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第92回全国高校野球選手権大会の結果は沖縄にとってとんでもない偉業となった。
県代表の興南高校は初戦の鳴門(徳島) 2回戦の明徳義塾(高知) 3回戦の仙台育英(宮城) 4回戦の聖光学院(福島) 準決勝戦の報徳学園(兵庫) 決勝戦の東海大相模(神奈川)と果敢に戦い頂点に立った。初戦の勝利から沖縄中が喚起、勝利するごとにボルテージは上がる。準決勝戦の5点差を逆転勝利した時に「奇蹟が起こるかも?」と感じた。決勝戦は今大会屈指と言われた一二三投手を攻略、13対1の大差で勝利!うれしい〜目から鼻から涙が…。
選手の皆さん、お疲れ様、感動をありがとう。あなた達が成し遂げた偉業は沖縄県民の誇りです。でも、一言、人生の先輩として言わせて、
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地元地方紙への投稿文
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何が現政権に起こっているのだろう。
しかし、政府原案は移設先の名護市、一部訓練移転先の鹿児島県徳之島、連立与党、米国のいずれからも合意が得られていない。5月16日普天間包囲後、名護市長と宜野湾市長は共同声明を出し、県内移設断念と普天間の閉鎖・返還、 米国が進めるグアム・テニアンへの移設も要求している。
このような状況を政府が知らないわけはない。グアムの州知事やマリアナ諸島の知事が受け入れを表明し、民主党議員に親書も託しているとの報道もなされている中であえて前述のような閣議了解をようとする意図は何なのか理解に苦しむ。
戦後65年、不安定な国際情勢に対し、平和な日本、この平和はどのような状況下で保たれているのか(日米安全保障条約で?)沖縄県民に対してだけではなく全国民に対して、
自国の防衛体制をどのようにして構築していくのか
根本的な問題提起をするべき時期に来ているのではないかと感じる。そうでなければ鳩山さんあなた去年公約した県外・国外への移設は絶対に実現しない。
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平等性と質の高さを両立させ、近年 国際学力調査で好成績を収めている北欧の国フィンランド、下位グループの生徒が極端に少なく学力差が小さい。 |
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終戦後 数年経て生を受けた私にとって沖縄の貧しさはまだ記憶に残っている。必需品にも事欠く生活と比べ、テレビを通してみる欧米の豊かさに圧倒された。特にアメリカ人は駐留軍として近くにおり、怖い反面、ほかの外国人と比べると身近な存在でもあった。容姿、経済力など全ての面において日本人より勝っているように思われ羨望の的であった。 |
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2008年4月から実施される「特定健康診査・特定保健指導」は生活習慣病の予防を目的に、メタボリックシンドロームの人やその予備軍の早期発見に重点を置いた検診である。諸々のアフターケアーがあり期待できる。 |



