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2008年4月から実施される「特定健康診査・特定保健指導」は生活習慣病の予防を目的に、メタボリックシンドロームの人やその予備軍の早期発見に重点を置いた検診である。諸々のアフターケアーがあり期待できる。
日本人のかなり多くの人たちにかろうじて各種検診には行くものの、その後の生活改善が為されていない現実があるらしい。〜すなわち、検診結果を見流し(聞き流し)ほっておくのです。(笑)〜
かく言う私も彼らの仲間! 10年来、コレステロール値が高い。2007年11月下旬に受けた血液検査でも超悪玉といわれるRLPコレステロールが正常値の4倍もありショックを受ける。(それも気にするのは3日間だけ?)
実は自覚症状が殆どないのです。(ここ4、5年は風邪も引かず医者いらず)
でも、薬は飲みたくないので食事と運動でどうにか改善したいと努力はしているつもりです。
運動の方は週3回 バドミントン教室に通い毎回2時間たっぷり汗を流す。それに加えここ3ヶ月は3時間前後の庭そうじ(草むしり・木々の剪定・枝類の始末など) これでかなりの運動量だと自負しています。
問題は食事の方ですね。結構な量の動物性タンパク質・脂質を摂取しているような… していないような…(肉食獣のわが家族はとにかく肉が多い) 自覚症状がないだけに好きな食材に偏ってしまう傾向が直せないでいる。しかし、肉を食べたら、その倍の野菜類、海のものを摂らなくてならぬという意識を持っているつもりなのですが… ああ〜現実は……?
先ほどの「特定健康診査・特定保健指導」は受診義務があり、結果によって3段階に分けられ特別保健指導が行われるという。私みたいな人にとってはありがたい検診のようです。有効に利用したいです。
この特定検診は市町村にとっては受診者を増やさなければ罰則規定が課され後期高齢者医療保険への支援金が減算され、ますます財政を圧迫されることになるらしい。
私も一市民として自覚しなければ! いや! 何と言っても自分自身の幸せな人生の為に健康な肉体を造らなくてはと思う昨今です。
現在、国の医療費は約30兆円、高齢化が進行しており2025年には60兆円にも膨れあがるという。
本当は ”自分の健康は自分で守る” 他力本願でない地道な努力が求められるんですよね。
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