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十五夜

9月25日は中秋の名月「十五夜」である。
昭和50年代、十五夜のこの時季、当社の境内では週末となると「観月会」で賑わった。
市内の公園内に鎮座している当社は静かで交通の便もよく、周囲を気にせずに楽しめる(騒げる?)とあってか人気のスポットであった。
「観月会」といってもフチャギ(小豆のついたお餅)やお神酒、おばな等の草花をお供えし、名月をめでるという様な風流なセッティングではなく、満月は眺めたであろうが、だいたいがバーベQパーティ・カラオケ大会といった内容の宴会であった。
午後4時頃になると、幹事の方が準備に入り鉄板で肉類を焼き始めると境内中に炭の煙、焼肉の香りが広がり、空っ放しの社務所の中に迄流れ込んでくる。
美味しそうな香りに誘われて、いよいよ社務どころではなくなるのであった。
アコークロー(夕暮れ)の刻、三三五五と集まり出し、賑やかな宴は夜更け迄続くのであった。そんな様子を十五夜のお月さんはどう見ていたのであろうか。今は殆ど見かけなくなった光景、懐しく思い出されるのである。

沖縄のお彼岸

9月23日の秋分の日を中心に、9月20日の彼岸入りから9月26日の彼岸明けの日まで、彼岸会が全国各地で行なわれています。
 このお彼岸行事は祖先を供養するための仏教行事で、本土では仏壇におはぎを供え、家族でお墓参りをする行事とされています。しかし、沖縄では墓参りはせず、お仏壇に生花、お茶、酒のほか、御三味(ウサンミ)と呼ばれる三枚肉、揚げ豆腐、昆布、かまぼこ、魚てんぷらなどをお供えしていまのす。
 本来、彼岸や年忌祭などの仏教行事には、豚肉などを供えないものなのですが、沖縄では「豚肉」は特に重要な供物とされ、なくてはならない物とされています。
 その習慣は中国の道教信仰からきたものと考えており、そこに沖縄らしい「チャンプルー」文化が垣間見られます。

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