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過激な言葉で読者獲得を目指す週刊誌各社。 |
大きな独り言勝手な叫び
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そのうち書庫を分けるかもしれません。
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2010年6月12日 東京新聞 25面 より。 |
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今まで私はずっと、 |

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生物の教科書で見たそのときからなぜか気になるミトコンドリア。 |
彼の誕生日にちなんでってワケじゃないけど、たまにはこんな話題でも(笑) 『唾液成分に育毛効果 〜ドイツの言い伝えに着目〜』 09年5月11日配信 毎日新聞 【高橋恵子】 名古屋市立大大学院の岡嶋研二教授と原田直明准教授が、 唾液に含まれる糖の一種「シアル酸」に育毛効果があることを発見した。 美肌効果も確認しており、育毛剤や美容液などの開発に応用が期待されるという。 マウスを使った実験成果を3月の日本農芸化学会で発表した。 岡嶋教授らはこれまでにトウガラシの辛味成分、カプサイシンが知覚神経を刺激し 毛の成長を促進するタンパク質「インスリン様成長因子1(IGF−1)」 を増やす仕組みを解明している。 他にもIGF−1を増やす物質はないかと考え 「牛に頭をなめさせると毛が生える」というドイツの言い伝えに着目。 唾液中のシアル酸にも神経刺激作用があることから、育毛効果があると考えた。 実験はマウス10匹の背中の毛を剃り 5匹には普通の餌を、別の5匹にシアル酸を経口投与。 4週間後、普通の餌を与えたグループはまだ背中の地肌が見えたが、 シアル酸を投与したマウスは毛がほとんど元通りだった。 薄毛の男性10人の頭皮に毎日1回、 直接シアル酸を塗ると半年後、5人に育毛効果が表れ、 女性10人のほおに4週間塗り続けると 7人に肌の弾力がアップする効果もあったという。 言い伝えってバカにできませんよね(笑) そこには昔の人の知恵が詰まってたりしますから。 もちろん何の根拠もないものも中にはあるけど。 シアル酸ねぇ・・・ 私にとってはあまり記憶に残ってないモノですな。 糖鎖の話が出てきたときに聞いた程度。 あの辺、苦手だったなぁ・・・ブツブツ。 シアル酸って言ってもひとつじゃないんですよね、確か。 あるひとつの物質を指している訳じゃなくて、 「ある構造」を持った物質の総称だったりします。 (ノイラミン酸のアミノ基やヒドロキシル基が置換された物質の総称) N-アセチルノイラミン酸とかがコレの一種です。 シアル酸と呼ばれる物の中で、 どれに育毛効果があるのかこの記事からは読み取れませんが。 興味深いお話ですよね・・・。
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