|
私が週3回通っているバドミントン教室ではこんなメニューで2時間の練習をしています。
(1)コーチの指導のもと10分程度の準備体操
まずは立っての体ほぐし〜背中や脇廻り、肩などがほぐれる感じ
次に座って両足の筋・筋肉・腱…等を伸ばす。
最後に立って首廻りを中心にほぐし、体全体を整える
(2)基礎打ち15分〜20分
2人で組んでドライブ→ドロップ→クリアー→プッシュ→スマッシュ→ヘアピン
各々 2分から3分
(3)4コート中3コートは練習試合 約1時間半
残りの1コートは30分から45分ほどコーチによる指導
〜初心者と希望者のみ〜
※うちのコーチさん(女性)は過去に実業団バドミントン大会のAクラス ダブルスの部で
優勝したこともある強者(つわもの)です。〜結構 きつい?(笑)
運動音痴の私も経験が30年近くになるとそれなりに楽しむことは出来るのですが、悪いクセが付いていて、すこしレベルの高いチームと対戦するとそのクセがゆえにパートナーの足を引っ張る結果になること多々
口の悪いKさんに「何で、空いているところを狙わないで人のいる所に返すんだ。もっと考えて動くんだよ!」なんて言われたりする。
なにくそ! 次はそんなこと言わせない! と奮起するのだがナカナカにクセは直しにくい。
33年間勤めた職場を早期退職して自営業を始め、現職時代のようには体を動かさなくなった。そのせいなのか手足がしびれる感触があり、筋力も劣ってきたようにも感じ「これではいけない。よし、現職時代細々ながら続けていたバドミントンで楽しく健康づくりをしよう」と決心、9ヶ月後に入会した。
知人からは「バドミントンってハードじゃない。私たちの年齢からは水泳とかテニス、卓球などの方が長く続けられるのではないの」のアドバイス(忠告?)も
しかし、あえてバドミントンにしたのは他に比べて一番長続きしたスポーツだったからです。
バドミントンにして正解! コーチの指導のおかげで少しずつだが悪いクセもとれ、技術の向上にもつながっている。また、何といっても明るい、大らかな中高年が多く楽しい〜〜〜 (もちろん20代・30代・40代の皆さんもいますよ)
今のところは疲れることもなく元気にやっています。みんなとも「長くバドミントンやっていたいね〜」と言い合っている昨今です。
|