おきなわKD62の気ままなRadio Life

沖縄県内の消防無線、Xデーは平成27年10月1日か?!

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現在は主に、国内AM、FM波を中心に扱っていきます。受信機は、中学2年の技術の時間に作った「テクノキット HR-060」。それから「ナショナル RX-F3」、短波ラジオの「朝日電器 ER-21T」です。
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5月14日(沖縄では15日)に発売された週刊少年ジャンプに連載している「こち亀」
2012年第24号に掲載された話は“BCL”について。

タイトルもずばり「おれたち電波ハンターの巻」

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  松下電器産業 ナショナルクーガー2200(RF-2200)         SONY スカイセンサー5900(ICF-5900)

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『70年代から80年代は海外のラジオを聞くBCLが若者の間でブームになってな』
『弟も海外のラジオ局を受信しべりカードを集めていた』
『何? ベリカードって?』
『「受信確認証」だよ。受信報告書を放送局に出すと送ってくる』
『国によっていろんなベリカードがあるんだよ。魔物に取り憑かれた様に収集してたな』

ラジオライフの別冊であるBCLライフなどを読んでいると、昔BCLが一大ブームになったということが書かれていましたが、ちょうどそのことも触れられています。

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『いやーっ これが欲しかった!』
『金次郎も同じのを持っていたろ!』
『ぼくのはスカイセンサー5800なんだよ!』
『すぐあとに この5900が発売されたんだ!』

『当時は戦後の新鋭メーカーSONYの「スカイセンサー」と松下電器の「クーガー」の2強対決だよ』
『両社ともラジオメーカーの威厳をかけた戦いだから』
クーガー2200     1976年34,800円 中波用ジャイロアンテナ
スカイセンサー5900 1975年27,800円 ダブルダイヤル 高級機用スプレッドダイヤル搭載

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『今ではデジタル信号の受信機を使っているけど』
『えつ???? 今でもBCLやってるわけ??』
『もちろん!!』
『今は電子ベリカードなんだよ! 進化した!』
『未だに続けているとは… しつこいやつだ…』
『ところで何でこのスカイセンサーを?』
『直してくれよ! 明日までに!』

今回の話は、両津勘吉の上司である大原部長が学生時代に友人からもらったスカイセンサー5900を、
最近BCLに興味を持った孫の大介に譲るため、両津にラジオの修理を依頼したのです。

しかし、勘吉はそのラジオ修理を弟の金次郎に任せます。それは、金次郎は学生時代から“無線一筋”だから。
上の写真の受信機「YAESU FRG-7700」と「AOR AR5001D」をBCLの受信機をして使っている点から、相当コアなリスナーであることが分かります。

2009年第51号の「闇に流れる声」の巻では、両津が独自に「FM両津」という放送局を作る際に、第一級陸上無線技術士の資格を持っていた金次郎は技術面のサポート役となったのです。
それぐらい深く長くこの趣味を続けている金次郎の技術は確かなものなのです。

詳しくは単行本が発売されたら読んでみてください。

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写真には小さくて読みにくいと思うのですが、一番上の左側の写真(クーガー2200)に一文があります?H3>『一時代を築いた名品は、幾重もの時を経ても愛されます…』 デジタル全盛の現代、ラジオでさえもデジタル表示で混信除去機能など受信する上で良好な環境にあります。
しかし、それだからこそ“アナログ”な感じを楽しめる古いラジオをあえて使うのも味があっていいと思いました。
受信している内容は昔と今とでは違うにせよ、このラジオで当時、自分と同じくらいの年齢の子供たちがダイヤルを回しながら世界中からの電波を受信していたと思うとロマンを感じます。

自分も一台欲しくなってしまいました(^^)
買う前に、すべての日本語放送局へ受信報告書を出すのが先でしょうか!?

ではまた!

==追記==
作者の秋本治さんは本号の巻末にこうコメントしていました。

『今はPCで、ケータイの時代ですが、昔はラジオが若者の情報ツールでした。』

最近、ラジオやテレビでも「続きはWebで!」というのが増えた感じがします。ラジオはラジオ。テレビはテレビ。
それぞれが独立したメディアであるので、出来れば視聴者に伝えたい内容はそのメディアで伝えるべきなのではと私は思っています。情報化社会なのでそれは無理な話なのでしょうが……
昨日に引き続きベリカードネタを。

朝鮮の声放送よりも数日前に届いていたのですが、すっかり忘れていました…
中国国際放送からは初めてのベリカードです。
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中国国際放送へ受信報告を送るための専用報告書が1枚と、綺麗な切り絵が入っていました。
ちなみに「番組表が欲しい方はご請求下さい」とあったのですが、どうせなら一緒に送ってほしかったです…

ではまた次回!

朝鮮の声(Voice of Korea)

夕方、朝鮮の声放送よりベリカードが届きました。

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9月1日に郵便ポストに入れて、届いたのが10月9日なので約40日で返事が来たことになります。
封筒の消印を見ると10月1日となっているので、平壌から沖縄まで9日程で郵便が送れるようです。
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ラジオライフ誌に最近北朝鮮からの郵便物が何やら送れないで戻ってきたとありましたが、
今回はそのような事は起きなかったようです。
今回送られてきたのは、ベリカード・バッジ・平壌新聞(英字版)・Korea Today・切手の案内が入っていました。

今回のベリカードは「カード」と呼んでもいいのか、ペラペラの紙に印刷されたものでした。
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今日はこれにて。
本日、台湾国際放送から受信確認証が届きました。

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本放送の9735KHzは混信があり聞きにくいので、17時の11605KHzの放送の前日の再放送をよく聞いています。
4月からは同じ周波数で7時から前日の再放送を開始したようですね。
これからも定期的に受信報告書を出していきたいです。


台湾国際放送(Radio Taiwan International)
0700-0800 11605KHz(前日の再放送)
1700-1800 11605KHz(前日の再放送)
2000-2100 9735KHz
2200-2300 9735KHz(再放送)

BCLライフ2011

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昨日、近所のTSUTAYAで「BCLライフ2011」を発見したので、思わず買っちゃいました。
短波放送は、ほぼ毎日聞いているので、これからの受信に参考になればいいな(笑)

特に読み込んだのが、「オススメの海外放送」で各局の紹介がされているページです。
各局がリスナーの為に頑張っている事がうかがえました。また、「コアな受信システムについて考える」を読むと、
ベテランBCLの方の受信設備に圧倒されてしまいました。私は主に日本語放送を受信していているため、
銅線を3m程伸ばしたものをアンテナにしてPL-390で受信しており、日本語放送ならこれで十分だと思います。

しかし、DXerの方々は専用アンテナを張ったりノイズフィルターを使用したりと私とのレベルが泥雲の差です。
海外短波放送を受信するのにも勉強が必要で、さらには英語理解できることが最低条件だと思いますが、
これはDXに懸ける熱い思いがあるからこそできるのだと思いました。

「BCLライフ2011」の主な内容は、
▼カラー企画
・海外日本語放送の原発事故報道で思うこと
・ベリカードに見る歴史の変遷
・インターネット時代のベリカードとは?
・チョイペのススメ〜進化編
・岡田和也氏特別寄稿
・BCLに使える地名講座
・憧れの通信型受信機

▼第1章・今聴けるオススメの海外放送
◎日本語放送編
◎外国語放送編

▼第2章・受信機材にこだわる!
・フラグアンテナのススメ(実験編/理論編/工作編)
・コアな受信システムについて考える

▼第3章 BCLライフ向上計画!
・BCLに役立つデジタル地図活用術
・返信率向上の研究〜効率的QSL獲得術
・家族サービスとBCLの両立を目指す!
・海外、現地受信を試みる in インド
・BCLで海外の音楽を楽しもう!

三才ブックスより税込価格1,300円で発売中です。

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