最後まで自分らしく生きるための条件整備とは?

好きなことを出来る限り沢山してポックリ死ぬ!これが理想です〜// 初心者さんの為のパソコン館・自学室「ぬちちりばい」自営中

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「真実はひとつ」私はこの言葉を大方 信じている。しかし、沖縄戦の実相を見聞きし「いくつもの真実がそこにはあったのではないか」と考えるようになった。

主催者側の報道で10万人とも言われた2007年9月29日の県民大会に参加した。

「沖縄戦の悲惨さを後世に正しく残そう。風化させてはならない」という人々の熱気で満ち溢れていた。このような考え方には大いに賛成である。

しかし、今 沖縄で多数意見となっている「軍命により集団自決は起きた」という断定的な意見には違和感を持つ。戦争の実相を検証するとき、

当時の時代背景を分析、生残った人々の証言の中から共通項を洗い出していく冷静な作業が要求される。

個々の戦争体験は悲惨であるが、当時の戦時体制を考えると 

    軍官民が共生共死の一体化・皇国への忠誠心(お国のために)
    皇民化教育(これには多くの教師が係わったと思われる。それが故に責任は重大)
    鬼畜米英への憎悪と恐怖の刷り込み  ……などから悲惨な結果へと誘導されていったのでは…

と考えるのが自分にとっては自然な方向性である。それが故に多くの真実があったのではと考える。

2008年度高校教科書検定撤回の大きなうねりの中で感情的にならず少数意見にも耳を傾けながら沖縄戦の真実を探り、二度と人間性を失わせる戦争をしないために正しく併記する真摯(しんし)な姿勢が望まれる。

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