ラジオ
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現在は主に、国内AM、FM波を中心に扱っていきます。受信機は、中学2年の技術の時間に作った「テクノキット HR-060」。それから「ナショナル RX-F3」、短波ラジオの「朝日電器 ER-21T」です。
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昨日に引き続きベリカードネタを。 中国国際放送へ受信報告を送るための専用報告書が1枚と、綺麗な切り絵が入っていました。 ちなみに「番組表が欲しい方はご請求下さい」とあったのですが、どうせなら一緒に送ってほしかったです… ではまた次回!
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夕方、朝鮮の声放送よりベリカードが届きました。 9月1日に郵便ポストに入れて、届いたのが10月9日なので約40日で返事が来たことになります。 封筒の消印を見ると10月1日となっているので、平壌から沖縄まで9日程で郵便が送れるようです。 ラジオライフ誌に最近北朝鮮からの郵便物が何やら送れないで戻ってきたとありましたが、 今回はそのような事は起きなかったようです。 今回送られてきたのは、ベリカード・バッジ・平壌新聞(英字版)・Korea Today・切手の案内が入っていました。 今回のベリカードは「カード」と呼んでもいいのか、ペラペラの紙に印刷されたものでした。 今日はこれにて。
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本日、台湾国際放送から受信確認証が届きました。 本放送の9735KHzは混信があり聞きにくいので、17時の11605KHzの放送の前日の再放送をよく聞いています。 4月からは同じ周波数で7時から前日の再放送を開始したようですね。 これからも定期的に受信報告書を出していきたいです。 台湾国際放送(Radio Taiwan International)
0700-0800 11605KHz(前日の再放送) 1700-1800 11605KHz(前日の再放送) 2000-2100 9735KHz 2200-2300 9735KHz(再放送) |
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特に読み込んだのが、「オススメの海外放送」で各局の紹介がされているページです。 各局がリスナーの為に頑張っている事がうかがえました。また、「コアな受信システムについて考える」を読むと、 ベテランBCLの方の受信設備に圧倒されてしまいました。私は主に日本語放送を受信していているため、 銅線を3m程伸ばしたものをアンテナにしてPL-390で受信しており、日本語放送ならこれで十分だと思います。 しかし、DXerの方々は専用アンテナを張ったりノイズフィルターを使用したりと私とのレベルが泥雲の差です。 海外短波放送を受信するのにも勉強が必要で、さらには英語理解できることが最低条件だと思いますが、 これはDXに懸ける熱い思いがあるからこそできるのだと思いました。 「BCLライフ2011」の主な内容は、 ▼カラー企画 ・海外日本語放送の原発事故報道で思うこと ・ベリカードに見る歴史の変遷 ・インターネット時代のベリカードとは? ・チョイペのススメ〜進化編 ・岡田和也氏特別寄稿 ・BCLに使える地名講座 ・憧れの通信型受信機 ▼第1章・今聴けるオススメの海外放送 ◎日本語放送編 ◎外国語放送編 ▼第2章・受信機材にこだわる! ・フラグアンテナのススメ(実験編/理論編/工作編) ・コアな受信システムについて考える ▼第3章 BCLライフ向上計画! ・BCLに役立つデジタル地図活用術 ・返信率向上の研究〜効率的QSL獲得術 ・家族サービスとBCLの両立を目指す! ・海外、現地受信を試みる in インド ・BCLで海外の音楽を楽しもう! 三才ブックスより税込価格1,300円で発売中です。
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