最後まで自分らしく生きるための条件整備とは?

好きなことを出来る限り沢山してポックリ死ぬ!これが理想です〜// 初心者さんの為のパソコン館・自学室「ぬちちりばい」自営中

人生を考えさせる先人の言葉

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★私たちが恐れなければならぬ唯一のものは恐れそのものである★
〜(F・ルーズベルト)〜

何か事を為すとき、結果を軽視することはできません。しかし、結果ばかりを重要視して、結果を気にするあまりその物事に取り組むことが出来なくなることがあります。「失敗したらどうしよう。自分には難しいような気がする。誰か代わってくれないかな」仕事は与えられたものの、自信が持てずにその仕事から逃れようと断ったりすることがあります。

ゴールのあまりの遠さを嘆き、自分がそこに到達するのは到底、無理なことだと決めつけてしまっているのです。

でも、よく考えてみて下さい。結果は1つ1つの過程の積み重ねなのです。必ず到達できると信じてその時々で不足しているものを補うよう挑んでいけばいいのです。(口で言うほどに簡単でないですよね。でも、あえて!)

問題は、”できるかどうか”ではなく ”やるかどうか”なのです。1つ1つの過程を疎かにすることなく積み上げていけば結果はついてくるものだと思いた〜い。

★絶望は死に至る病である★
〜キェルケゴール(デンマークの哲学者)〜

物事を進めていく時、どうしてもうまくいかないことがあります。誠心誠意を尽くし、いつもの努力の何倍もの努力をし、苦労を重ねても、裏目に出るばかりで事がうまく運んでいかないのです。いくら汗を流しても、失敗が決定的になることがあるものです。

「失敗は成功のもと」なんてウソじゃない!この世に神様なんて存在しない! どんなに努力しても豊かな人生なんてこない! 何もかも嫌になった。あ〜あ いっそのこと死にた〜い。なんてつい、口から飛び出したりしますよね。

思いつめて、せっかく与えられた人生を全うできない事態になったりする人もいます。

でも、よく考えて下さい。命に代えるものがありますか。生きていてこその未来です。どんなに辛く周りから責められようとも、じっと耐え抜くことです。そのうちに失敗の原因も分かります。

そうしたら全力を挙げて物事に挑戦していくのです。明日にはあなたの全身に太陽がふり注ぐことでしょう。

★人間、志を立てるのに遅すぎるということはない★
〜ボールドウィン(イギリスの政治家)〜

新たな希望や夢は、いつ何時、人の胸に湧いてくるか分かりません。ちょっとしたきっかけで、それまで無関心であったものに、急に興味が湧いて来るというケースは決して珍しいことではありません。

ところが人はそこで余計なことを考えてしまいます。それは、周囲の自分に向けられる目であったり、時間であったりします。
 
たとえば、ある日、急に ”医者になりたい! もう一度大学で勉強し、内科医を目指してみたい”と思っても、なかなか実際に大学に通うことにはなりません。何が傷害になっているにかというと、”これからやっても……”というあきらめの気持なのです。

今からやっても決して遅くないのです。

自分の本当にやりたいことが見つかっても、仕事があるからとか家庭があるからとか、いろいろ理由をつけて、気づいたのが十年遅かったなどと言ってやらずにあきらめてしまうのは実にもったいない話しです。

希望や夢を叶えようとするのに遅すぎることはないのです。

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★今日なし得るだけの事に全力を尽くせ。しからば明日は一段の進歩あらん★
〜 ニュートン が言っています 〜

この地球上に存在する多くの国の中で、日本はとても恵まれた体制にあります。そのすばらしいことのひとつに夢や希望を持つ自由があるということです。どんなに大きな夢なり希望なりをもとうとそれは個人の自由です。(世界にはこれらを持つことさえもかなわぬ抑圧され・希望を持てない国々のなんと多いこと!)

それ自体はとてもすばらしいことなのですが、しかし、遠い未来ばかりに目を奪われて、まるで現実を見ようともしないというのでは問題があります。

たとえば、未来に頼って苦しい現実を回避することばかり考えている人がいます。将来の願望ばかりが先行して、現実には努力を怠っているのです。(出来ない事の言い訳をしている…)

夢や希望をもつことはとてもすばらしいことです。もったからには、実現に向けて努力すべきではないでしょうか。5年先・10年先に向けて今何をするかと言うことが重要になってきます。

確実に自分に与えられている今という時をおろそかにすべきではないのです。
(わが息子に言いたい〜!  届いている? いない?)

今自分ができる事(夢の実現のために)に全力をつくそう。

★人生最高の価値は知識にあらず、黄金にあらず、名誉にあらず、ただ1個の善人たるにあり☆                        
〜網島梁川(明治時代の思想家)が言っています〜

最近、お金に価値を求める人の増加が目につきます。新聞を広げてみれば、金とは関係のない記事を探すのに苦労するほどですし、財テクを始めとするマネーゲームに心を奪われてしまっている人の数も決して少なくはないようです。日本中が大騒ぎになったライブドア事件もこうした社会現象を背景として発生したといえるかも知れません。

確かにお金に大きな価値があることは事実です。しかし、だからといって
お金が最高の価値であり、人が何としても求めるべき価値であるかというと決してそうではありません。

金はあくまでも生きていく手段であって目的ではないのです。

大切なことは、より高い人格を身につけるために努力するということです。金をいくら積み上げても人格を買うことなどできません。

金を人生の目的にせず、最期の最期に「むなしい人生だった」と絶対後悔しない、そういう価値観をはぐくむべきだと思うのですが理想論ですかね。

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