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とある生姜せんべいの袋の裏に書いてあった文章なんですが、
私は国語が苦手で何しろ読解力がないものですから、 こういうフクザツな文章は理解できません。 生姜の味わいと共にせんべいの口解けの良さは生姜エキス濃縮により 自然の風味と食味はさわやかな嗜好菓子です。 どこまでが主語で何が述語なんだか。 一体どう読んだらいいの? 誰か解説してくださぁい! 不自然なのはきっと、あの4行に言いたいことを詰め込み過ぎたからだと思います。 ・生姜の味わい ・口どけの良さ ・自然な風味 ・生姜エキスを濃縮することによってそれらを実現できたということ たぶん言いたいのはそんなトコロじゃないでしょうか? ただ、それをどうやってこの限られたスペースに収まるような文に組立てるかですよね〜?? でも限られた所に多くの情報を詰めたい割にはなんだか無駄な部分も多い気がするし・・・。 「風味と食味」なんていちいち言わずに風味だけでもいいじゃない? 多少のニュアンスの違いはあれ、「味」を意味するのだからなんだか重複してる感じ。 それに『生姜の「味わい」』という言葉がはじめに使われてるのだから、 食味は省いてもよさそうな? あと「嗜好菓子」もなんとなく不自然。 お菓子ってそもそも嗜好品なんだし。 ああー、何かがおかしい!! でもどうしたら? 食べてみたら本当にさわやかでとってもおいしかったけど、 なんだか後味が悪いんです・・・味覚ではなく別の意味で。 何か良い解決策はないですかね??(笑)
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なんだか読んでいると理性が狂っていきそうな一文ですね。これを書いた人が小説でも出したら、新たな思考世界に旅立てるかも・・?正しい日本語とか言い出すタイプじゃないけれど、文法レベルで何か凄い!エキサイト翻訳でもこうはいかないぞという印象です。
文法だけじゃなくて内容も不思議なのですが。そもそもせんべいに「口どけの良さ」っていうのが謎。パリッとしてないのかな・・。あと「口どけ」って「口溶け」ですよね・・解けるってwwそれから「自然の風味」って生姜の風味のことですよね?ピリッと生姜が効いてるのを自然の風味と形容するのって結構意外性が・・・。
食べてみたくなってきたのでそういう釣りだったら物凄い小細工ですね(笑)
2013/6/8(土) 午前 0:13
学生の頃、洋楽の歌詞をエキサイト翻訳で訳して大笑いして遊んでましたが、
まさかのエキサイト超え!?
これ書いた方が小説を書いたらとてもぶっ飛んだ作品ができあがるんでしょうか?
解釈が大変でなんだか1ページ読むだけでかなりくたびれてしまいそうです。
口解け→× 口溶け→○ あ〜ホントだ!!仰るとおりですね。
「雪解け」というときの使い方と勘違いしちゃってるかも、です。
製造元が新潟だっただけに余計に・・・?
確かにせんべいで口どけの良さをウリにするって変ですよね。
チョコならまだしも。
実物はパリッとしてました。その後でスッと溶ける感じです。
ナゾがナゾを呼ぶこの商品。
あえて狙ってこの文だったら確かに凄いですよね^^;
2013/6/8(土) 午後 0:00