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第47回衆議院選挙の結果を見ると、ここまで何とか守られてきた
文化が「風前のともしび」となったとの思いを強くした。
秘密保護法が施行された今、集団的自衛権の閣議決定は憲法9条
を無くす為の序章に。
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無題
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「ネモフィラ」の花を見に行きました。 ネモフィラはライトブルー(白花もごく少ないがあります)の可愛い 花で、遠くから見るとライトブルーの絨毯のように見え、見晴らしの丘 は空と花の分かれ目が判らない。 下の写真は、菜の花の向こうにネモフィラが一面に咲く見晴らしの丘を 撮ったものです。 下の写真は、見晴らしの丘の頂上からネモフィラを見下ろしたショット です。 下の写真は、ネモフィラそのもののショットです。 下の写真は、色々なチューリップの群落の一部のショットです。 「見晴らしの丘」の春は、ネモフィラが飾りますが、秋は、「コキア」 が彩るそうです。
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開館と同時に入るべく博物館の駐車場に入りましたが、既にバスの駐車ス ペースはほぼ満車状態。中の混雑が予想されます。 案の定、駐車場から入場口に向かうところで幼稚園の団体と思しき一団 が団体口に向かっていたので、一般客は足止め。その団体が切れるといよ いよ入場となりました。 そこで、今回の目的の一つである、駅弁を飲食可能な展示車両の中で食 べる為、駅弁屋の前に行き様子を見るともう行列が出来ているではありま せんか、前回、博物館の中で食事が出来なかった事を考え、早速列に並び ました。そして、「鉄道博物館開館一周年記念弁当」と「てっぱくトレイ ンボックス〜ED75〜」に加えて、「土瓶茶」を購入し、館内を見ながら、 ランチトレインに到着し。、房総特急「わかしお」の車内で、昼食を食べ ました ナーは三歳以下の子供と保護者が入場可能なエリアですが、ジオラマの北 「来館記念切符」の硬券とカードです。カードは、何種類かあるようです が、僕が貰ったのは、「ぽっぽや」とありました。
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7月13日には、お茶の先生の訃報を聴く事になりました。 享年九十一歳でした。 お茶に対する姿勢は大変真面目で、人一倍の勉強家。性格から来るものでしょ うが「好い加減」ということは、一切許されませんでした。 僕が先生に入門をすると、初めての男の弟子ということで、それだけ期待が大 きい分厳しさも感じました。 入門して1年位たった頃、正午の茶事に参加を許されました。先輩が居たので すが、先輩達から是非「正客」にと言われましたが、とんでもないこととお断り したのですが、水屋から首を出した先生が「遣ってみれば」との一言で、決まっ 闊にも、先生の差し出すお盆にお椀を差し出してしまいました。 先生は何食わぬ顔で、水屋に戻り、お次客に「お汁替えを」とお盆を差し出すと、 お次客は「充分頂戴致しました」と答えるとそれではと下がり、三杯目の味噌汁 を持って見え、僕の前に座り差し出します。僕は、頭が真っ白なまま、味噌汁を しさから水屋の方には余計な手間を掛けたことを謝りましたが、嗤って「初めて の経験をさせてもらったわ!」と慰められました。 その後、お花を中心にしたため、お稽古は辞めたのですが、折のふれ、お茶会 にお邪魔したりしてくださり・・・ 色々な思いを回想させられる出来事でした。
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7月10日が父の「三十三回忌」ですので、7月5日(火)に菩提寺の御住職にお 願いし、法要を催し、墓参の後「偲ぶ会」となりました。 父は、昭和五十一年七月十日に61歳の生涯を閉じました。今では、親は勿論兄弟 も残っておりませんので、子供、孫、曾孫の総勢22人で、故人を偲ぶ会を催しまし た。32年前ですから、出席者の半分(11人)が生前の故人を知りません。 上の写真は、「偲ぶ会」の後、出席者が家に寄ってくれることを想定し、床の間に 掛けたお軸とお花です。 縁のある人たちが「和」の精神を尊び仲良く幸せな人生を全うされるようにとの願 いを込めた「和以為貴」です。
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