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八重山商工/横浜に6─7 (2006.3.29) 横浜(神奈川)001600000=7 八重山商工 000001050=6 残念ながら、八重山商工は、ベスト8進出なりませんでした。 試合内容には、いろんな意見があると思いますが、 小さな離島から、甲子園へ。 堂々とした戦いぶりが、印象的でした。 伊志嶺監督の35年の人生をかけた執念が、生徒を動かしここまでこれた と思いました。 「八重山は、熱く燃えた。」 采配ミスや投球ミスなどが、見られましたが、それを上回るプレーが 随所に見られました。 「伸び伸び、強い。」 勝負は負けましたが、内容・気持ちでは勝っていたのではないでしょうか。 確かに、横浜は試合巧者でした。 特に8回の守りは、見事でした。ピッチャーゴロで、飛び出したランナーを挟み 込み、一塁から進塁してきたランナーを2塁でアウトにし、飛び出したランナー もアウトになりました。 どうも、このあたりが勝負を決めたような気がしました。 惜しいといえば惜しいですが、横浜の日頃の練習の成果かもしれません。 でも、「夏」を期待したいですね。 もう一度、甲子園のマウンドに戻って戦って欲しいと思います。 さて、女子ゴルフの米ツアー今季メジャー第1戦、クラフト・ナビスコ選手権は30 日から4日間、カリフォルニア州ランチョミラージュのミッションヒルズCCで行 われます。 28日には予選ラウンドの組み合わせが発表され、注目の宮里藍(20)さん は昨年の予選ラウンドと同じく米ハワイ出身の天才少女、 ミシェル・ウィーさん(16)と同組で回ることが決まったそうです。 少しづつ、成績を上げている宮里藍さん。 今度は、いい成績を期待してます。
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スポーツ
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野球の前に、沖縄県出身の女子プロゴルファーの宮里 藍選手の活躍の報告から。 宮里藍さんは1アンダーでスタート♪ 欧州とオーストラリアの女子ツアーを兼ねたゴルフのANZレディース・マスターズ は2日、オーストラリア・ゴールドコーストのロイヤル・パインズ・リゾートで開幕 し、個人戦初戦の宮里藍さんは1アンダーの71で初日を終えたそうです。 米女子ツアーに挑戦する宮里藍さんは3バーディー、3ボギーで迎えた最終ホールで バーディーを奪ったとのこと。 宮里藍さんと同様、米ツアーに挑む沖縄出身の諸見里しのぶさんは2バーディー、2 ボギーのイーブンパーでした。 まずまずのスタートではないでしょうか。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 中日ドラゴンズのキャンプは、沖縄本島・中部北谷町で行われています。 球場に着いた時は、すでに練習がはじまっていました。 球場・サブグランドの練習中、選手の大きな声がグランドに響いていました。 落合監督が見守る中、練習メニューはしっかりこなされてました。 福留孝介選手は、昨夏のアテネ五輪では日本代表の1番も務めるなど、スピードとパ ワーを兼ね備えた球界屈指の外野手です。 今季はウッズの加入で打率を重視し、3年ぶりの首位打者を狙うことになると思います。 元巨人の川相昌弘選手。犠打世界記録保持者の活躍が期待されます。 それぞれの練習が終わったあと、いよいよ落合監督のシートバッティングです。 落合監督は、選手に声をかけながら難しいコースを狙って打ち込んでました。 2塁を守る選手に1塁線ギリギリのコースに球が転がりました。 見ていて、結構しんどい守備練習だと思いました。 一方外野の守備練習は、沖縄出身の石嶺コーチがバットを握ってました。 球場の外に、おなじみのグッズコーナーありました。 主力選手のサイン入り色紙が、魅力的でした。 球場の雰囲気は、終始和やかなムードでした。 キャンプがスタートしたばかりなので、体力的にも十分余力があるかもしれません。 ところで、今が旬のフルーツがあります。沖縄の冬の味覚の王様です。 「タンカン」です。 甘酸っぱくて、とてもジューシーです。 沖縄から、本土へどんどん売れてます。 お求めは キャンプを見ながら、スタンドで、「タンカン」を食べて楽しんでみてはいかがですか。
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プロ野球の春季キャンプが2月1日にスタートしました。 県内は昨年と同じセ・リーグ5球団、パ・リーグ3球団の計8球団が、 来季のペナント獲得に向けて動きだしました。 韓国のプロ野球3球団とともに、暖かい沖縄で実戦練習を含めた最終調整。 楽天は久米島町で2年連続のキャンプ。 県出身者では昨年3勝でローテーション入りした有銘兼久投手をはじめ、 徳元敏投手、新里賢捕手、西村弥内野手の4人が参加してます。 野村克也新監督を迎え、新しくできた久米島球場で、スタートします。 オリックスは宮古島市で、新助っ人清原和博、中村紀洋を迎えてのキャンプです。」 メジャーリーガーのイチロー外野手の参加も予定されており、宮古島は盛り上がりを 期待できそうです。 リーグ連覇を狙う阪神は宜野座村でキャンプインしてます。 今年は球場の近くに室内練習場も完成し、練習環境が飛躍的に向上してます。 ヤクルトは、選手兼任となる古田敦也監督の新しい体制で、望みます。 キャンプ地は浦添市。地元出身の上原厚治郎投手の2年目の活躍が期待されてます。 落合博満監督率いる中日は北谷町でペナント奪回を目指す。 父親が県出身のルーキー・高江洲拓哉投手に期待が集まっています。 阪神で活躍していた、佐久本昌広投手がいる横浜は、宜野湾市でキャンプイン。 レポートNO.1では宜野湾市でキャンプの横浜ベイスターズをレポートします。 12吉川輝昭、13那須野巧、15高宮和也、16川村丈夫、17加藤武治、 18三浦大輔、20木塚敦志、21吉見祐治、24門倉健、28秦裕二、 30土肥義弘、34三橋直樹、37岡本直也、41岸本秀樹、42クルーン、 46佐久本昌広(沖縄出身) 8相川亮二、29新沼慎二、57鶴岡一成 0万永貴司、2内川聖一、3種田仁、4北川利之、5石井琢朗、 10佐伯貴弘、23藤田一也、25村田修一、26小田嶋正邦 1金城龍彦、6多村仁、7鈴木尚典、31吉村裕基、33古木克明、 44小池正晃、64南竜介、65西崎伸洋 日 程 2月1日(水)〜2月26日(日)} ※休日:2月4日(土) 9日(木)、
14日(火) 20日(月)
球 場沖縄県 宜野湾市立野球場 地図←クリック 宿泊先 キャンプ陣容は、上記の通りです。 佐々木投手がいなくなって、少し寂しい感じですね。 宜野湾海浜公園のゲートに、歓迎のたれ幕が下がってました。 宜野湾市立野球場は、この公園の中にあります。 ゲートくぐると、キャンプの日程の掲示版がありました。 球場のバックスクリーンに、横浜ベイスターズの旗が風で揺れてました。 整備された綺麗な芝生の上で、練習はスタートしてました。 沖縄に完全に定着したプロ野球のキャンプですが、大勢のマスコミが取材に 来てました。地元も負けずと、取材チームを送ってました。 地元の横浜ファンに混じって、本土の横浜ファンもチラホラ。 実践練習の前に、軽く走り込みやボールを使ったトレーニングメニューをこなしてました。 練習を見守る牛島監督。 熱心にトレーニングしていたクルーン投手。 昨年のクルーンは55試合に登板。26セーブを挙げチームのAクラス入りに貢献。 日本球界最速記録を更新する161キロをマーク。 2年目のジンクスを打ち破るべく、キャンプ初日から参加。 秦祐二投手は、ドラフト一位で入団。今年は、活躍が期待できそうですね。 さて、公園の中に横浜ベイスターズのグッズが販売されてました。 オリジナルTシャツやミニサインバットもありました。 沖縄でのキャンプのいいところは、お目当ての選手を目の前で見ることができること。 タイミングがよければ、本人からサインをもらえることです。 試合の時の緊張感もいいですが、キャンプ地での少し和んだ雰囲気の選手を見るのも いい感じです。 沖縄の野球ファンは、プロ野球のキャンプをすごく楽しみにしてます。 地元の少年野球チームにプロの技術を伝授する教室も開かれるので、沖縄野球界の 実力アップにとても貢献しています。 日本の野球ファンが、沖縄のキャンプ地を訪れてます。 年々増えている感じです。 それもそのはず、球場はめったに見られない実物大の選手がいるのですから。 活気のある練習風景を見ていると、こちらまで元気になれます。 スポーツはいいですね。 ところで、沖縄の春の選抜に八重山商工が選ばれました。 離島勢が、甲子園に行くは初めてです。 八重山は、盛り上がっているそうです。 BEGIN、夏川リミなどの八重山出身のミュージシャンも、応援の声を上げてます。 野球の話題で、沖縄も楽しくなりそうです。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ご当地宜野湾の名物といえば.... 田いもです。沖縄では、「ターンム」と言います。 水田で栽培される里いもの一種、田いも。 親いものまわりに多くの小いもがつくため、 昔から子孫繁栄の縁起物として祝膳料理に使われていました。 ほっこりとしたやさしい味の田いもです。 |
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次の船道は、しぶとくライト前へ。 Posted by ショッピング・沖縄 3塁ランナーの新城がホームイン。2点目を上げる。 追加得点が入り、盛り上がる応援団。 つづく浦崎がレフト前ヒット。 しかし、後続の打者にヒットが生まれず、2点どまりとなる。 その後、八重山商工打線は湿り気味で、攻めあぐねていました。 そして、最後の攻撃9回裏がやってきました。 必死応援を続ける少年野球チーム。 祈るような応援が続きました。 最後のバッター三番金城がセンターライナーでゲームセット。 応援スタンドの様子が、MP3で聞けます。→MP3ファイル 7-2で、九州大会初制覇はならなかった。 3塁側応援スタンドへお礼する八重山商工ナインと伊志嶺監督 スタンドへ一礼。 応援スタンドからは、惜しみない拍手が送られました。 春につなげなくてはいけない試合結果でした。 清峰のうまい守備シフトにやられた感じでした。 チームの課題が見えたので、鍛え直して頑張って欲しいと思います。 離島というハンデがありながら、見事な九州大会・準優勝だったと思います。
春の甲子園での活躍を期待したいものです。 きっと八重山商工ナインは、期待に応えてくれると信じてます。 |
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4回先頭打者池野は、フォアボール。 Posted by ショッピング・沖縄 2番田辺のバントで、ランナーは2塁へ。 次の打者は、3塁ゴロで1アウト、そして有迫にレフト前に弾き返され1点。 トップに戻った清峰打線は、4番広滝が四球を選び、 次の佐々田にレフト前に運ばれた。 次の木原にはレフトへのヒット、佐々木にはライトへのヒットと叩き込まれ ついにこの4回に5点を失う。 7点リードされた八重山商工の反撃は、6回裏でした。 6回裏の先頭打者金城賢が四球を選んで、1塁へ。 反撃開始に、沸き上がる応援スタンド。 次の新城がライトを襲う。 清峰のライト線を破る3塁打。 金城賢は、3塁けってホームへ。 そのまま、ホームを駆け抜け1点をもぎ取る。 1点を返し、大喜びの八重山商工応援スタンド。 その後、反撃は続きました。
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