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気象庁によると、今年の7月は偏西風の蛇行により、平年に比べ、太平洋高気圧が北に押し上げられて
所謂、最高気温が35度を超える「猛暑日」が多く暑かった。
梅雨明け後の7月下旬は、関東甲信越地方と東海地方で、1961年の統計開始以来、平均気温が最
高となった。
東北や北陸地方もほぼ同じような水準となっており、「猛暑」の7月となった。
ところが、梅雨前線の活動が活発だった7月中旬は、逆に東日本、西日本を中心に記録的な大雨に見
舞われた。まさに、「猛暑」と「大雨」のコントラストが目立った1カ月だった。
いよいよ明日の立秋に合わせた訳ではないと思うが、高校球児の晴れ舞台となる第92回全国高校
野球選手権が始まる。
未だ当分この暑さは続くようなので、水分と休養を十分に取り、暑さ対策に怠りなく過ごして下さい。
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歳時記・雑感
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世の中が週休2日制になってから、月日の経つテンポがスピードアップした感じと思うのは 僕だけでしょうか。週5日の会社勤めの中に国民の祝日などの休みが入ると、その分仕事を纏め てこなすことになり、却って密度が濃くなり、疲れを感じます。 年末寒波の襲来は皆さんはどんな感想を持ったのでしょうか。 当初、ミステリーツアーをエントリーしていたため、添乗員から28日に集合場所や服装、持 ち物の連絡がありました。ところが、翌29日に寒波の襲来により船が欠航になるため、ツアー の催行が出来なくなったとの連絡。 宜しければ、特別にここからもぐりこめるコースを案内するから変更を検討してとの要請があり ました。 |
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僕自身のことでは、会社員として仕事をしながら、趣味の遠州流華道の奥を極めるために、毎月1回の 11日会(研究会)への出席と、東京は鴬谷にある江戸時代から続く「笹野之雪」のお店に飾るお花を 活けることを楽しみにやっております。 その他は、毎年3月と11月に日比谷公園展示場で開催される華展(その都度記事としてUP)に出 瓶しています。 日本の今年を振り返ると、昨年のリーマンショックを契機とした世界的な金融危機に飲み込まれ、文字通 り不況の真っただ中を余儀なくされた年でした。 「年越し派遣村」の光景がテレビや新聞を賑わせ先行き不安をいやがうえにも思わせる中、政府は景気 対策の補正予算を余儀なくされたにもかかわらず一向に出口が見えないまま、年が明けてしまいました。 衆議院では任期を数日残して麻生政権は追い込まれ解散となり、数年前に発覚した年金管理問題を初め、 60年にわたる官僚支配の自民党は見る影もない程の惨敗により、政権交代が行われました。 明日から年末年始の旅行に出ますので、また帰りましたら、お目に掛かります。
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昨夜の天気予報をTVで見たら、気温20度を超える10月中旬の陽気ということで、幸い 特に予定がなかったので、東京タワーと東京国立博物館に行きました。 東京スカイツリーが200メートルまで出来ましたというニュースと共に、東京タワーの レストランのお子様ランチのことが報道されていたこともあり、よく東京タワーの下の道は 通るけど、暫く行っていないけどたまには東京タワーに上って富士山を見たくなったため、 行くことにしました。 今日の富士山は、昨日の風で空気中のスモッグはありませんでしたが、気温の上昇と共に 水蒸気があり、クリアーに見ることが出来ませんでした。 館内は「正倉院御物と書、絵巻の名品」をテーマによる展観でしたが、写真撮影は禁止となって おりますので、写真はありません。と言っても、非常に混雑しているため、写真を撮る前になかなか 列が二重三重となっているため、まともに見えません。日曜日に行ったのは大失敗! 黄葉と建物の重厚なたたずまいがまるで一服の絵のように感じて思わずシャッターを押しました。 上の写真が平成館と言って、展観の会場です。人いきれで大変熱う御座いました。 |
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10月26日に開会された臨時国会の冒頭、民主党の鳩山総理が施政方針演説 の中で言った言葉です。 と言いました。 正に、富める者(業界団体)優遇から国民(個人)へ。 コンクリートから人子供は国の財(たから)へ。 最近のニュースに前原国交相が連日登場していますが、未完成ダムの工事中止や 凍結に対する地元住民の反応や自治体の動きが逐一報道され、今更ながらコンクリ ートに税金を注ぎ込んでいたかが浮き彫りになってきた。 によるそうです。 トリクル・ダウン理論というのは、アダム・スミスやリカードという経済学者の唱えた 理論で富める者が富めば、人間の欲望には限界があり、豊かな所有者がより豊かになれ ば自分の使用人の報酬を引き上げるだろう。 だから、貧しい者にも自然に富が浸透(おこぼれが発生)するという金持ち、企業家に 極めて都合のよい理論に基づき、小泉政権の時に定額減税を廃止し、法人税の減税を実施 しました。
その結果は、世界的な金融危機に直面し、派遣切りが行われ低所得者は解雇と同時に住
む家すら無くなるという理不尽で非情な現実となりました。 |







