元祖華道遠州流の世界

元祖華道遠州流のお花のみについて書いていましたが、幅を広げるため、分類を設けました。

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日本の伝統は

 第47回衆議院選挙の結果を見ると、ここまで何とか守られてきた
 
文化が「風前のともしび」となったとの思いを強くした。
 
 秘密保護法が施行された今、集団的自衛権の閣議決定は憲法9条
 
を無くす為の序章に。
 
 
 
 
?H3>いばらき 花 名所と謳われる 茨城県なかみなと市に在る「国営ひたち海浜公園」へ450万本の

「ネモフィラ」の花を見に行きました。

ネモフィラはライトブルー(白花もごく少ないがあります)の可愛い

花で、遠くから見るとライトブルーの絨毯のように見え、見晴らしの丘

は空と花の分かれ目が判らない。

下の写真は、菜の花の向こうにネモフィラが一面に咲く見晴らしの丘を

撮ったものです。
イメージ 1

下の写真は、見晴らしの丘の頂上からネモフィラを見下ろしたショット

です。

イメージ 2

下の写真は、ネモフィラそのもののショットです。
イメージ 3

下の写真は、色々なチューリップの群落の一部のショットです。

イメージ 4

「見晴らしの丘」の春は、ネモフィラが飾りますが、秋は、「コキア」

が彩るそうです。

開館1周年の鉄道博物館は

 平日(今日は月曜日)行ったにも関らず結構混雑していました。

開館と同時に入るべく博物館の駐車場に入りましたが、既にバスの駐車ス

ペースはほぼ満車状態。中の混雑が予想されます。

前回の学習効果を生かして


 案の定、駐車場から入場口に向かうところで幼稚園の団体と思しき一団

が団体口に向かっていたので、一般客は足止め。その団体が切れるといよ

いよ入場となりました。

 そこで、今回の目的の一つである、駅弁を飲食可能な展示車両の中で食

べる為、駅弁屋の前に行き様子を見るともう行列が出来ているではありま

せんか、前回、博物館の中で食事が出来なかった事を考え、早速列に並び

ました。そして、「鉄道博物館開館一周年記念弁当」と「てっぱくトレイ
 
ンボックス〜ED75〜」に加えて、「土瓶茶」を購入し、館内を見ながら、

ランチトレインに到着し。、房総特急「わかしお」の車内で、昼食を食べ

ました

イメージ 1

 
イメージ 2

人気のジオラマ

 下の写真は、ジオラマをキッズコーナーから見たものです。キッズコー

ナーは三歳以下の子供と保護者が入場可能なエリアですが、ジオラマの北

となりにあるため、ジオラマを見ることが出来ます。
イメージ 3

入場記念

 下の写真は、今回の入場記念として、博物館退場時に貰った物ですが、

「来館記念切符」の硬券とカードです。カードは、何種類かあるようです

が、僕が貰ったのは、「ぽっぽや」とありました。
イメージ 4

諸行無常

 先日、父の三十三回忌法要を済ませ、亡き父への思いを書いたばかりですが、

7月13日には、お茶の先生の訃報を聴く事になりました。

享年九十一歳でした。

 お茶に対する姿勢は大変真面目で、人一倍の勉強家。性格から来るものでしょ

うが「好い加減」ということは、一切許されませんでした。

 僕が先生に入門をすると、初めての男の弟子ということで、それだけ期待が大

きい分厳しさも感じました。

 入門して1年位たった頃、正午の茶事に参加を許されました。先輩が居たので

すが、先輩達から是非「正客」にと言われましたが、とんでもないこととお断り

したのですが、水屋から首を出した先生が「遣ってみれば」との一言で、決まっ

てしまいました。

大失敗

 三回目の汁替えは辞退することが茶事の席では約束になっていますが、僕は迂

闊にも、先生の差し出すお盆にお椀を差し出してしまいました。

先生は何食わぬ顔で、水屋に戻り、お次客に「お汁替えを」とお盆を差し出すと、

お次客は「充分頂戴致しました」と答えるとそれではと下がり、三杯目の味噌汁

を持って見え、僕の前に座り差し出します。僕は、頭が真っ白なまま、味噌汁を

受け取り顔から火が出る思いで味噌汁を食べました。

後の祭り

茶事に参加するからと一通り本を読んだり予習をしたつもりでも、経験のない悲

しさから水屋の方には余計な手間を掛けたことを謝りましたが、嗤って「初めて

の経験をさせてもらったわ!」と慰められました。

 その後、お花を中心にしたため、お稽古は辞めたのですが、折のふれ、お茶会

にお邪魔したりしてくださり・・・

色々な思いを回想させられる出来事でした。

父への想い

イメージ 1

?H3>父の三十三回忌

 7月10日が父の「三十三回忌」ですので、7月5日(火)に菩提寺の御住職にお

願いし、法要を催し、墓参の後「偲ぶ会」となりました。

 父は、昭和五十一年七月十日に61歳の生涯を閉じました。今では、親は勿論兄弟

も残っておりませんので、子供、孫、曾孫の総勢22人で、故人を偲ぶ会を催しまし

た。32年前ですから、出席者の半分(11人)が生前の故人を知りません。

 上の写真は、「偲ぶ会」の後、出席者が家に寄ってくれることを想定し、床の間に

掛けたお軸とお花です。

 縁のある人たちが「和」の精神を尊び仲良く幸せな人生を全うされるようにとの願

いを込めた「和以為貴」です。

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