、小銭、キシリッシュ梅味なんかをあげました。&lt;br /&gt;
そしてむこうは手帳を見せたり歌を歌ってくれたのが印象的です。&lt;br /&gt;
手帳には美男子アイドルや家族の写真が貼ってましたよ。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/okikata/27478734.html</link>
			<pubDate>Sun, 05 Mar 2006 08:02:24 +0900</pubDate>
			<category>旅行</category>
		</item>
		<item>
			<title>Welcome to “Oki-Blo”！</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-14-fc/okikata/folder/473491/81/27394281/img_0?1141436277&quot; width=&quot;380&quot;&gt;&lt;br /&gt;
海外旅行大好きドクターがお届けするよもやまブログでーす（~o~)/&lt;br /&gt;
旅・食・医など盛りだくさんの内容でお届けしていきますので末永くお願いしまっす！　</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/okikata/27394281.html</link>
			<pubDate>Sat, 04 Mar 2006 10:37:57 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
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