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ガッツみぬまフェスティバル最高〜!!

ヤーマン
 
いやぁ〜初の野外フェス、色々大変だったけど
大成功しました〜
 
構想10年。  準備5か月。
これは本当に神がかり的な「偉業」と言わずしてなんという?
周囲から「時間が足りな過ぎるから来年にしなよ!」だの、
反対の声もちらほら上がっていたけど、
今年やらなかったら意味がないっ!!ていう、どこからか湧いてくる
自信が、このイベントを成功へと導いてくれました。
もちろん、一人ではできることではなく、素晴らしく強力な
パートナーがいて、またそんな私たちを支えてくれる仲間がいてくれた
おかげで、たった5か月という短い期間のなかでも、
協賛や後援を集うことがき、イベント開催することができたわけです。
 
当日の朝(前日からだけど)は雨がザーザーぶりで、
本来は雨天時は翌日に順延だったのだけど、朝の天気予報では
「午前9時より雨が上がり、昼には晴天になるでしょう」という
予報を信じ、私は雨が降りしきる中、「当日決行!!」という、
大胆な判断を下しました。
・・・・
なもんだから、朝からの準備が大混乱
テントや会場装飾準備に、スタッフ全員ずぶ濡れで、
11時開演に向けて必死になって動きました。
中には、雨が降ってるから翌日だろう・・・と思って来なかった人もいて
朝からずっと電話がなりっぱなしのてんやわんや
「やっぱ順延にした方がよかったかな・・・?」と
内心、反省もしたけれど、ヤル!って言った以上後にも引けず、
ただただ雨が止むことを祈るしかなかった。
 
そして、開演11時。
市の役員さまや、区長様らが悪天候にも関わらず、
わざわざ出向いてくれて、雨で準備が遅れつつも、予定通り
イベントをスタートさせました。
ところがどうでしょう。
開演と同時に、ザーザーぶりの雨が、ポツポツになり、
30分くらいだろうか? いつの間にか雨がピタっと止んだのです。
そして、ちょうど さいたま市長さん が来場した途端に
空が明るくなり、市長挨拶の時にはなんと☀太陽が出たのです
 
イメージ 1
あの時、私はもちろんのこと、スタッフ関係者が一斉に
喜んだことは、一生忘れられない思い出です。
 
さぁ、太陽が出てしまえばもうこっちのも!!
約40分ほど時間が押してはしまったものの、雨上がりと同時に
ぞろぞろとお客様の来場者数が増えていき、雨が上がってからの
1時間後には、各出店テナントさん周辺には沢山のお客様が
ごったがえしておりました良かった〜
イメージ 2
中間の「仮装コンテスト」時にはピークだったようで
来場者数、約4000人とか。  すご〜い
 
各アーティストさん達のパフォーマンスもスムーズに流れ、
開演スタート時には数えられる程度の観覧客数が、
晴れてからは数えきれないほどでした。
 
そして、終盤を迎え、私の出番。
そう、実行委員長を務める傍ら、自分でも歌うっていう
超〜ハードスケジュール
でも、これがしたくて頑張ってきたんです
イメージ 3
「自分のステージは自分で作る!」がモットーの私にとって
まさに『夢実現!!』の日でした。
願えば叶う! 夢は必ず叶えられる!!と、誰もに知らしめることが
できました。
それまでには、苦労や失敗も多々あり、流した汗と涙も数知れず。
それでも「夢」をあきらめず、ここまで踏ん張ってきた甲斐が
ようやく今年、達成することができました
苦難を乗り越えての、達成は実に素晴らしく、感慨無量!
今までの人生の中で、初めて感じる歓びでした。
 
初の「夢達成」を得ることができ、これで充分❤と思いきや、
余韻に浸る時間はなく、更なる目標を掲げて、来年に向けて
再スタートを切りました
 
イベント自体は成功だったものの、たった5か月という短期間で
やったこともあり、足りない物ごとなど、反省点も沢山あり、
次回はそこら辺をきちんと補い、更に充実した野外フェスにしたい!
という、思いがスタッフ全員の目標となり、今後の1年間の課題に。
次回の「ガッツみぬまフェスティバル」に乞うご期待です。
 
本当にやって良かった。
 
乗り越えられない壁はない。  
その一歩が道となる。
一人で見る夢は単なる夢で、
皆で見る夢は実現できる!!
 
これらが座右の銘、私の格言。
まさにそれらを実感できた素晴らしき2012年でした。
 
自分の努力、心のあり方、日々の行いがいかに大事で、
それら全てが必ず身に返ってくるということを知りました。
 
私のブログを読んでくださった皆さんも、是非ご自分の夢をお持ちなら、
叶えられるよう頑張ってみてください。
 
 
次回のガッツみぬまフェスティバル向けて頑張りガッツ!!!
 
 
 

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