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朝夕はめっきり涼しく凌ぎやすくなりましたが
日中はまだまだ汗ばむ陽気です。
境内の片隅に小さい秋、小さい冬(春?)を
見つけましたヨ。
可憐な赤紫色のリュウキュウハギ[写真上、小さい秋]、
鮮やかな橙色のサンニン(月桃)の実[写真中、小さい秋]、
そして本来なら一月下旬頃が見頃な寒緋桜の花[写真下、小さい冬(春?)]、
桜の開花は異常気象の影響で各地でも見られる現象のひとつですが、
当神社でもひっそりと狂い咲きしていますヨ。
桜の小枝には秋空の下とんぼがひと休み、秋と冬(春?)同時進行中。

サトウキビ

私の住居の隣の土地は数ヶ月前に家屋が取り壊しになり、

空き地となっていますが、その空き地に雑草が生え始めました。

先日その空き地をよく見ると、見覚えのある背の高い植物が・・・



・・・サトウキビ?! 住宅地に?

私の脳内に「野良サトウキビ」という単語が出来上がった瞬間でした。

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 10月の半ばから11月半ばにかけて、県外から多くのご遺族の方々が当神社を参拝し、その後摩文仁や米須地域にある各県慰霊碑の前で慰霊祭が行なわれています。
 戦後62年以上が経過し、参列するご遺族の方々の高齢化が進み、毎年参列する方々が減っている感は否めません。しかしながら、一緒に参列する方々の中に、お孫さんと見受けられる若い方々も多く見受けられます。
 これから、次の世代へと着実に継承していくことの大切さを痛感する次第です。

獅子舞

皆さんは獅子舞といえば何を連想するでしょうか?

お正月や芸能を思い出されると思います

しかしここ沖縄では獅子舞は十五夜に舞われます

私が始めて見た沖縄の獅子舞は猿まで出てきました

満月(今年は違うみたいですが)をバックに舞われる獅子舞は

なかなか幻想的で素敵なものですよ

十五夜

9月25日は中秋の名月「十五夜」である。
昭和50年代、十五夜のこの時季、当社の境内では週末となると「観月会」で賑わった。
市内の公園内に鎮座している当社は静かで交通の便もよく、周囲を気にせずに楽しめる(騒げる?)とあってか人気のスポットであった。
「観月会」といってもフチャギ(小豆のついたお餅)やお神酒、おばな等の草花をお供えし、名月をめでるという様な風流なセッティングではなく、満月は眺めたであろうが、だいたいがバーベQパーティ・カラオケ大会といった内容の宴会であった。
午後4時頃になると、幹事の方が準備に入り鉄板で肉類を焼き始めると境内中に炭の煙、焼肉の香りが広がり、空っ放しの社務所の中に迄流れ込んでくる。
美味しそうな香りに誘われて、いよいよ社務どころではなくなるのであった。
アコークロー(夕暮れ)の刻、三三五五と集まり出し、賑やかな宴は夜更け迄続くのであった。そんな様子を十五夜のお月さんはどう見ていたのであろうか。今は殆ど見かけなくなった光景、懐しく思い出されるのである。

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